
趣味の撮影に行きたい場所があるんだけど、そこは山中の集落で距離は約30km。
気になる上り坂が2か所あり、普通に走ればそこだけで2メモリは消費してしまうだろう。
今までの経験を持ってしても、コムスで行けるかどうか分からなかったが、メモリが半分になれば帰ってくればいいや・・・と機材を積んでスタート。
道中でいろんな人達の顔が浮かぶ。もちろん見た事もないみんカラの人達の顔だw
〇〇さんは早朝は低温がと言っていた・・xxさんは発電機積んでるし・・△さんはリチウム電池だし・・、**さんは100km走れるとか・・、航続距離を伸ばしたいのはコムス乗りの願いだなぁ・・しかし自分にあるのは詳しい土地勘のみだ。
できるだけ平坦なコース図を脳内に描き、Vメーターを想像しながらモーターの音に合わせてアクセルを保持して走った(モーター音優先モード)。登坂スピードが20km/hに落ちてもとことんモーター音優先で我慢だ。下りはニュートラルか回生か迷う。
結果はエコランのしすぎ、余裕ありすぎで帰ってきちゃいましたが、久々に原点に帰って心躍るドライブになりました。田舎道だったのでできたとはいえマジで帰りは牽引覚悟だったのにw
※画像はちょうど60kmで残り2メモリになったところ
Posted at 2019/05/14 12:28:23 | |
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