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2019年03月18日 イイね!

昔の車と変わったところを色々比較してみた 5(レガシィ編)

昔の車と変わったところを色々比較してみた 5(レガシィ編)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の車と変わったところを色々比較してみた 5(レガシィ編)

 

昨日、車両本体価格が大卒初任給の何倍するか・・・という指標を使って歴代の
レガシィの価格推移を調べてみました。その結果、概ねBM9くらいまでは大卒初任給

の15カ月分前後の価格である事、2014年デビューのS4からは18カ月前後と、急激に

高額になっている事がわかりました。

本日はこの急激に高額になってしまった要因を考察してみたいと思います。

下表は歴代のレガシィとWRX-S4の主要装備の推移をまとめた物です。

どのモデルも共通して装備しているAC、PWなど差が無い物は省略してあります。


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差があったのは

①リアフォグランプ ②クルーズコントロール ③トラクションコントロール

④横滑り防止装置 ⑤ブレーキアシスト ⑥サイドエアバッグ

の6点、ほとんどが安全に関わる機能でした。

つまり2014年以降、これらの安全に関わる機能がフルで標準装備される様になり、

急激に高額になってしまった、というのが今回の結論です。

車が安全になる事は大歓迎なのですが、いかんせん高額すぎます。

これら安全機能が量産効果で手ごろな価格に下がるには、もう少し時間がかかる

かもしれません。


Posted at 2019/03/18 20:39:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | リサーチ | クルマ
2019年03月17日 イイね!

昔の車と変わったところを色々比較してみた 4(レガシィ価格編)

昔の車と変わったところを色々比較してみた 4(レガシィ価格編)

 

 

 

 

 

 

  

 

 

昔の車と変わったところを色々比較してみた 4(レガシィ価格編)

 

昨日、自分が過去に乗ってきた車の価格推移について、物価の指標の一つである

大卒初任給と照らし合わせて比較をしました。つまり、車両本体価格が大卒初任給

の何倍するか・・・という指標です。

結果は、少なくとも2007年頃までは車の価格は概ね大卒初任給の12カ月分前後の

価格であり、決して高くなっている訳ではないという事が言えそうでした。

ただし、2011年製レガシィB4から16.5カ月分と急激に高くなっているのですが、

その要因はよくわかりませんでした。(メーカー、車種、車格が異なる事が原因?)

 

そこで、今回は同じレガシィ同士で価格の推移を比較してみようと思います。

 

結果は下の表の通りです。

調査対象にしたグレードは、ターボを搭載しているモデルの売れ筋グレードです。

ただしBN9以降はターボモデルが無いので、実質レガシィの後継でもあるWRX-S4

を比較対象に加えてみました。

①車両本体価格 を ②大卒初任給で割った ①/② の値を見てゆきます。

 

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概ねBM9くらいまでは大卒初任給の15カ月分前後の価格である事がわかります。

2014年デビューのS4からは18カ月前後と、非常に高額になっている事がわかります。

少なくともこの結果だけ見れば、今まで安定していた車の価格がここ数年で極端に

高くなっているという事が言えそうです。

何故でしょう?またまた疑問がわいてきましたので、次回はその要因を考察して

みたいと思います。

Posted at 2019/03/17 23:10:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | リサーチ | クルマ
2019年03月16日 イイね!

昔の車と変わったところを色々比較してみた 3(価格編)

昔の車と変わったところを色々比較してみた 3(価格編)

 

 

 

 

 

 


昔の車と変わったところを色々比較してみた 3(価格編)

 

以前、自分が過去に乗ってきた車の装備がどのくらい変わったのか、ネットの情報と

かすかな記憶を元に詳細に調べてみました。そこで今回は暇にまかせて価格の推移

について調べてみました。昔の車は安かった、今の車は高すぎる・・・という印象が

ありますが、本当なんでしょうか。確かに昔の車は100万円前後で買えた記憶があり

ますが、その当時は物価も安かったので何とも言えません。そこで、物価の指標の

一つである大卒初任給と照らし合わせて比較をしてみる事にしました。つまり、

車両本体価格が大卒初任給の何倍するか・・・という指標です。

 

自分が過去に乗ってきた車は下写真です。

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結果は下の表の通りです。

①車両本体価格 を ②大卒初任給で割った ①/② の値を見てゆきます。

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1973年製のセリカLBから2007年製プレマシーまでは概ね大卒初任給の12カ月分

前後の価格である事がわかります。こうして数値にすると、少なくとも2007年頃までは

車の価格は決して高くなっている訳ではないという事が言えそうです。

ちなみに、2011年製レガシィB4から16.5カ月分と急激に高くなっているのですが、

その要因は・・・車格が上がった為でしょうか?よくわかりません。

なので、次回は同じレガシィで価格の推移を比較してみようと思います。


Posted at 2019/03/16 20:29:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | リサーチ | クルマ
2019年03月10日 イイね!

