• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ビレッジマスターのブログ一覧

2018年06月05日 イイね!

Maniax Cars の話 マツダ5チャンネル特集 その2

Maniax Cars の話 マツダ5チャンネル特集 その2前回の続きになります。

最初に登場する車はこちらです。

ランティスセダンです。

マツダのランティスと聞いて、名前を聞いたことがある人が最初に思い浮かぶのはランティスクーペの方だと思います。

参考画像

ミニカーですが、ランティスクーペタイプR。雑誌に掲載されたセダンと同じKF-ZE型2リッターV6搭載のグレードです。

「セダンとクーペで全然違う車じゃないか」とツッコミ(゜o゜)\(-_-)がありそうですが、プラットホームとドア4枚は共通です。←ウィキペディアによると元々は別開発の車だったらしい。セダンがアンフィニブランドで、クーペがアスティナの名を引き継ぐ予定だったとも。ちなみに現行アクセラもセダンとスポーツのドアが共用だったりします。

セダンのランティスでタイプRだと激レアレベルの車ですよね。多分四つ葉の🍀クローバー探しよりも難しいかも。マツダの場合、グレードエンブレムがないですし。

私はランティスセダンの特徴的テールランプが好きですね。後ろから見ても一目でわかる( ̄^ ̄)


次に登場します車はこちら

ユーノスプレッソ(後期型)です。

オートザムのAZ-3とは兄弟車でしたね。10年前だったら結構居たな~。



テールランプの間にガーニッシュがあるプレッソって初めて見ました。コンパクトな車体に1800㏄のV6エンジンが搭載されるユーノスプレッソ。
グレードもGT-Aですから、走りに振ったグレードですし、何よりミッションがマニュアルという点が大きい…゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚良いな~、買えないけど(笑)


続きましては、こちら

世界に誇ったマツダの技術

上の画像は、ユーノスコスモのみに搭載された3ローター20Bツインターボエンジン20B-REWとコスモの20BとFDの13Bに搭載されたシーケンシャルツインターボ。下の画像は、ユーノス800の為に新開発されたミラーサイクルエンジンとこれまたユーノスコスモのタイプE CCS用の世界初のGPSナビゲーションです。
ミラーサイクルエンジンはDEデミオで復活し、現行のスカイアクティブエンジンにも活かされていますね。ユーノス800のはスーパーチャージャー付きでしたね。←昔、横から抜いて行かれたことがありましたが、普通のV6エンジンとは違った音がするエンジンでした。


最強ブラザーズ決定戦

双璧のフラッグシップ

HDセンティアとアンフィニMS-9です。しかもどちらも最上級グレード!!(゜ロ゜ノ)ノ

センティア エクスクルーシヴ MS-9 30TYPE Ⅳ
2台とも当時の新車価格が400万超えの車でしたね。

どちらも何度か見たことはありますけど、ボルドーマイカのセンティアとインフィニットブルーのMS-9は雑誌で見るまで見たことありません。だいたい見掛ける色は決まって黒(多分ブラックフォレストマイカ)
高校時代に駅前の月極駐車場で初めて見掛けたMS-9もブラックフォレストマイカでした。あの頃はMS-9のエンジン音を聴けるだけで毎朝幸せだったな~( ´∀`)ナツカシイオモイデ 今じゃ月極駐車場だった場所はイ◯ン系スーパーのザ・ビックになってしまったし。

また話が脱線してしまった(笑)

こちらMS-9です。

ボディ色の組み合わせで内装色が決まる旨が書いてありましたね。インフィニットブルーかシルバーミストメタリックだとグレー内装となるそうですね。
こちらのMS-9はグレーの本革シートです。



そして、こちらはセンティアです。

MS-9のグレー内装に対し、センティアはベージュの本革シートですね。前期のイメージカラー、ボルドーマイカと良く似合う組み合わせですね( ´∀`)

もしも、当時新車でセンティアかMS-9を買うならば、センティアだったらボディカラーはボルドーマイカのエクスクルーシヴで決まりです。一方のMS-9ならば、グレードを30TYPE ⅣかTYPE Ⅲに専用色のブラックフォレストマイカに内装色はグリーンの本革と行きたいですね~。
あとは、ソーラーベンチレーションシステム内蔵サンルーフは絶対欲しいですね~。

