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デンムチのブログ一覧

2021年07月14日 イイね!

なんちゃBAT

なんちゃBATどうもデンムチです。
しばらく空きましたがなんとか生きております笑


リヤカーはコムスのバッテリーとの接続でグダっており、それで止まっていますが他を進めていて、

最近はなんちゃさん用のリチウムユニットの製作と我がコムスのリチウムバッテリケースの改良を進めています。

なんちゃさん用のリチウムユニットはブログに上げる予定は無かったのですが、最近はコムスのリチウム化が流行っているようで…?

なんちゃBAT(⇠オイ)は以下の条件で作ってます。

・ケースは継ぎ目の無いFRPである事
・開けてメンテナンスできる事
・防水(防滴)構造である事
・各部品の配置がシンプルで接続が簡単である事
・コムスの前マスに設置できる事
・バッテリーセルは放熱性を上げる為隙間を確保して設置する事
・後々冷却装置の付けやすい構造である事
・固定できる事

ざっとこんなで作ってます。
なんちゃさんの使用環境はダートの激しい振動、サイドオープンなので雨風泥が掛かり、高温から低温、発電機による電力の大入出力を年中行うという、メーカーの耐久試験かよと思うくらいかなり過酷なので、それなりの物を作らないければと思っているのですがアパートマンの個人製作では限界がありなかなか難しい笑

ここまで行くとHV向けの高レート対応なバッテリーの方が良いのではないかと思いますが、
初期リーフのバッテリーがその環境でどこまで持つのかも検証、という事で今回製作を始めた次第です。









ざっとこんな感じで進めてます。
塗装や電気配線が残っててコレが曲者。新しい挑戦として車載充電と汎用の充電制御基板とBMSの過充電保護機能の連携を考えているので車載充電器を開けて中身を少し加工しなきゃいけないんですよ。
あとバッテリーケースの大きさとコムスのスペースがパツパツな部分がありそうで難しいです。



我がコムスもバッテリーケースの防水性(現状でも台風時の走行程度は大丈夫でした)と機能性を上げる加工をしていますが、これはまた後日…


いつになるのかな⤴
Posted at 2021/07/14 23:29:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年10月11日 イイね!

発電リヤカーの製作 2

発電リヤカーの製作 2どうもデンムチです。

今回は仕入れた部品をどう配置して組み立てるか悩んでおります。




外装は比較的自由に作れるので後回しにできますが、
問題は他の

・発電機
・フレーム
・燃料タンク

の3つですね。



悩む。。。


マジ悩む。。。。。



重心もなるべく低くしなければならないし、かと言ってもリヤカーの車軸とサスの空間も残さなければならないし、、、

当方は何か製作するときは大抵CADを使って確かめてます。
2Dだと立体的なものを構想するのが難しいので3Dばっかり使ってます...





取り合えず主要機器を作ってどうするか考えて、、

考えて、、


て、






こんな感じになりました。


全高を低く抑えて車軸を避けて重心がズレすぎないようにしてトランクに入るよう前に出すぎないようにして─
…なんかエアコンを思い出すな...

追従車の重心は若干前のめりの方がいいみたいです。

燃料タンクが下になるということは、吸い上げる装置が必要になることから信頼性が落ちるので避けたいところですがやむを得ず。





できればこんな感じに重たい発電機を下、タンクを上にできれば重心揃って燃料もシンプルに重力で供給できてリヤカーもさらにスリム化できて万々歳なんですがね...


更に進めていき





こんなになって








ヒッチの分も大まかに作って全体はこうなりました。
タイヤは簡単に外せる造りですが、それでもコムスの荷台に載るかギリギリなんですよね。
しかも全高がどうあがいてもウインカーが隠れる高さになってしまう..
原付のリヤカーは燈火類をつける義務がない?みたいなのでコムスの燈火類だけで済ましたかったし、
燈火類をリヤカーに設置するのは配線の処理が増えるので避けたかったが仕方ないか。。。
義務がないとはいえ、燈火無し(隠れる)はいろんな意味で流石にマズイ









外装は大体こんな感じのシンプルな形にします。
FRP素人で複雑なのはムリ!!



あと原付にリヤカーつけた際は制限速度が25km/hに制限される決まりで、それで今までリヤカーは敬遠してたのですが、最近になって25km/h制限の対象は125cc以下の‘‘二輪‘‘であるとどこかで見かけたのでコムスは四輪だからイケる?!と重い腰を上げた次第なんです。

法規に詳しい方が居ましたら是非教えてほしいです!←他力本願
Posted at 2020/10/11 04:07:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | コムス | 日記
2020年10月07日 イイね!

