1,000km達成しました。以下忘備録です。
遅めの「夏休み」を1日頂き、長距離ドライブへ。行先は、ドライブ本を参考に、片道200km程度で、一般道走行距離が短めの「御机茅葺小屋」を選択。7時頃出発、平日なので特に混雑はなかった。先行車両・後続車両がほとんどなく、独走に近い状態もあったので「自動惰性走行」を試してみた。
自動惰性走行モードの作動条件としては
・セレクター・レバーがD位置で走行している
・ クルーズ・コントロールが作動していない
・ エンジン、トランスミッション、バッテリーが作動温度に達している
・ ゆるやかな上り/下り勾配
となっているが、この条件でアクセルペダルから足を離してもエンジン回転数が落ちなかった。試しに「オート・スタート/ストップ」を機能をONにして、アクセルペダルから「そっと」足を離すと、エンジン音が静かになってアイドル回転数にまで落ちた。この感覚は、トヨタのハイブリッド車でエンジン走行→EV走行に切り替わる瞬間にちょっと似ていると思った。ただ、下り坂であっても慣性走行を続けていると段々スピードが落ちてくるので、アクセルを踏まないといけなくなる。
目的地に近付くにつれ、風景は雄大になって行く。しかし、南大山大橋が通行止めとなっていた(後で調べてみると、架橋補強工事のため平成31年1月4日まで全面通行止めらしい)。適当に走り回っているうちに、なんとか目的地到着。大山の尾根付近は雲に隠れ見えず、小屋にも近付いてみたが、農作業中の方が居られたため断念し、少し離れたところから撮影。
大山環状道路を走って大山寺を目指したが、広場の先でゲートが閉じていて奥には進めなかった。広場は、展望台の様になっていて、女性4人グループが写真を撮っていた(後で調べると、鍵掛峠展望台と言う観光名所で、紅葉時期には賑わうらしい)。
鍵掛峠展望台の駐車場で引き返し、江府ICを目指す。ここでも、また南大山大橋通行止めに阻まれた。迂回路の表示を参考に、無事江府IC到着。帰路でも下り勾配で前後の安全を確認できた所では、慣性走行を試してみた。平坦な道が主体となってからは、(アダプティブではない)クルーズ・コントロールを試してみた。RESUME時の加速は、なかなか勇ましい。設定速度の微調整時等で、時々ウインカーレバーと間違え、一度だけ「パッシング」の様になってしまった。
距離計が段々と1,000kmに近付くと、だんだん緊張してきた。考えてみれば、911kmや991km等の「キリ番」もあったはずだが、すっかり忘れていた。そして、ついに1,000km達成!残念ながら高速道路走行中なので、記念写真は撮れず。帰宅後PCM画面では、走行距離524.9km、燃費14.0km/Lだった。
ホイールが、かなりブレーキダストで汚れていたため、日没時間少し前頃から、洗車場へ。高圧ホースを当てると、ホイールから真っ黒な液体が流れだした。後でマニュアルを見ると、高圧洗浄機およびスチーム・クリーナーを使用してはいけない部位に「タイヤ」が含まれていた。今後もっと気をつけなければいけない。
Posted at 2018/10/11 19:51:08 | |
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