とある大阪のちょっとした会議で、このような当たり屋さんの書類が配布されました。出席された方からコピーを頂いたのですが、私がサラリーマン時代に似たような書類を見た記憶があるのと、ナンバーの地名の次の数字が二桁と古く、何かおかしいと感じました。また書類の出所が〜警察署になっています。ナンバーが分かっていればNシステム等で探せると思いますのでやはり変です。
私が初めて見た記憶のある当時は、携帯電話会社もツーカーやセルラーと呼ばれていた時代です。インターネットも普及していませんので、調べる方法もありませんでした。車の運転は気をつけないといけないなーとだけ私は思っていた事でしょう。
昔と違い、今の世の中は便利です。ネットですぐに検索できます。早速調べてみると、書式や内容が類似するものが沢山出てきます。1980年代ごろからのガセネタ・都市伝説のようです。ネットでは、今で言われるところのチェーンメールのようなイメージとの事。
ただ今回の書類の出所は〜警察署で電話番号も記載されています。好奇心旺盛な私は電話をかけてみました。話し込む内容でもないので、軽くだけ質問させて頂きました。警察からは振り込め詐欺の注意喚起の書類を出すことがあっても、当たり屋さん情報は無いとの事でした。
誰が何の為にデマを流すのでしょうか?文章を読み当時の時代背景を踏まえると、コピー機メーカーさん・コピー屋さん・製紙メーカーさん・車の保険屋さんの陰謀?でしょうか。
また出席された方からは、後方からあおる一台と前方でサイドブレーキをかける一台で、挟み打ちをしておかまを掘らせる作戦でくると聞いた、との事なので、現在ですとドライブレコーダーの前後方タイプや360度タイプを買わせる為のメーカーさんや取付業者さん、またまた車の保険屋さんの陰謀なのかな?とも考えてしまいました。
とにかく私の中では、車の運転は車間距離をとり安全運転を心掛けようという注意喚起にはなりました。この文章を考えた人は、乱暴な運転で何かの被害を被った方かもしれないとも考えました。
どなたかに
迷惑がかかるといけないので、画像はぼかしました。
Posted at 2018/03/12 23:35:23 | |
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