私は知名度でMS-9一択にしそうです(^_^;) センティアは知っていてもMS-9は知らない人が居そうだし。

ちなみにこちらの2台でランキングの第3位です。

第2位の兄弟(姉弟)がこちら←姉弟って書いてある時点でネタバレΣヽ(゚∀゚;)オイオイ

仕様が違う1.8リッターモデル対決

ペルソナとユーノス300です。





ペルソナが5速マニュアルの1800シングルカムエンジン 内装は有名な本革ではなくて、タイプAなので、ファブリック内装

それに対してユーノス300

同じ排気量ながら、こちらはツインカムエンジンになります。そして、タイプBなので本革シートの内装です。

2台とも、見える部分だけでかなり違いますね~。ステアリング一つでも、3本スポークと4本スポーク

そして、見た目以外にも細かな違いがこちら

リアサイドウインドウに付いている樹脂製化粧パネルですが

そこに

それぞれの名前のロゴが入っています。

ペルソナには PERSONA ユーノス300には Eunos と


まさに、バブリー(*゜Q゜*) 平野ノラ風に(笑)




さて、いよいよランキング第1位の兄弟が登場します。それがこちら


こいつは夢か幻か

※いいえ((‘д’o≡o’д’))現実です


ファミリアNEOとフォードレーザーです。


個性があるしカッコいいと思うのですが、日本では何故かウケないデザインなんですよね~😖⤵️

同じ時期にあったE100系カローラFXも駄目だったし。←E100系カローラセダン顔の3ドア車を覚えていますか? あとは、時期は違うけどベンツCクラスにもありましたし、BMWの3シリーズにもあった。
みんなバタバタ敗死してしまった( ノД`)…


手に持て余さないスポーツハッチ(レーザー) 軽快感に加え懐の深いハンドリング(ファミリアNEO)

グレードの違いもあるのでしょうけれど、メーター周りステアリングデザインとだいぶ印象が違いますね。

レーザーは一度だけ、NEOは何度かすれ違ったことがありましたが、NEOは初めて見た時は「あれ?ランティスに3ドアあったっけ?」と思っていました。( ̄▽ ̄;)
今はちゃんとファミリアNEOだとわかりますけど(笑)←顔がランティスクーペに似てませんか?

ところで雑誌には載っていませんけど、日本市場で販売不振だったNEOの代わりに登場したBHファミリア3ドアハッチバック車を覚えていますか?顔がBHセダン後期型と同じ顔の3ドア車でイメージカラーが青でした。←どことなく見た目がシビックぽく、NEOよりもマイナーでマニアックかも知れないです。






私がおばさんになっても…

オートザム・レビューです。

見た目が可愛いですが、実用性は侮れない実力者です。まさに、「可愛いふりしてあの娘(レビューのこと)わりとやるもんだねと♪」という車でした。

レビューのプラットホームをベースに初代デミオが誕生したのは有名な話

現行DJデミオも海外のみですが、セダンがありますね。もしも日本で売っていたらレビューの名前が付いたのでしょうか?それともファミリア?←後継モデルにアクセラあるからアリか!?Σヽ(゚∀゚;)イヤマテ




次はマツダ車でファンが多いエンジンの車の登場です。


やっぱロータリーも ね❗

HCルーチェのロータリーモデルです。こちらのルーチェはFC用の13Bターボとマニュアルミッションが移植されているそうです。私はHCルーチェのロータリーモデルは見たことありません。V6モデルは中学生の時にセダンが隣の町内に居ましたが。

もう1台は通称FDこと3代目FD型RX-7です。ちなみに6型。読んでいて驚いたのが、こちらのFD走行距離が
まだ14000キロ程でしかも雨天未使用とオーナー様の車に対する愛情とこだわりを感じます。


リアスポイラーレスのFDも良いですね~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

ちなみにFDで一番好きな色はモンテゴブルーマイカです。←まず見掛けない色で、高校時代に何故か学校の中庭に停まっていたことがあり、ガン見してました(笑) 光の当たる角度によって色が違って見えるんですよ~。そういった色に憧れます。



あの頃のマツダはよかった…のか?


