
いやあ、ブログを書くのって、結構大変なんですね…
たった3回目にして、すでに挫けそうになっております(^^;笑
過去に撮った写真を拾い上げるのに手間取り、なかなか作業が進みません…。
まとまった時間の確保も常に課題ですし。
パソコンとスマホどちらも使って書いたり直したりしているんですが、文章の見え方が全然異なるために、どこで改行したら見易いのか、よく分からないんですよね。
何だか読みにくい文面になっているかと思いますが、よろしければ最後までお付き合いくださいm(__)m
うちの父の車歴を写真とともにさっさと載せたいのですが、そもそも昔の写真がなかなか発掘されないため時間がかかりそうです…( ノД`)
あと、最近やっとハイパーリンクの使い方が分かりました
~ここからが本編です~
妻を説得し、「特に何かを買う目的も無い買い物」に家族で出掛けられることになりました。
では、何が真の目的か?

…もちろん G T - R !!!(を見るだけ)
展示車の置かれているディーラーに、わざわざ
「そちらに最新のGT-Rが展示されていますよね?見に行きたいんですが。」(要約)
…などと恥ずかしげもなく問い合わせてしまいました(笑)
電話担当の女性も丁寧に
「試乗はできませんが、シートに座ったり写真撮影などは問題ありませんよ。」
と答えてくださいました。
…もちろんわかっていますとも、試乗できないって事は。
HPにもきちんと「展示車」と書かれていましたしね。
そもそも日産公式サイトを見る限り、GT-Rの試乗車自体がありませんしね。
「本当は試乗してみたいんですけどね、へへ…」
などという本心は黙っておきました。大人ですからね。
分かってはいるんだけど、運転してみたいんですよね。
…最近までGT-Rについてよく知りもしなかったのに、全くもってミーハーなもんです。
私にとってGT-R(スカイラインGT-R含む)といえば、せいぜいグランツーリスモでよく使っていた
というくらいの接点しかありません。(つまり脳内愛車)
分かりやすく言えば、憧れの芸能人のようなものです。
普段そこらを走っていても、ごくまれにしかすれ違わないので
ほぼ写真でしか見たことが無いのです。
そんな存在ですから、実物を間近で見られるとあらば、気分が高揚しようというもの。
既に出発前から興奮を隠しきれませんでした。
「そんなに見たいものなの?」
という妻の声に対しても上の空で、片道1時間半ほどのハンドルを握っておりました。
目的のディーラーに着くと、ちょうど店外に出ていた営業の方が駐車場へ誘導してくれました。
しかし私の愛車はステップワゴン。
新車を買うつもりなど全くありません。
「オーライ!オーライ!」
大声で合図してくれています。
・・・何だか申し訳なくなってきました。
だけど、ここまで来て引くわけにはいきません。
(恥ずかしいけれど)せっかく来たのだから、何としても写真だけは撮って帰らねば!
・・・意を決して店内に踏み込みました! (それほどか?)
すると、すぐさま目に飛び込んで来たのは・・・

G T - R !

G T - R ! !

G T - R ! ! !
・・・いやーカッコいい。
ただそこに止まっているだけなのに凄い迫力。
そしてこの色。
オーロラフレアブルーパールというのだそうで。
このクルマを見た瞬間、昔父の乗っていた紺色の32スカイラインを思い出しました。

※Wikipedia スカイラインのページより
父の乗っていたR32GTS-tタイプM。(この写真の仕様とは異なりますが、4ドアなのとカラーは同じ)
もしかしてあの色の後継色なのでは、と思わせられる色合い。
特に屋内で日陰にあるため、あの懐かしのダークブルーとそっくりに見えます。
この時、もし買うならこの色しかないな、と確信しました。

・・・ん?

・・・ですよねー。
THE LEGEND IS REAL
・・・確かに(笑)
べ、別に買おうかどうか迷いもしていないですが。…どう考えても手が出ませんわな。
ここはハイパフォーマンスセンターだけあって、外のガレージを見ると
中に2台、整備中のGT-Rがありました。
駐車場にも1台、スタッフが移動中の客のものと思われるGT-Rがあります。
「持ってる人は、持ってるんだなぁ」
などと感慨にふけっていると、
「良かったら運転席にも座ってみてくださいね」
と、対応してくれていた男性スタッフが声を掛けてくれました。
その一言を待っていた!!!・・・ヘタレなので、自分から言い出せなかったのです(笑)
「じゃあ失礼して…」


「すごい・・・これがGT-R…!?」 (動いていません)
初めて座ったGT-Rのコックピットに、なんだか無駄に感動してしまいました。笑
「写真撮ってやるよ。」
父が、預けていたカメラで乗っている姿を撮ってくれました。
「親父も乗りなよ。今度は俺が撮るからさ。」
とカメラを受け取ると
「いや、いいわ。」
「いやいや、せっかく来たんだし、座るだけならタダじゃん!乗りなよ。」
「…いや、いい…。」
アレ?何?あんまり興味ないの?わざわざ連れて来たのに!?
その後も父は外から眺めながら、
「凄いクルマだなぁ・・・」
と呟いただけで、他に何もしませんでした。
営業スタッフは一緒に来ていた母にも「どうです?中に乗ってみませんか?」と勧めていましたが
「いえいえそんな!恐れ多いんで!」と意味不明な断り方をしていました。
その間妻と息子は、ずっとキッズコーナーで遊んでいました。
…何しに来たんだろう俺。なんか勝手に突っ走ってないか?
なんか…いい歳して家族を連れ回して一人ではしゃいでいるだけじゃないか…。
帰りにカタログまでもらい、終始真面目に対応してくれた営業さんに感謝。いい人だったなぁ…。
その後ショッピングセンターへ向かい、個人的な物は特に何も買わず帰路につきました。
次回は、時系列的に①の後になります。