発電リヤカーの構想と課題

発電リヤカーの構想と課題どうもリヤカー作ると大々的に書いたくせに早速行き詰まってるデンムチです。






今回のリヤカー製作についての条件が


・可能な限り軽量にすること
・ホイールは自転車のスポークホイールを利用すること
・サスペンション機構を付けること
・簡単にコムスのトランクに収納できるサイズにすること
・コムス側に不可逆的加工はしないこと
・外装にFRPを使うこと
・運転席から遠隔操作できること
・保守性を考慮すること
・全高がコムスの灯火類を隠さないこと
・雨天走行可能な防滴仕様であること



ざっと考えただけでもこのぐらい。
…うん、世の技術者達は当たり前のように創り出して売ってるけど、物を創るのって大変ナンダナ……



発電リヤカーは主に

・発電機
・シャーシ
・燃料タンク
・外装

の4つで構成したいと思います。


発電機についてですが良さげな物を見つけまして…






中国で出してるバッテリー充電に特化したDC発電機を見つけたのです。

電圧72V、出力5kw、自動始動自動充電機能付き←コレ超重要

流石は小型EV大国の中国、痒いところに手が届く物を出してくれますねぇ。。
実は4年程前からこの類の発電機が出ており、剥き出しの汎用エンジンにオルタネーターと充電器という簡素な物だったのですが、最近のEV周知?普及によって最近更に高機能化してます…(・_・;)

電圧は12Vから96V、出力は1kwから7kw、水冷エンジンタイプまでよりどりみどり…
さらには充電器部やオルタネーターとかの部品までも単品で取り扱ってる…(・.・;)

どこまで行くのか中国よ…日本では難しい芸当…ちょっと信頼性が気になる所ですが。
※これが日本製だと安全率や保護回路をてんこ盛りするので信頼性も値段もUPしまくり。

あと「組み立て部品(完成品ではない)」であるので購入する際はトラブルに対処できる器量とめげないココロを持ちましょう。
特に定置利用でなく、コムスのように過酷な利用環境だと何が起きるかわかりません。
国内で売られてる製品の感覚で使うときっと痛い目にあいます。誰も助けてはくれませんとも…。その代償の安さですし。




この手の発電機はオルタネーターの交流出力を整流してそのままDC出力してるので、

一般のインバータ発電機のように

AC-DC-AC-出力

ではなく

AC-DC-出力

と工程が少なく済むので効率が良いです。
インバータ回路が不要なのでその分の簡素小型コストダウンできます。



スゲー中国、時代の需要を理解しておられる…







ちなみに市販のインバータ発電機も制御盤の部分を上の物に変えると同じモノが作れまする。








次にシャーシとなるリヤカーを選定。


サスペンション付きのリヤカー等は中々無くてやっと見つけたのがコレ↓






コイツをベースにします。ただのサイクルトレーラー。
人より軽い30kg程度しか載せないので大丈夫…タブン
必要に応じて強化する方針で…



1から作りたいところですが設備的に難しいので市販品を流用することに
理想は独立懸架の物を作れれば車軸より下に物を置けるので更にコンパクトで重心下げられて安定性を上げた物を作れたのですが。





トリシティのような2連型テレスコピックを市販のフレーム式発電機の両側に付ければ簡単に独立懸架式発電リヤカー作れる…グフフと考えた頃がありました笑


今回は車軸式で我慢です。









燃料タンクは市販の携行缶10Lタイプを流用。








困ったときの矢澤製ですね。
携行缶は沢山のメーカーが出しておりますが、個人的にビビッと来たのはコレで、形状がシンプル長方形に近く他のように凝った形でないからです。
リヤカーがトランクサイズの条件でなければ20Lタンクにしたかった…






外装は…うん…はじめてのFRPガンバリマス…
エンジンの排熱(特に真夏)に耐えられるのかしらん…
あとヒッチ機構も…課題は山積みです。
Posted at 2020/10/07 00:32:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | コムス | 日記
2020年09月26日 イイね!

止まらぬ進撃のコムス工事 第三弾

どうも意味が分からないタイトルをつける程まで意味がわからなくなってるデンムチです。

さて、コムスを購入してから三年が近づいてきました、そして今までに大きな工事も進めてきました。



第一にエアコン

第二にバッテリー

他にも充電ポートやヘッドライト、増槽バッテリーも…


途中改良したりとそれなりに手間を掛けながらも、アパートマンという乏しい工作環境で隣人に白い目を向けられながらも楽しくイジってより便利に…と来ました。

工作力が許す限り、簡単で確実な物から進めてきたんです。。




当方が予定してるコムス4大工事のうち3つめを始めたいと思います。


ここからは今までとは違い更に"モノ"が大きく複雑な加工が必要になったりと
製作難易度が上がって〜…


コムスに乗ってると更に遠くへ行きたくなってしまうものです。
普通の車で行けば良いじゃん!と思うかもしれませんが、そういう気にさせてくれないのがコムス君。
元々近距離コミューターとして開発、最適化されてるのに長距離を走りたくさせる乗り物がコムス君というものです。

