昨日の夜のこと。
知り合いに誘われて、夜8時からテニスをしに行く道中、
綺麗に舗装されていて、凸凹も無い直線道路で、
バンッ!という音とともに、
リヤタイヤの空気が一気に抜けました。
もちろんライト点灯で走行していたのですが、
ペットボトルでも踏んだのかと思って、空気が抜けた辺りまで戻ってみたところ、
ペットボトルや釘など、パンクにつながるような物は落ちていませんでした。
テニスコートまでは、自転車を押して行っても10分もかからない所なので、
そのままコートの近くまで押していきました。
帰宅して、次の日に詳しい状態をチェックしてみると。
おぉ(^^;
何やら繊維らしき物が飛び出てる.....
とりあえずパンク修理をしたら、何とか持ってくれるかな~と、
この状態になっても、まだこのタイヤを使おうとしていた自分が大馬鹿者です(汗
で、とりあえず普通のパンク修理。
虫ゴムも終わってました。
つまようじの鋭い方とは反対側?と同じくらいの直径の穴でした。
内側から見た図。
で、チューブに穴が開いた箇所にパッチを貼って、タイヤを組んで、空気を入れると.....
チューブが丸見え(^^;;;
このままだと普通に走行しているだけで、ちょっとした小石を踏んづけるだけで、
またパンクしてしまいます。。
とりあえず、明日は移動で自転車を使うので、今日中にタイヤを変えないと怖くて走れません。
だけど、この自転車を持っていかないとタイヤ交換はやってもらえないので、
どうしようか迷っていたところ.....
こんな状態から・・・
(爆
ビニールテープで巻きつけただけ(笑
これしか応急処置の方法が思いつきませんでした。
とりあえず、この状態のまま、いつもお世話になってるサイクルベースあ〇ひまで。。
家から5kmほど離れたあ〇ひに到着(^^
この自転車を買ったのはネットですが、ここのあ〇ひの店員さんにはよく面倒見てもらってます(汗
あ〇ひまでの道中、路面の段差、点字ブロック、マンホール、小石。
ありとあらゆる物が障害物に見えてしまいます(爆
タイヤ+チューブ+交換工賃で、4,300円でした。
タイヤは以前履いていたのが、700×32Cでしたが、
お店には同サイズが置いてなくて、700×35Cになりました。
フロント32C、リヤ35C。 FR車っぽいです(笑
ちなみにチューブは、一度パンクしたチューブは交換した方が良いみたいです。
ネットで検索して自分でタイヤ交換をやってみようと思ったのですが、
検索してもママチャリの内装3段変速のタイプや、スポーツ車のクイックハブタイプの
タイヤ交換しか発見できなかったので、とりあえず今回の作業を見させてもらってから、
自分で出来そうであれば、次回からは自分でやってみよう ということで、今回はお願いしました。
で、作業をずっと見させてもらったのですが、
変速タイプの自転車のリヤタイヤでも、ちゃんと中心に取り付けることに気をつければ、
自分でも出来そうな感じでした。
ちゃんとトルクレンチを使って、規定のトルクで締め付けるのかと思いきや、
店員さんは長年の感覚なのか、普通のラチェットで締め付けてました。
ニュータイヤ。 KENDA製です。
今回学んだこと。
・もし、カーブを曲がっている時に突然バーストしていたら、事故を起こしていたかもしれない。
・チューブは一度パンクした物の場合は、交換するのが望ましい。
・自分でタイヤ交換をしてみてから、自分ではどうにもならないと確認?体験?してから
作業をお願いすれば良かったかな?とちょっと思ってしまいました。
(トルクレンチを使ってない、車輪の外し方、中心を出すことなどを知れたので、
結果的には良かったことなのですが・・・。)
・タイヤは溝がなくなるよりも、ゴムの硬化を見る方が寿命がわかる。
(フロントタイヤもそろそろヤバそうです。)
・
リムが振れているのではありません。
これくらいまで乗っていたら、溝があってもタイヤがほぼ限界に近い状態だと思います。
乗っていても、ゴツ、ゴツと揺れます(^^;
いろいろとイイお勉強になりました。
余談ですが、このタイプのサスペンションは初めて見ました。
作動が気になります(笑
ピストン2つのオーソドックスなタイプよりも、値段が安そうです。
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自転車 | 日記
Posted at
2012/03/13 21:16:42