9月23日の「仮想納車日」まで後169日(約20週)となりました。空冷フラット6プラモデルの組み立てマニュアルでは、工程が約40に分かれていて、毎週土・日だけに作業するとして8月31日頃の完成かなぁ~と思いながら一回目の工作。気長に行くつもりですので、ご容赦くださいませ。
組み立て説明書を読むでけでも、ピストンとクランクシャフトを繋ぐ「コンロッド」は正式には”Connecting Rod”と呼ぶらしい、プラモデル用語(?)の「バリ」は”surplus burr”なのか…等といろいろと勉強になります。
子供の頃にはプラモデルを買って「今度こそ時間をかけてじっくりと楽しみながら作るぞ!」と決意して作り始めても、気が付けば徹夜に近い状態で1日で完成させてしまった経験が、数えきれない程ありました。今回は、大人になっているし、納車待ちの長い時間を有効に生かすための作業だと自分に思い込ませているので、1日1~2工程というペースを守るのは容易なはずです。
実際に作業を始めてみると「切れの良い」ところで終了するのが意外に難しいことが解り、9工程目まで進んでしまいました。塗装はせず、接着剤も使用せずねじ止めだけなこともあって、各工程が短時間で完了出来ることも要因だと思います。透明パーツが多いので、途中から指紋がなるべく付かないように、手袋をはめて作業しました。
*行程→工程に修正しました
【工程1~3】
ピストン~クランクシャフト~クランクシャフト駆動ギヤ
【工程~7】
クランクケース組み立て
シャフトを手で回すと、各ピストンが動きます。これだけでも、楽しい!!
【工程~9】
バルブガイド~バルブ組み立て
バルブステムにはバネが組み込まれていて可動するようになっています。
Posted at 2018/04/08 21:09:08 | |
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