GoogeMapsストリートビューで等予習、予定走行距離は231km、PCMの走行可能距離は311kmでした。よく解らないのが走行可能距離の算定根拠で、要点は
(1)ガソリンタンク残量をどうやって把握しているのか?
(2)燃費をどのように見積もっているのか?
と言うことになりそうです。過去の経験から(主に国産)ファミリーカーで10klm/L、(トヨタの)ハイブリッド車で20km/Lあたりが想定されている感覚です。この車の、これまでの燃費記録から10km/Lを下回ることはなかったので、311km - 231km = 80kmで、ドライブ終了時のガソリン残量が最低8Lくらいありそうなので、無給油のまま出走してみました。
PCMナビで「針テラス」を目的地に設定、自動車専用道路に入ると「走行可能距離」の数字が増えて行きます。当たり前と言えばそうなのでしょうが、どうやら「直近の燃費」を根拠に走行可能距離を算定している様です。(ガソリンタンク残量の把握方法は、未だ解りません)。針テラスには寄らず、途中で目的地を室生龍穴神社に設定し直し、やまなみロード (奥宇陀広域農道)に入れました。道中は対向車も少なく快適でした。

室生龍穴神社到着後、少し休憩。

(何故か、リアスポイラーが上がっていました。途中で一時「スポーツシャシ」ボタンを押していたのですが、他のボタンも押していたのかも知れません)
目的地をカフェセブンに設定し出発、PCMナビも広域農道を示してくれていました。小倉出口~室生龍穴神社区間と比べると、起伏が大きく、より爽快感もありました。総走行距離が2,000kmを超えていたので、見通しの良い長~い登り坂でアクセルを踏み込み、短時間ながらも3,500rpmを少し超えるくらいまで回してみました。これでもスピードは60km/Hくらいなので、日常の道路ではなかなか出来ない経験であり、スポエグは付いていませんが、なかなかよい音が聴こえてきました。GoogleMapsでの予習で「狭そう」と不安だった月ケ瀬橋も、ちゃんと2車線あり不安なく渡れました。その先に、少し狭い箇所がありましたが、空冷2台・パナメーラ1台と、なんとかすれ違えました。
目的地のカフェセブンに到達出来ましたが、駐車場がほぼ満車の様で、中には入らずに引き返しました。PCMナビの目的地を針テラスに設定すると、五月橋ICから名阪国道に乗るルートを示されました。山道故に「直近燃費」が悪いためか、走行可能距離がどんどん減って行きます。少し不安になってきたので、広域農道に拘らず早めに自動車専用道路に乗る方が無難と考え、ナビ通りに走ることにしました。
名阪国道に乗り「慣性走行」を意識しながら走っていると、走行可能距離の表示がだんだんと増えて行き、最初150km台だったのが200km近くに達しました(その後は、走行距離に応じて減って行きますが…)。所用でちょっと寄り道をしてから帰宅、走行距離242.1km 燃費 12.6kml/L 走行可能距離 109kmという結果になりました。

(燃料計の指針が「レッドゾーン」に入っていました。おぉ怖っ!)
無給油ドライブに挑戦してみましたが、途中からガソリン残量を気にしながら走る状況になってしまいました。同じようなスピードでも「スポーツモード」にして、もう少しキビキビとした走りを楽しんでみたかったという思いが残りました。やはり、長距離ドライブ前には、満タン給油が無難な様です。
Posted at 2018/10/29 10:22:27 | |
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