コムス乗りの方々ならよく分かると思います。



しかしコムスは近距離コミューター。長距離なんて走れませんし、一般EVのように各地にある急速充電を利用する事もできません。
いくらバッテリー容量を増やしても給電地点が自宅に限定されるのであれば行動範囲は自宅中心に限定されてしまうのです。

普段利用であればそれでまったく問題ありません。しかし普段利用以外の使い方がしたい!
ではどうするか?



自宅以外でもエネルギーを補給できればいいわけです。

外で簡単に入手できるエネルギー。





そう、ガソリン!!







だがガソリンだけではコムス君は動いてくれません。

電気に変換しなければ…それをする機械





そう、発電機!!






だが発電機なんて置く場所なんてないよ。
コムスのトランクスペースは荷物も詰めなきゃダメよ〜って条件が。




ならば、













牽けばいいのだよ




















見た目は気にするな!
旅に出られるコムスに仕上げる方が大事なのだよ!
スマートな車しか乗らない人にはそれが分からんのです。←無理矢理







と言うわけで長々と書きましたが、なんちゃさんと同じように発電機を使いたいと思います。

発電リヤカー つくります。
Posted at 2020/09/26 01:14:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | コムス | 日記
2020年09月25日 イイね!

リチウム化の続編 増槽バッテリー

リチウム化の続編 増槽バッテリーどうもエアコン(クーラー)の改良が終わってからそんな経ってないのに
涼しくなってきてなんとも言えない気持ちのデンムチです。去年の今はまだまだ暑かったというのに



現在はコムスのリチウム化で航続距離は120〜130km程に上がっており、普段利用であればまず困る事は無いのですが、まだまだリーフのバッテリーが余ってるので更にコムスの航続距離を増やしてみよう。という話。



今回の条件が

・コムスのトランクに積めるよう運びやすいこと
・そしてできるだけコンパクトに作ること
・コムス以外の用途でも使えること

で行きました。



コムス以外にでも使えることとありますが、これは前回の様にコムスに常設するバッテリーでは無く必要に応じて取り外しができるようにする為、家でも使えるポータブル電源として役割を持たせてるのもアリだと思いました。

取り外し式にする理由もトランクスペースはちょくちょく大きい物入れますし最大限に使いたいので、常設物は付けない(仮設はOK)ようにしたいからです。
そして、何より重いってのもあります。今の少し軽くなった車体に慣れてしまうとねぇ…


作り方は簡単。








骨組み作って〜
15×15のアングル鋼材とかあればいいのにな〜











3Dプリンターで作った各種パーツをつけて大体完成〜☆オイ





ほんと、「骨組み作ってバッテリー入れました」ってだけです。画像では蓋付けてないですけど。
バッテリーはセル10個を直列に組み合わせました。
セル容量は4.1Vを満タン電圧とした場合44Ahと、コムスの鉛バッテリー43Ah(実容量)と同じくらいですね。
満タン
電圧を4.2Vにすればもう少し入って充電量100%となりますが、小電力な電子機器用途と違い変動が大きい動力利用なので余裕を持たせる必要がありますし。





BMSは下の方の余ってた物を使いました。
耐電流は150AのモデルでFETは100Aの物が10並列で接続されてます。
本来は2〜3個で済むのに何故こんな無駄に沢山並べるかと言うとオン抵抗(スイッチで言うなら接点抵抗)を減らすためですね。





そんで早速試走!

盆の夕方からテストしたのでバッテリー温度35℃からスタート





国道127号を3時間程走行して見え難いですが残量50%で105km!
バッテリー温度は33℃…走行してるのに下がっとる笑







そして帰宅時はスイスイ走れたので残量4%で193km! 温度は35℃で上がってます。
走行時間5時間! もう少し走り続ければ200km行きましたね…
コムスのシートで5時間ぶっ続けはそれなりに大変…笑


今回のテストで増槽すれば航続距離を200km程に増やせるのがわかりました。

ただ増槽バッテリーは中々重くてですね…計ったら45kgもあったんです…
それに加えて取手を持って運ぼうとすると重心が悪いのか力が入りにくいのですよ。。
ダンボールを持ち上げるようにバッテリーの下部分を持つと大分楽になるのですが…


ま、重さはどうにもならんし別にいっか☆
Posted at 2020/09/25 03:25:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | コムス | 日記

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