井の頭恩寵公園お茶の水
慶長8(1603)年、徳川家康が鷹狩りをした江戸の西5里(約20km)の原野で土地の農民に水場へ案内させ、湧き水を満々と湛える大きな池(七つの湧き口があったところから在所では<七井の池>と呼称していた〜後年の井の頭池)の湧き水を飲み、茶を喫し、その上質な清水を神田上水として開削し、江戸城内はもとより江戸の町内全域の地下に木樋を巡らし水路を整備し、庶民はその恩恵を享受した。
その水源地は井の頭池の最北東部に、当時の名残を留めている。
住所: 東京都武蔵野市御殿山1-18-31 井の頭恩寵公園案内所
電話 : 0422-47-6900
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