とありますけど、販売不振は別として、今の車よりも個性がある車達(クロノス兄弟)と先見の明があった技術(ソーラーサンルーフと過吸機付きミラーサイクルエンジン)、そしてその時代のマツダ車に魅せられた人達がいたからこそ、こうして四半世紀たった今でも語り継がれる存在になったのでしょうね。

現に、本の文章の〆の部分にも当時のマツダのデザインが世界中に多大な影響を与えたと書いてあり、マツダ5チャンネル以降の欧米メーカーで5チャンネル車のような曲線デザインの車が流行ったと。


当時は「ときめきのデザイン」現在は「魂動デザイン」デザインのテーマや貌は違っていても、芯がしっかりしたデザインの車達はいつまでも愛されますね。


個人的に思う、いつまでも愛される車と大切にしている人の関係とは移動の道具と利用する人ではなくて、友達や家族、大切な相棒ではないかと思っています。


いよいよマツダ5チャンネル特集の最後の〆たる大トリはこちらの車です。

2代目 HEセンティア(前期型)です。

幻に終わってしまったアマティ1000のデザインのデザインが流用されたのでは?という噂があったり、マツダの台所事情もあり厳しいモデルチェンジと言われたHEセンティアですが、グリルが強調しすぎな現代の高級車よりも落ち着きがありすっきりして良いですね~。マイファンの方が黒いHEに乗っていまして、今年のファンミーティングで間近で見ていましたがやはりカッコいいです。初代は日本車離れしたデザインで美しかったですが、2代目は落ち着きと貫禄のある車ですね。
ちなみに私はHEセンティアもわりと見掛けております。リミテッドかリミテッドGとエクスクルーシヴ、さすがにロイヤルクラシックにはまだ出会えておりませんが(^_^;)

しかし、2代目センティアに乗って広島に行くという企画が凄いですねw(゜o゜)w センティアの里帰りですね。

トルクフルなマルチシリンダー車でゆったりクルージング、大柄なボディも4WSのおかげで楽々行けると。



マツダのFR車復活の噂はありますが、センティア名乗らないかなぁ~。




こちらの本は家宝にします。すでに保存用2冊と読む用と3冊あります(笑)ヘ◯タイと呼ばないでくださいね←イヤ自分かなりのヘ◯タイΣヽ(゚∀゚;)ヤン




それではまた(^o^)/~~
Posted at 2018/06/08 21:35:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車ネタ | 趣味

プロフィール

「明日の点検中はデモカーを眺めて来ます。
https://www.autoexe.co.jp/
久しぶりに行くエグゼフェア♪」
何シテル?   10/20 23:26
ビレッジマスターです。諸事情でみんカラは一時期離れており2度目のみんカラ登録となります。改めてよろしくお願いしますm(__)m

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/6 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

リンク・クリップ

100イイね! 有難うございます ~スバルR2 Rタイプの愛車紹介 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/08/29 22:09:28
あくまでも “夢” の話ですので ~「お金があったら買っちゃうかも… 教えて!あなたのドリームカー♪」(2) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/08/24 06:11:17
KT型サンバートラック4WD 昨日成約しました。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/08/15 12:39:52

お友達

2度目のみんカラ登録になります。以前の登録の際もでしたが、人見知りで自分から進んで友達登録をするタイプではありませんが、基本的には来る者は拒まず(場合にもよりますけど…)でありますのでよろしくお願いいたします。
9 人のお友達がいます
【やさぐれ紳士】白兎【やさぐれ紳士】白兎 * れいちぇる☆れいちぇる☆ *
みんカラスタッフチームみんカラスタッフチーム *みんカラ公認 南野恭兵南野恭兵 *
志津川かきつばた本舗志津川かきつばた本舗 南三陸のサンバートライ南三陸のサンバートライ

ファン

6 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック) 紅猫2号機 アクセラ2号 (マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック))
BK後期型のアクセラスポーツ20Sに乗っています。 アクセラのボディカラーがトゥルーレ ...
日産 モコ 日産 モコ
免許を取ってから最初に乗っていた車でしたね。ちなみに新車購入です。父と若い頃から付き合い ...
日産 デュアリス 日産 デュアリス
モコの次に購入した車でした。そして自身での貯金をを頭金に入れて購入した車でもありました。 ...
マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック) 紅猫1号トゥルーレッドのアクセラ1号機 (マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック))
※画像は現在も乗っている2台目紅猫(アクセラ)です。デュアリス同様に写真がないのですが、 ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.