昔の車と変わったところを色々比較してみた 2(装備編)

昔の車と変わったところを色々比較してみた 2(装備編)




 

 

 

  

昔の車と変わったところを色々比較してみた 2(装備編)

 

以前、レガシィB4がモデルチェンジする度にどこ位車体が大きくなったのか、

詳細に調べた事があります。昔に比べて色々変わっているのは車体やエンジン

だけではなく、安全装備や快適装備もずいぶんと進化しました。

(価格もずいぶんアップしましたけど・・・)

 

そこで今回は暇にまかせて自分が過去に乗ってきた車の装備がどのくらい変わった

のか、ネットの情報とかすかな記憶を元に詳細に調べてみました。

調査項目は特に変化が目立つ

①視界関連 ②快適装備、運転席まわり関連 ③シート、シートベルト関連

④足まわり ⑤安全装置 をピックアップしました。

 

自分が過去に乗ってきた車は下写真です。alt

 

そして、ちょっと見にくいのだけどまとめた表は以下の通りです。
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こうやって見てみると昔の車って何も付いていない事がわかります。

そういえばエアコンだってオプション品で、エアコン付いていない車の方が多かった

様な気がします。窓、ミラー、ドアだって全て手動があたりまえでした。

・パワーウインドウやアルミホイールが標準装備されたのは80年代後半

・キーレスエントリーは90年代前半

・ABSやエアバック、ディスチャージヘッドライトは2000年頃から

・TCSやECSはつい最近

なんて、ずいぶん時代とともに進化してきた事が良くわかります。

安全装備や快適装備てんこ盛りのあかげで、価格もずいぶん上がった事でしょう。

次回、暇があったら価格面での変化も詳しく調べてみようと思います

 

Posted at 2019/03/10 20:02:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | リサーチ | クルマ
2019年02月23日 イイね!

昔の車と変わったところを色々比較してみた

昔の車と変わったところを色々比較してみた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の車と変わったところを色々比較してみた

 

以前、レガシィB4がモデルチェンジする度にどこ位車体が大きくなったのか、詳細に

調べた事があります。昔に比べて色々変わっているのは車体だけではなく、エンジン

やタイヤも進化してずいぶん変わりました。安全装備や快適装備も標準となり、

ずいぶんと進化しました。(価格もずいぶんアップしましたけど・・・)

 

そこで、自分が乗ってきた車がどのくらい変わったのか、詳細に調べてみました。

調査項目は特に変化が目立つ車体、エンジン、タイヤ(ホイール)から

①全長  ②全幅  ③車両重量  ④最高出力  ⑤タイヤ幅  ⑥タイヤ外径

の6項目にしてみました。


今まで乗ってきた車は下写真の10車種

セリカリフトバック、カリーナHT、カローラクーペ、流面形セリカ、180SX、

インプレッサスポーツワゴン、フォレスター(SF5)、プレマシー、フォレスター(SG5)、

そして今乗っているレガシィB4です。

 

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スペックの推移

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全長は50cm以上も長くなってしまいました。昭和の駐車場に入れるには

昔は必要なかったバックモニターは欠かせなくなりました。

 

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全幅は1600mmも広くなりました。現在のレガシィクラスの全幅が1800mmを超える

事を考えると200mm以上も広がっている事になります。昔の車は今のコンパクトカー

よりも余裕で小さいサイズだった事がわかります。昭和の駐車場だとドアを開ける

のにも苦労するはずですなあ・・・。

 

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なんと500~600kgも重たくなっています。カローラクーペなんて880kgで、現在の

軽自動車の方が重いかもしれません。

 

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エンジンはすいぶんとパワフルになりました。2倍から3倍といったところでしょうか。

ちなみに左から4車種のエンジン出力はグロス表示なので、現在のネット表示に

すると100馬力にも満たない数値になります。そう言えば、どんな高性能車でも

みんな一律280馬力で横並びだった時期もありましたっけ。スカイラインGT-Rでさえ

280馬力だったんですから。


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タイヤの幅も広くなりました。165mmといえば現在の軽自動車サイズですね。

広くなったおかげでカーブでタイヤが鳴くなんて事は皆無になりました。

 

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タイヤ(ホイール)も大きくなりました。当然タイヤの重量もかなり重くなりました。

年2回のタイヤ交換が重い事重い事、昔は軽くて良かったです。ちなみに

セリカLBの165SR13(扁平率82%)というタイヤ、現在では軽自動車でもあまり

みかけないサイズですね。かろうじて軽トラが13インチ位かもしれません。

 

こうして数値で比較してみると、ずいぶんと時代とともに変わったものだと実感

できました。自動車の性能や安全性が向上する事はおおいに賛成なんですが、

車体がこれ以上大きくならない様にしてもらいたい物です。(特に全幅)

幅の広い車が増えてしまったおかげで、我が家周辺の生活道路ですれ違うのが

年々大変になってきたからです。


次回、暇があったら装備面、安全面での変化も詳しく調べてみようと思います。


Posted at 2019/02/23 15:50:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | リサーチ | クルマ

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