
・驚愕のXXプログラム管理棟を後にして、バスでまずは正門向かい側のフェラーリ直営店に案内されF1ピットクルーのツナギやバッグや服…皆さんご存知のブランド品の紹介を受けましたが…価格が高めで誰も買う気が出ないので、スルーに近かったです。
・我々が本社ムゼオに入れ替わりで出て来た日本人の方から"幼児用のTシャツが何と1万円…高い"の声が聞こえて来ました。その他はおして知るべし、としました。
ⅰ)リストランキャバリーノでのランチ
テイラードツアーはランチ料金も席予約も込みで、今までのプログラムを経た後、即でスマートに頂けるランチです。先ずは入り口から、着席まで。

至る所にエンジンオブジェ…

ロッソで統一のテーブルへ…

・前菜4種、メイン4種ドルチェ2種ドリンク多種からの選択で、幸いにも友人夫婦がメニューを翻訳してくれて、いずれも美味しく頂きました。イタリアの地中海性気候は晴れが多く湿度も低いので、さらっとしてワインも良いけど、ビールがとにかく美味しいです(好みです)。
・またイタリアのランチは比較的ボリュームがあります。というのも、ツアー添乗員さん曰く、特にイタリア男性はほとんど朝を食べない。実際、ホテルで見た4人組ビジネスイタリア男性のテーブルは、各人パン1個、カプチーノ、ヨーグルトのみでした。要はランチをしっかりだそうです。
・食事前に、ここまでで社員さんとはお別れです。革製キーホルダーやポスターのお土産を受け取り、お礼を申し上げました。本当にありがとうございました。
ⅱ)エンツォフェラーリムゼオ
・本社ムゼオは皆様が詳しく紹介されてるので私は割愛し、エンツォフェラーリムゼオを…
こちらは本社ムゼオの優勝F1マシンの大集合ステージ
・モデナ駅近くまで車で移動して本社ムゼオ(は主に車の説明がメイン)とは異なり、会社の歴史とエンツォフェラーリの生涯をテーマにしたムゼオに入ります。

・生涯は右手黄色館内のスクリーンで上映されるビデオがメインで、約5分ほどにまとめられてますが、イタリア語と英語の併記です。ここはエンツォやフェラーリ創生期の基本的な事を知ってないと画面理解が苦しいと思います。
・250がフェラーリの金字塔を建てた立役者である事。この頃からレーシングカーとシャシ共用のGTを販売していた事が分かります。
・こちらは本社ムゼオより比較的250シリーズやスペチアーレ市販車が多いと思います。
・エンツォのオフィスを再現した展示室。

一方、こちらは本社ムゼオの社長室展示。
右下にキャバリーノランパンテの原型の付いた、第一次大戦での複葉戦闘機模型が見えます。
・フェラーリ最大の危機と言われるフォードへの吸収合併契約書。寸前でエンツォが止めた跡が残ってます。この契約が成立していれば今のフェラーリは無かったと言われる内容との事。

・工場やその他の施設でやはりV12がメインで、フェラーリの歴史もV12が作ったと言っても過言ではないけど、このムゼオでやっとV8の(355の)重点展示パネルとカットエンジンを見つけました。右上の部分から、見出し写真を取ってます。
・軽い痺れを感じながら自分の眼で見た事が、一生の思い出に残る貴重な旅となりました。
・これからも355を大切にし、暫くしたらクラシケ挑戦も価値ある事と認識しましたが、広島の自動車メーカー基準からすると、イタリアあるあるはやはり最新化かな…楽しみの幅がぐんと広がって車いじりもMPV含めて益々励みになりました。
・この様に感じることができたのは、フェラーリ本社や広島の正規ディーラー担当者さん、H交通社の添乗員さん、現地の親切な友人ご夫婦そして夢さんのブログとアドバイス他…そして家内の協力があればこそ、でした。皆様、ありがとうございました😭🙇♂️😃
とりあえずおしまい。あとは適宜でおまけ編を出すかも…前向きなご質問などございましたら、お気軽にお声掛けくださいませ。
Posted at 2023/09/18 22:39:41 | |
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