話はV37スカイラインを買おうと思い立つ、数か月前に遡ります。
(ややこしいですが、まだ現時点でV37は購入できておりません…笑)
ある日、父が何やら楽しそうに買い物袋を下げて帰ってきました。
「Jよ、良いモノ買ってきちゃったぜ…」
…はい、みんカラをご覧のみなさんには、もはや説明の必要すらないであろう
創刊号だけ299円のアレです。
聞くと、近所の行きつけの本屋で見つけたので衝動的に購入とのこと。
この時すでに刊行されてからだいぶ時間が経っていたので、5号ほどまとめ買いして来ていました。
「もう定期購読も申し込んできたから♪」
…この時は正直
「やっちゃったなぁ、親父…」
と思いました。
この手の「週刊○○を作る」は、全巻揃えるのに結構なお金が掛かるし
大抵の場合サイズが大きく、出来上がった後家で飾る場所がないのが目に見えているからです。
そしていつ話すつもり分かりませんが、母からは間違いなく怒られるでしょう。
…それから数か月間、仕事から帰ると毎日のように(孫の面倒も見ずに)こそこそと作業部屋にこもり、
夕食前まで姿を見せなくなりました。
その日の作業を終えて居間に戻ってくると、
「今回はこのパーツを取り付けた」
「今日はここまで出来上がった!」
「ライトも光るようになった!」
「なんと……音まで出るんですよ」
…などと少年のように?目を輝かせながら語る父。
そして、ゆっくりと着実に組上がっていく1/8ハコスカ…。
初めは呆れ気味だった母も
「…まあ、そのくらいの趣味の楽しみが無いと、仕事に張り合いも出ないだろうし。いいんじゃない?」
と、認めてくれるようになりました。
(尚、母の趣味はガーデニング)
「張り合いか。確かになぁ…。」
それまで父の趣味なんて、まともに考えた事がありませんでした。
時折、プラモデルを買ってきて作ってみたり…?(車、艦船、航空機など)
録画したテレビ番組をディスクにダビングしてみたり…?(そして見返す事は無い)
色々やってきてはいるんですが、マニアとも言えないレベルだし
ハッキリした「趣味」って無いんじゃないか…?
クルマは好きだけど、毎日ずっと好きだったスカイラインに乗れているんだし、
それで本人は充分に満足なんじゃないか…と考えていました。
それからしばらくして、ついに…

完成したスカイライン2000GT-R!!!
(を最近撮影したもの)

迫力のフロントマスク!!!
(背景を気にしてはいけません。)

…リアウインドウに謎の目張り(笑)

デカいだけあって、内装も中々凝っています!

さらに、こんなアクリルケースに入っております!
台座にキーまで付属しており、エンジン音も聞けます!
カッコいい!
でもデカい!!
場所取りすぎ!!!
…案の定飾る場所が無く、
現在に至るまで作業部屋兼物置き部屋にずっと放置されている1/8ハコスカ…
そして、これを作りながら父は
「このハコスカには乗れなかったんだよなぁ」
と呟いていました。
高くてやたらと大きいのに、どちらかというと無精な父がわざわざ買ってきて作るなんて、
よほど思い入れがあるんだな、と思いました。
それまで意識していなかったのですが、ハコスカといえば初代GT-R。
このモデルも、そのGT-R。
ん?もしかして親父のやつ、GT-Rに乗りたかったのか?
スカイラインの最上級グレードであったGT-Rを買いたかったが、家族に気を使って今まで所有できなかったんじゃないのか?
…家庭持ちになった今、そういう心情はよーく分かります…
それにおそらく、今までにGT-Rを運転したことは無かったでしょう。
(もしもあったなら、とっくに自慢げに話していたでしょうから笑)
「ならば、俺が代わりに新型GT-Rを買って運転させてやるしかないな。」
…などとロクに値段も調べずに抱いた野望は当然、一瞬にして崩れ去りました。
「じゃ、じゃあ…せめてどこかに試乗できるような所はないのか!?」
→田舎なので近くにあるわけがない。残念。
しかし調べてみると、県内のディーラーに展示車が置かれている事が分かりました。

しかも、私の大好きな濃いブルーではないか!!!
運命!?(何が)
(余談ですが、昔から紺色のクルマが好きなのです。理由はやはりスカイラインなのですが
長くなるので別の機会に記します…)
「とりあえず、様子見に実物を見せてあげようか…」
そのディーラーへは車で一時間くらいだし、今までも近くのショッピングセンターにたまに買い物に行っていました。
「あくまで買い物がメインだから!ね!」
…と、何とか嫁を説得し、家族全員で出かけられることに。
…つづく…

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トヨタ クラウンアスリート カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2018/04/02 05:31:13 |
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