
セブン購入時よりドライサンプ化を考えていましたが、ケータハム純正のキットは既に無く、パーツがバラでは出てくるものの全部揃うか心配でしたので手を出せずにいました。(ちなみに有名なQEDでKエンジン用のドライサンプキットを扱っていますが、アレはエリーゼ用でセブンだとエンジンを傾けて搭載するためにオイルパンの形状が合わないのとエンジンマウントの問題があると考えられます。)
その為日々ネットでセブンのKエンジン用ドライサンプキットを探していたところ、イギリスのPaceproductsというショップ?がケータハムのローバーK用のドライサンプキットを売っていることを発見!
直ぐにメールを送るものの待てど暮らせど返信が来ない(T . T)
仕方ないのでSMPのKエンジンのスレッドに書き込みをしたところ、みん友さんから現在は別の会社が扱っておりそちらに連絡してみてはとの情報をいただきましたので早速連絡を取ってみたところ「あるよ!」ってお返事をいただきました。
最初見つけたサイトの情報をしっかりみていなかった自分が悪かったのですが、元々はpaceproductsが製造していましたが、事業譲渡したらしく現在はNeil Brown Engineering ってところが扱っております。
で念願かなって発注をした訳ですが、発注するにあたりエンジンの排気量とボディのタイプ(スタンダードもしくはワイド)なんてことの確認がありました。
またpaceproductsの時と部品の仕様がちょっと違うけどいいかな?的な事も言われましたが、大きな問題ではなかったのでお願いする事にしました。
上記がその広告になりますが、キットにはスカベンジポンプとオイルパン、エンジンマウントとプーリーといったものしかなく、ホース等は現車に合わせて製作するのと、タンクについては別途調達する必要があります。
タンクについては色々と考えましたが、設置もスムーズに行くだろうとの考えもあってケータハム純正のデュラテック用のタンクを採用する事にしました。
タンクの置き場所の問題さえクリアできればもっと安いタンクもありましたが、自分のセブンでは無理そうでしたので。
という事でドライサンプのキットを5月に発注。当初一ヶ月程度の納期と聞いていましたが、なんだかんだで2ヶ月近くかかっての納品となりました。
キットを頼んでいる間にタンクもケータハムのパーツサイトで発注しましたが、こちらは月曜日の夜に頼んで木曜日の朝に届くというイギリスに発注したとは思えない早さで届きました。(その分送料は高かったですが・・・)

ダンボールはちょっと心配になるくらいボロでしたが

中は緩衝材も多く入っていてパーツごと丁寧にプチプチで包まれていました。
オンラインショップでの発注ではなくてメールでのやりとりをしての発注でしたのでほとんど英語がわからないのに大丈夫かと心配もありましたが、ネットでの翻訳を活用しながらのやりとりで問題はありませんでした。
また懸念していた支払いに関してもカード払いで対応してくれましたので、銀行口座に振り込むといった手間もなくスムーズに行うことができました。
現状で掛かった費用ですがNeil Brown Engineeringのキットが£1530 送料が£95 関税が約10,000円、ケータハムから購入のタンクが£695 送料が£155 関税が約12,000円となります。タンクの方が軽くて安いのに送料および関税が高いのがなぜなんだか。
取り付けは年末頃行う予定ですが、後必要な部品としてはフィッティングとホース、オイルフィルターの移動ブラケット等々となります。
また組み付けが完了しましたらアップしますのでお楽しみに!
Posted at 2019/08/21 14:36:56 | |
トラックバック(0) | 日記