リモコンキーのシェル交換兼修理
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
リモコンキーを洗濯してしまいました...。
しっかりと乾燥させれば使えそうな気がしますが、内部で腐食等が発生するのも嫌なので殻割りして洗浄後に乾燥させることに。
殻割の仕方は写真のようにカッターで行いました。
2
殻割り後です。
基盤をIPAで洗浄後、除湿器にて丸1日乾燥させました。
見た感じ基盤の錆や腐食は無さそうです。
3
乾燥後は殻を再接着して利用する予定でしたが、気分転換にシェルを交換する事にしました。
中華製で一つ500円もしませんがクオリティは中々です。
4
左側が純正、右側が中華製です。
内部もなかなかのクオリティです。
5
中華シェルで組み上げてテストしたところ、どうも動作が不安定...。
ステアリングコラムに接触させても認識したりしなかったり...。
再度バラして基盤を見てみると、スイッチIC?(UPG2214?)が取れかかっていました。(画像は基盤から摘出後)
何かの弾みでICをどついてしまったようです。
6
仕方ないので気合い入れて半田付けしました。
ICの足のピッチが狭い(0.48mm)のでなかなかしんどい...
仕上がりは汚いですが、動作はOKだったので良しとします。
7
左:純正予備
真ん中:中華シェル+純正エマージェンシーキー
右:純正シェル(殻割後)
BMWのロゴは付属していなかったので純正シェルから移植しました。
中華シェルにはエマージェンシーキーのブランクキーも付属していたので気が向いたら複製しようかと思います。
中華製はストラップ部が金属製で純正よりもしっかりしています。
以上これにておしまい、とはならず...
8
中華シェルの選択をミスっており、3ボタンタイプを取り寄せていました...(組み上げてから気が付きました)
しょうもない凡ミスです。
普段はリモコン操作自体を全くしないので支障はありませんが、気持ち悪いので4ボタンタイプを取り寄せ中です。
そもそも菱形のボタンの使い道を知らない...。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク