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ビレッジマスターのブログ一覧

2018年06月24日 イイね!

型式とグレードが違えど、思い出が多い車

型式とグレードが違えど、思い出が多い車今回購入したミニカーはこちら

トヨタ100系チェイサー後期型です。

こちらは、ミニカーが登場したら絶~対に手に入れたいと思っていた1台でした。

理由としては、ブログタイトルに型式とグレードが違えどと書きましたが、実は亡くなった私の祖父の生前最後の愛車がチェイサーだったので、いつかミニカーとして登場したら欲しいと考えていたのです。ちなみに祖父の乗っていたのはGX100前期型の2000アバンテ ダークグリーンマイカでした。本当は黒が欲しかったらしいですが、何故か黒の設定がなかった為にダークグリーンマイカになったと後々、祖母から聞きました。そして祖父にとっては生涯最初で最後の新車購入した車でした。


ミニカーは後期型ツアラーVなので、見た目も型式も違いますが、やっぱりハードトップはカッコいいですね。私は100系三兄弟では、祖父が乗っていた車ということもありますが、チェイサーが一番好きです。三兄弟それぞれの個性が出ていた世代でもありましたね。


グリルもエアロタイプになっています。ミニカーですが、屋根付き(サンルーフのこと)ですよ。


あ~、懐かしいな~。祖父のチェイサーに乗せてもらって、あちこちに連れて行ってもらった思い出が甦って来ますわ(T0T) 身近な存在で唯一の6気筒車だっただけに、乗せてもらう時が楽しみでしたね。
グレー内装で柔らかいシート、当時初めて見たカーナビ、木目調パネルに書いてあったチェイサーのロゴ、何故か社外品に交換していたクラクション、場所はうろ覚えながら祖父のチェイサーに付いていたPOWERスイッチ、1GーFEエンジンの音もカッコいいと思っていましたね~。たとえハイメカでもツインカムの6気筒ですから。そして当時の我が家の車がバネットセレナのディーゼルだっただけに余計にね~(笑)

新車時の時代はバブル崩壊後のコストダウンと安全が叫ばれた時代だったので、装備などは90系比で簡略化されたと思いますが、祖父が100系の前に乗っていたのが71チェイサーだったので、だいぶ進化したように思っていました。


生産終了から17年近くなりますけど、見た目は古く感じないです。

それとこちらのミニカー、履いているアルミがツアラー系の純正ではなくて、BBSアルミです。←確かスポーツアルミバージョンだったかと…他に純正バージョンが購入したお店には二種類ありましたね。シルバーメタリックとスーパーホワイトⅡの2台が。
まぁお店になかっただけで、他にダークブルーマイカとカスタムカラー扱いの黒が存在するのですが(^_^;)

こちら後ろ姿です。

個人的には祖父のチェイサーが前期型だっただけに、テールランプは前期派です(笑) そういえば、この世代のマークII三兄弟ってスポーツグレードのツアラー系とラグジュアリーグレードのグランデ、アバンテ、スーパールーセント系でテールランプの色が若干違っていましたよね?特に後期型。フロントはウインカーレンズがアンバーでしたし。

写真撮っていて気づいたのですが、こちらのミニカーのエンブレム

これ非常~に分かりにくいのですが、なんと

ゴールドエンブレムなんです。

これ本物のチェイサーのツアラー系でゴールドエンブレムなんてあったのでしょうか?不思議です(^_^;) アバンテならゴールドエンブレムもわかるケド

ツアラー系だとエンブレムよりは、エアロパーツのオプションを選びそうです。そして、この型のTRDスポーツはかっこ良かったですね~♪





今度まだ純正ホイールバージョンが残っていたら買ってこようかな~、比較用に(笑)


そういえば、こちらのミニカーメーカー以外からもJZX100チェイサーのミニカーが販売されるみたいですね。値段は私が購入した方の2倍近く高いですけど…。

そのうちチェイサーだけでなくて、100系クレスタやマークII、110系ヴェロッサ出ませんかね。


ミニカーメーカーさん期待して待ってます(笑)

( `・ω・´)ノ ヨロシクーオネガイシマース






それではまた( ̄∇ ̄)ノ
Posted at 2018/06/25 20:40:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 趣味
2018年06月18日 イイね!

アクセラの愛車紹介が50イイねになりました。

アクセラの愛車紹介が50イイねになりました。今日のお昼休みにみんカラを開いたら、私のアクセラの愛車紹介のイイね数が50イイね達成していました\(^o^)/ありがとうございます。


イイね下さった方達にお礼を申し上げます。

みんカラ再登録から、3ヶ月弱で50イイねに到達出来たことを感謝致しますm(__)m



次は、100を目標に頑張って行きたいと思います。


以前のみんカラ登録時にお友達になって頂いた方、再登録から新たにお友達になって頂いた方、皆様との出会いにあらためて感謝致しますm(__)m


そして、これからもアクセラ共々宜しくお願い致します。



Posted at 2018/06/18 18:35:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | アクセラ | 日記
2018年06月05日 イイね!

Maniax Cars の話 マツダ5チャンネル特集 その2

Maniax Cars の話 マツダ5チャンネル特集 その2前回の続きになります。

最初に登場する車はこちらです。

ランティスセダンです。

マツダのランティスと聞いて、名前を聞いたことがある人が最初に思い浮かぶのはランティスクーペの方だと思います。

参考画像

ミニカーですが、ランティスクーペタイプR。雑誌に掲載されたセダンと同じKF-ZE型2リッターV6搭載のグレードです。

「セダンとクーペで全然違う車じゃないか」とツッコミ(゜o゜)\(-_-)がありそうですが、プラットホームとドア4枚は共通です。←ウィキペディアによると元々は別開発の車だったらしい。セダンがアンフィニブランドで、クーペがアスティナの名を引き継ぐ予定だったとも。ちなみに現行アクセラもセダンとスポーツのドアが共用だったりします。

セダンのランティスでタイプRだと激レアレベルの車ですよね。多分四つ葉の🍀クローバー探しよりも難しいかも。マツダの場合、グレードエンブレムがないですし。

私はランティスセダンの特徴的テールランプが好きですね。後ろから見ても一目でわかる( ̄^ ̄)


次に登場します車はこちら

ユーノスプレッソ(後期型)です。

オートザムのAZ-3とは兄弟車でしたね。10年前だったら結構居たな~。



テールランプの間にガーニッシュがあるプレッソって初めて見ました。コンパクトな車体に1800㏄のV6エンジンが搭載されるユーノスプレッソ。
グレードもGT-Aですから、走りに振ったグレードですし、何よりミッションがマニュアルという点が大きい…゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚良いな~、買えないけど(笑)


続きましては、こちら

世界に誇ったマツダの技術

上の画像は、ユーノスコスモのみに搭載された3ローター20Bツインターボエンジン20B-REWとコスモの20BとFDの13Bに搭載されたシーケンシャルツインターボ。下の画像は、ユーノス800の為に新開発されたミラーサイクルエンジンとこれまたユーノスコスモのタイプE CCS用の世界初のGPSナビゲーションです。
ミラーサイクルエンジンはDEデミオで復活し、現行のスカイアクティブエンジンにも活かされていますね。ユーノス800のはスーパーチャージャー付きでしたね。←昔、横から抜いて行かれたことがありましたが、普通のV6エンジンとは違った音がするエンジンでした。


最強ブラザーズ決定戦

双璧のフラッグシップ

HDセンティアとアンフィニMS-9です。しかもどちらも最上級グレード!!(゜ロ゜ノ)ノ

センティア エクスクルーシヴ MS-9 30TYPE Ⅳ
2台とも当時の新車価格が400万超えの車でしたね。

どちらも何度か見たことはありますけど、ボルドーマイカのセンティアとインフィニットブルーのMS-9は雑誌で見るまで見たことありません。だいたい見掛ける色は決まって黒(多分ブラックフォレストマイカ)
高校時代に駅前の月極駐車場で初めて見掛けたMS-9もブラックフォレストマイカでした。あの頃はMS-9のエンジン音を聴けるだけで毎朝幸せだったな~( ´∀`)ナツカシイオモイデ 今じゃ月極駐車場だった場所はイ◯ン系スーパーのザ・ビックになってしまったし。

また話が脱線してしまった(笑)

こちらMS-9です。

ボディ色の組み合わせで内装色が決まる旨が書いてありましたね。インフィニットブルーかシルバーミストメタリックだとグレー内装となるそうですね。
こちらのMS-9はグレーの本革シートです。



そして、こちらはセンティアです。

MS-9のグレー内装に対し、センティアはベージュの本革シートですね。前期のイメージカラー、ボルドーマイカと良く似合う組み合わせですね( ´∀`)

もしも、当時新車でセンティアかMS-9を買うならば、センティアだったらボディカラーはボルドーマイカのエクスクルーシヴで決まりです。一方のMS-9ならば、グレードを30TYPE ⅣかTYPE Ⅲに専用色のブラックフォレストマイカに内装色はグリーンの本革と行きたいですね~。
あとは、ソーラーベンチレーションシステム内蔵サンルーフは絶対欲しいですね~。

私は知名度でMS-9一択にしそうです(^_^;) センティアは知っていてもMS-9は知らない人が居そうだし。

ちなみにこちらの2台でランキングの第3位です。

第2位の兄弟(姉弟)がこちら←姉弟って書いてある時点でネタバレΣヽ(゚∀゚;)オイオイ

仕様が違う1.8リッターモデル対決

ペルソナとユーノス300です。





ペルソナが5速マニュアルの1800シングルカムエンジン 内装は有名な本革ではなくて、タイプAなので、ファブリック内装

それに対してユーノス300

同じ排気量ながら、こちらはツインカムエンジンになります。そして、タイプBなので本革シートの内装です。

2台とも、見える部分だけでかなり違いますね~。ステアリング一つでも、3本スポークと4本スポーク

そして、見た目以外にも細かな違いがこちら

リアサイドウインドウに付いている樹脂製化粧パネルですが

そこに

それぞれの名前のロゴが入っています。

ペルソナには PERSONA ユーノス300には Eunos と


まさに、バブリー(*゜Q゜*) 平野ノラ風に(笑)




さて、いよいよランキング第1位の兄弟が登場します。それがこちら


こいつは夢か幻か

※いいえ((‘д’o≡o’д’))現実です


ファミリアNEOとフォードレーザーです。


個性があるしカッコいいと思うのですが、日本では何故かウケないデザインなんですよね~😖⤵️

同じ時期にあったE100系カローラFXも駄目だったし。←E100系カローラセダン顔の3ドア車を覚えていますか? あとは、時期は違うけどベンツCクラスにもありましたし、BMWの3シリーズにもあった。
みんなバタバタ敗死してしまった( ノД`)…


手に持て余さないスポーツハッチ(レーザー) 軽快感に加え懐の深いハンドリング(ファミリアNEO)

グレードの違いもあるのでしょうけれど、メーター周りステアリングデザインとだいぶ印象が違いますね。

レーザーは一度だけ、NEOは何度かすれ違ったことがありましたが、NEOは初めて見た時は「あれ?ランティスに3ドアあったっけ?」と思っていました。( ̄▽ ̄;)
今はちゃんとファミリアNEOだとわかりますけど(笑)←顔がランティスクーペに似てませんか?

ところで雑誌には載っていませんけど、日本市場で販売不振だったNEOの代わりに登場したBHファミリア3ドアハッチバック車を覚えていますか?顔がBHセダン後期型と同じ顔の3ドア車でイメージカラーが青でした。←どことなく見た目がシビックぽく、NEOよりもマイナーでマニアックかも知れないです。






私がおばさんになっても…

オートザム・レビューです。

見た目が可愛いですが、実用性は侮れない実力者です。まさに、「可愛いふりしてあの娘(レビューのこと)わりとやるもんだねと♪」という車でした。

レビューのプラットホームをベースに初代デミオが誕生したのは有名な話

現行DJデミオも海外のみですが、セダンがありますね。もしも日本で売っていたらレビューの名前が付いたのでしょうか?それともファミリア?←後継モデルにアクセラあるからアリか!?Σヽ(゚∀゚;)イヤマテ




次はマツダ車でファンが多いエンジンの車の登場です。


やっぱロータリーも ね❗

HCルーチェのロータリーモデルです。こちらのルーチェはFC用の13Bターボとマニュアルミッションが移植されているそうです。私はHCルーチェのロータリーモデルは見たことありません。V6モデルは中学生の時にセダンが隣の町内に居ましたが。

もう1台は通称FDこと3代目FD型RX-7です。ちなみに6型。読んでいて驚いたのが、こちらのFD走行距離が
まだ14000キロ程でしかも雨天未使用とオーナー様の車に対する愛情とこだわりを感じます。


リアスポイラーレスのFDも良いですね~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

ちなみにFDで一番好きな色はモンテゴブルーマイカです。←まず見掛けない色で、高校時代に何故か学校の中庭に停まっていたことがあり、ガン見してました(笑) 光の当たる角度によって色が違って見えるんですよ~。そういった色に憧れます。



あの頃のマツダはよかった…のか?


とありますけど、販売不振は別として、今の車よりも個性がある車達(クロノス兄弟)と先見の明があった技術(ソーラーサンルーフと過吸機付きミラーサイクルエンジン)、そしてその時代のマツダ車に魅せられた人達がいたからこそ、こうして四半世紀たった今でも語り継がれる存在になったのでしょうね。

現に、本の文章の〆の部分にも当時のマツダのデザインが世界中に多大な影響を与えたと書いてあり、マツダ5チャンネル以降の欧米メーカーで5チャンネル車のような曲線デザインの車が流行ったと。


当時は「ときめきのデザイン」現在は「魂動デザイン」デザインのテーマや貌は違っていても、芯がしっかりしたデザインの車達はいつまでも愛されますね。


個人的に思う、いつまでも愛される車と大切にしている人の関係とは移動の道具と利用する人ではなくて、友達や家族、大切な相棒ではないかと思っています。


いよいよマツダ5チャンネル特集の最後の〆たる大トリはこちらの車です。

2代目 HEセンティア(前期型)です。

幻に終わってしまったアマティ1000のデザインのデザインが流用されたのでは?という噂があったり、マツダの台所事情もあり厳しいモデルチェンジと言われたHEセンティアですが、グリルが強調しすぎな現代の高級車よりも落ち着きがありすっきりして良いですね~。マイファンの方が黒いHEに乗っていまして、今年のファンミーティングで間近で見ていましたがやはりカッコいいです。初代は日本車離れしたデザインで美しかったですが、2代目は落ち着きと貫禄のある車ですね。
ちなみに私はHEセンティアもわりと見掛けております。リミテッドかリミテッドGとエクスクルーシヴ、さすがにロイヤルクラシックにはまだ出会えておりませんが(^_^;)

しかし、2代目センティアに乗って広島に行くという企画が凄いですねw(゜o゜)w センティアの里帰りですね。

トルクフルなマルチシリンダー車でゆったりクルージング、大柄なボディも4WSのおかげで楽々行けると。



マツダのFR車復活の噂はありますが、センティア名乗らないかなぁ~。




こちらの本は家宝にします。すでに保存用2冊と読む用と3冊あります(笑)ヘ◯タイと呼ばないでくださいね←イヤ自分かなりのヘ◯タイΣヽ(゚∀゚;)ヤン




それではまた(^o^)/~~
Posted at 2018/06/08 21:35:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車ネタ | 趣味
2018年06月03日 イイね!

Maniax Cars の話 5チャンネルマツダ特集 その1

Maniax Cars の話  5チャンネルマツダ特集 その1どうも、ネタはありましたが、なかなかブログを書く時間が取れなかった人です(笑)

久しぶりのブログネタはこちらです。

先月末に発売した雑誌Maniax Carsのバブルマツダ特集です。←今更感がありますが始めていきましょう(笑)



まずは、目次から

ユーノスのセダン達が載っていますよ。100から800まで。

次の目次にはスバルのレックスが
←雑誌読むまで名前も知らなかった人


では、本編にいきましょうか

マツダを制するものはバブルを制す!!

こちらの写真の2台の車、覚えていますか?


ユーノス3ケタモデル集結!

最初はユーノス車の特集から始まりますよ~。ユーノスというとロードスターが最初に浮かぶと思いますが、ロードスターだけがユーノス車ではありませんよ。


キーワードはスポーツセダン

ユーノス100は雑誌のモデルと全く同じ色の個体(グレード不明)を高校生時代に見たことがあります。ただほぼ草ヒロに近い状態でしたが…今思うと勿体ない個体だった気がします…

スポーツマインドを心地良く刺激してくれる走り。

意外とファミリア・アスティナは知っていてもユーノス100は知らない人が多い事実(T-T)見た目ほぼ一緒でも違う車ナンデスヨ。現行マツダ車だとアクセラのご先祖様にあたるのでしょうか?ファミリア一族ですので。


優れた運動性能とスポーティーなルックスの融合。

ユーノス300です。今じゃ実現不可能なピラーレスハードトップですよ!姉弟車のペルソナとは異なる雰囲気ですね。←前に女性的なペルソナと男性的なユーノス300というブログをみんカラで見た覚えがありましたので、このような表現にさせて頂きました。
ユーノス300今年に入ってから白ツートーンをカ◯ンズホームの駐車場で見掛けてビックリしました。ト◯タやニッ◯ンのハードトップ車とは違ったオーラがあり、すぐにわかりましたが(笑)
ペルソナの明るく開放的なイメージに対し、ユーノス300は落ち着いた大人のイメージがしました。(個人的主観)


次に登場するのは、どちらもキーワードは「十年」という言葉がキャッチコピーに使われていました。

世界を見据えたクオリティ。

ユーノス500とユーノス800(後期型)です。


まずは、ユーノス500から

今見ても美しいデザインです。とても四半世紀前の車とは思えない。

そして、こちら「十年基準」のユーノス800です。

世界初のミラーサイクルエンジン搭載車です。しかも、4WS付き♪
雑誌には書いていませんけど、こちらの800はマツダ通の方は知っている通り、生粋のユーノス800ではなくて、ユーノス800からマツダミレーニアに変わる前の「マツダ・ユーノス800」というレアな存在だったりします。ヘッドライトが初期のユーノス800がプロジェクタータイプだったのに対し、こちらの800はミレーニア前期と同じタイプになっております。


4速ATでも充分過ぎるほどスポーティー

造りの良さがわかる言葉ですね。オートマで充分スポーティーならば、マニュアルはどうだったの?と気になってしまいます(笑)


今だからこそわかる十年基準の恩恵

画像見ていて気付いたのですが、ミラーサイクルエンジン車のタコメーターにミラーサイクルエンジンってロゴが付いているのですね( ゜o゜)流石バブルだ

ピカソやゴッホのように、時間が経過してから功績が評価されるユーノス800…平成5年だと私は小学校に入学するちょっと前位でした。当時は誰も周りにマツダ車に乗っている方も居なかったし、ユーノスブランドも知らなかった子供でしたからね。知っていたらまた違っていたかも。←と言っても当時の我が家は車を買い換えたばかりで無理だったでしょうけど…ここに載っていませんが、ボンゴフレンディは我が家でも気になったマツダ車でしたね。


続きまして

マツダ5チャンネル車の系譜

上から順に、mazda Eunos anfini Autozam Autoramaとそれぞれのチャンネルの専売車種が書いてあります。


私の生まれた翌年にユーノス店オートザム店が開業、そしてペルソナと同い年か~。


そして、いよいよ91年、5チャンネル戦略の目玉車クロノス兄弟の誕生とルーチェの後継モデル初代センティア/アンフィニMS-9登場です。

ただ、こちらの系譜図、これだけ当時のマツダ車が載っていながらにして間違っている(と思われる)箇所があるのがちょっと(苦笑) GEクロノスとCGカペラは確か兄弟車だったはずだし、ユーノス500も復活カペラを除くとクロノス系唯一の5ナンバーだったはずなのに、何故かランティスクーペと微妙に関係ってなっているし(^o^;)フシギダ
挙げているとキリがなくなりそうなので、次にいきましょう。

クロノスの悲劇のヒロイン達

まずはクロノス兄弟が長男クロノスです。

悲劇のヒロインと書いてあるのに兄弟と表現してしまった( ̄▽ ̄;)まぁいっか←Σヽ(゚∀゚;)いや待て

ちなみに掲載されたクロノスのグレードは1800V6エンジン搭載の18VGというグレードです。確かクロノスって後期型で2500V6搭載の25GT(グランツーリスモ)がありましたよね。
あと下に小さく載っている車はクロノスの5ドア版アンフィニMS-6です。


次はオートザムのフラッグシップだったこちら 「◯◯◯誕生、V6 2.5リッター200馬力 新世代スポーツサルーン おたのしみは これからだ」オートザムから

オートザム・クレフです。

本物見るのは9年ぶり位です。前の職場の長期出張で福島県いわき市に行った時に、街中を歩いていたら信号待ちの先頭に居てかなりビックリしたことを覚えています。しかも雑誌に載っているクレフと同じ色。もしかして、あの時見掛けたクレフだったりして… まさかね~( ̄▽ ̄;)
ちなみにクレフのバックランプのパーツはFDと共通らしいですよ。

次はキャッチコピー「ラテンの旋律」のこちら

MX-6です

YouTubeでCM動画を見たことがありますが、New V6モダーン マツダMX-6誕生 何度見てもカッコいいです。
しかも車重1200㎏で2.5リッターV6 200馬力ですよ。うちのアクセラ(BK20Sの標準重量より)も黙って80キロは軽くて、50馬力も上回る出力、4WS付きだから小回りも利く…我が愛車に勝ち目無し(泣) そうそう出逢わない車ですが、後ろに付かれたら((((;゜Д゜)))…多分ガン見しますわ(笑)


次は、マツダ製アメリカ車

フォード テルスターです。

GEクロノスベースのオートラマ向けモデルでしたね~。数年前までは、仙台市某所のマツダディーラーの近くにタイタンの積載車と並んでシャンパンゴールドのテルスターが居たのですが、いつの間にか消えてしまった。

雑誌には、KF-ZEフィーリングは好印象、ただ、クルマ自体の存在感が薄すぎる




はいぃ?( ̄▽ ̄;)これで存在感が薄すぎると?




これ以上の個性が必要なのでしょうか?!(・◇・;) ?ドウシロト






私がバブルマツダに嵌まり過ぎなだけなのか?充分個性的だと思うのですがねぇ~。


さて次は、キャッチコピー「アンフィニの新作はスウィートがテーマです」

アンフィニMS-8です

ペルソナの後継モデルであり、フロントがベンチシート、シフトレバーがゲート式インパネシフトと時代を先取りした車でしたね。
こちらの取材車両以外で白いMS-8は見た記憶がないです。

何時だったか、アクセラのミラーで後ろを見たらMS-8が居たことがありましたね。色はCMで見た紺色でした。

MS-8って数多くいるクロノス兄弟の中でも、当時新車で買って手放してしまったが、また乗りたい人が多いという話を、最近アクセラの主治医になっているサービスマネージャーさんから聞きました。販売期間も長かったし、販売台数も多いと思われます。みんカラ見ていてもファンが多い車ですし。

最後は「とってもセダン」なこちらです。

カペラです

CGカペラもテルスターⅡもハイライトシルバーの個体が良く見掛けましたね~。取材車両のテールライトの間にあるガーニッシュってオプションでしたよね? ガーニッシュ付きはほぼ見たことがないですし。

このカペラも初代センティアみたいに、ウインカー部分にポジションランプ付きなんですね~( ゜o゜)イガイ

CGカペラも売れた車ながら、今では、まず見掛けない。多分イベントでも居ない可能性が高いですよね?GFカペラやGWカペラワゴンはたまに見掛けますが…


以上でその1は終わりです。

ホントはマツダ5チャンネルで一つのブログに纏める予定でしたが、ページ数多いし、ユーノスのセダン達とクロノス兄弟で一区切りにしましたf(^_^;


次回はこちらの車から



その2へと続きます。( ̄∇ ̄)ノ
Posted at 2018/06/06 21:22:01 | コメント(6) | トラックバック(0) | 車ネタ | 趣味

プロフィール

「@志津川みずき振興會 さん おはようございます。
NーVANのミッションはターボ車にも6速マニュアルが欲しいのは同感です。いずれどこかのショップがカスタムカーとしてマニュアルターボ車仕様を出品しそうな気もしますね。」
何シテル?   07/16 10:08
ビレッジマスターです。諸事情でみんカラは一時期離れており2度目のみんカラ登録となります。改めてよろしくお願いしますm(__)m

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マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック) 紅猫1号トゥルーレッドのアクセラ1号機 (マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック))
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