2010年03月05日
続いては車種展開です(爆)。
最初は日産の復活にふさわしいZ34にQR25ターボを搭載します。
マイナーチェンジ皮切りにグレード展開も見直し、
最上級グレードには従来通りのVQ37に
6MT/7AT+対向キャリパーを組み合わせ、
クーペ専用機種にて新規にQR25ハイパワーターボを用意し、
上級グレードと同じく6MT/7AT+対向キャリパーを
組み合わせてV6とは違った味付けにします。
さらに、
現行VQ37に片押しキャリパーのグレードには
QR25エコターボを用意し手頃な金額を実現する為に
5MT/5AT+片押しキャリパー組み合わせてアウディTTシリーズ
メルセデスSLKと勝負に出る。(このグレードにはど~んと金額を下げる必要がある)
続いてはフーガのVQ25の代わりとV36クーペの片押しキャリパーの
グレードに対しQR25エコターボに7ATを組み合わせてZ34とは差別化を図る。
最後は次期エルグランド。
次期エルグランドはFFとして生まれ変わり、エスティマ3兄弟と勝負に出るのだが・・・
現行エルグランドはライバルエスティマ3兄弟の直4の2,4Lに対して
V6の2,5Lにて高級感溢れるマルチシリンダーで対抗してるが、
マルチシリンダーは部品点数が多いので当然重く、
低回転トルクは細く燃費も悪い。
しかも、元々2トン近い車輌重量に2,5Lは非力過ぎるが、
子育て御用達の大衆車には仕方が無い部分もある。
そこで、
2,5Lよりも維持費が安く自然吸気3,0Lクラスの
動力性能を確保出来るQR20ターボとCVTをドッキング。
実は低燃費を唄うCVTだが、
確かに回転数を無段階に可変出来る反面、
ハヤリ滑りはしたかなく、
アクセルを踏んで加速を試みると、
エンジン回転が上昇する割には車速はワンテンポ遅れて上がって来る。
この時の伝達効率は約70%と意外と低く、
人に因ってはMT車のクラッチが滑ってる感触にて嫌う方もいる。
しかし、
自然吸気エンジンとトルクの出方が異なるターボエンジンでは
負荷が掛かるとターボが活動しトルクが太る為る。
この特性と電スロを生かし、
チョイ加速では従来ありがちな無闇な回転数を上げるの出なく、
ターボ活用し太いトルクにてエンジン回転を一定のままに
CVT上手く可変させて車速を伸ばせば
実用燃費は格段に良く為ると思いますが如何でしょうか?。
華子
Posted at 2010/03/05 11:23:17 | |
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華子の独り言 | クルマ
2010年03月05日
久しく大ヒット作が無い日産車。
バブルの頃は色々と面白いクルマを次々と出した記憶があるが、
そろそろ本腰を据えて巻き返しを図って頂きたい。
そのプロローグで、
エンジン側からアプローチ。
近年の日産と言えばVQシリーズのV6が代名詞で、
私もVQエンジンを否定はシナイ。
しかし、
時代の流れではダウンサイジング流行ってる。
このVQシリーズは車種形成上トップグレードには残して頂きたいエンジンで、
逆にベースグレードに時代の流れに乗ったエンジンを採用して頂いですね。
そこで提案するのは、
アウディA8ハイブリッドコンセプト
(直4の2,0Lターボエンジンベース)を見習って、
皆さんご存知のSRエンジンの後継である
QRエンジンに日産が得意なターボを追加します(爆)。
ターボエンジンと言っても、
ランエボやSTIのハイパワー仕様では無く、
マツダの直4ターボや現行レガシィのフラットトルクで
環境性能を主体としたエンジンです。
仕様としては、
QR25ターボには
大型インタークーラー武装しハイブーストにて
最大出力280PS/トルク35キロのハイパワーターボと
トルクはそのままに出力を250PSに抑え
フラットトルクで経済性を主体としたエコターボを用意し
自然吸気3,5Lクラスの動力性能と
2,5Lの環境性能と経済性を両立させ、
QR20ターボには環境性能と経済性を重視した
最大出力200PS/トルク30キロと控え目ながら
超低回転からフラットトルクを実現し
自然吸気3,0Lクラスの動力性能を
確保します。
さて、
これに搭載する車種展開は
次のブログに書きます。
華子
Posted at 2010/03/05 11:10:52 | |
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