2010年01月24日
いやぁ、ここまで酷いものとはねぇ。よくよく調べてみたら膿が出てくるもんぢゃないですか。某幹事長も『不逮捕特権』で捕まってないようなもんやし。
やな国になってまったもんやなぁ何て思いつつ(-o-)y-゜゜゜゜゜
外国人参政権-暴走する傍論
現在、開催されている通常国会で民主党政権は在日外国人の地方参政権を付与する法案を提出しようと画策している。外国人とは在日韓国人をさす。憲法第93条第2項は自治体の選挙について明記され、投票権はその自治体の住民が有するとしている。
投票権を有する「住民」は日本国籍を有する日本国民をさし、外国人は含まれない。これは1995年の最高裁判決で示されている。ところが、この判決以後、たいへんおかしな論調がまかり通っている。判決の傍論(主文とは関係ない裁判長の一考え)で外国人に参政権を与ええも違憲ではないと述べているのである。
拘束力がある主文より拘束力のないこの傍論の方が着目され、外国人参政権付与の流れができてしまった。第一義に主文と傍論とで相反することを示した裁判長、次に傍論を優先的に捉えた国内に存在する勢力は国家反逆的といっていいほどの重大な責任がある。
現時点においては在日韓国人に地方参政権を付与することは違憲である。韓国籍である彼らに参政権が付与されたとなれば韓国と日本とで2カ国で参政権を有することになる。将来的に日本人の意思に基づく自治ではなく、韓国人による自治、そして韓国人に推された首長が誕生する可能性も否定できない。
先週、行われたセンター試験の「現代社会」に外国人参政権が取り上げられた。正誤問題で「在日外国人に参政権を付与しても違憲ではない」という正誤は「誤りではない」とする解答だった。明らかに誤りであるにも関わらず、主文ではなく傍論が教育現場まで暴走している悲しい現実である。
川端文科相は文科省の学習指導要領に基づいた結果として問題なしとの見解を表明した。日本の教育を司る文科省には主権意識、国益なる概念は皆無のようである。教育とは子供たちが次世代の日本を担うための根幹であり、極めて国益的な観点を要するはずである。
韓国人に地方参政権を付与することは絶対に反対である。参政権を与えるのであれば日本国籍を取得させることが本筋である。日本は韓国人のものではない。参政権付与は韓国人を一方的に利して日本は亡国へと道を歩む。

Posted at 2010/01/24 21:15:49 | |
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