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2022年05月30日 イイね!

伊豆半島一周ドライブ


レコモン装着とKONIのダンパーに換装したので、ロングドライブに行ってきました!

箱根スカイライン~芦ノ湖スカイライン~伊豆スカイライン~海岸線
あいあい岬~マーガレットライン~松崎・堂ヶ島~西伊豆スカイライン
達磨山レストハウス と伊豆半島一周コースを案内して頂きました!






早いもので、初めてお逢いしたのが6年前…「光陰矢の如し」 💦
それでも、お互いに健康でドライブを楽しめることは 有り難いですね。





クルマは変わりましたが、コンパクトなオープンカーが一番楽しい~




雨上がり、早朝の「スカイライン」を快走
レコモンサウンドが心地良く響きます





SLC180 スポーツ 剛性感の効いたしっとりとした乗り心地は実に優雅




海岸線を下田に向かって南下  




ロケーションが素晴らしい~弓ヶ浜




潮風を浴びながら 風光明媚な あいあい岬




眼下に駿河湾を望み 西伊豆スカイライン




ビーナスラインよりもコーナーが深いこともあって
クルマとの一体感を堪能しました





奥様から、サプライズな お手紙とプレゼントを頂戴しました!(感謝)




15時間で800㎞走行しましたが、思う存分に、ワインディングと海を眺めながらのドライブを満喫しました。ダンパー交換によって、マイルドな乗り味になり、一体感を楽しめる仕様になりましたが、足廻りの剛性を高める必要がありそうで、この先、しばらくは調整を楽しめそうです。 






Posted at 2022/06/01 22:07:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2022年05月05日 イイね!

憧れ…時を超えて…


124スパイダーが来て、一年余りが過ぎようとしている。
このクルマを選んだ理由は、ベースがNDロードスターなので、前車NAで体験した整備やメンテが生かせるだろうと思ったし、軽量なクルマ特有の気持ち良さから離れられなくなっていた…それに、これまでのクルマとは何だか違って、遊び心がそこかしこにあって、何となく魅かれてしまった…


少し調べてみると、「フィアット 124 シリーズのオープンボディが1966年のトリノショーでデビュー。」とある。曲線を描きながらシャープに纏められた造形はピニンファリーナのデザインで、発売当時から世界中のクルマ好きを魅了したそうだ。まぁ、そのオマージュのアバルト版になるのだけれども、奇しくも1966年は馴染み深くて、半世紀以上の時を経て出逢えたのは、単なる偶然だけではないような気もしてしまう…






クルマ趣味の先は長い…(そうあって欲しい)ことから、最初の1年間はそのまま弄らずに楽しもうと決めていたけど、縛りがなくなったので、レコードモンツァを取り付けた。NAの時はエキマニと触媒の交換で、ボルトがもげないか、ヒヤヒヤしたけれど、124では物足りないくらいに嵌ってしまい、セルボタンを押した瞬間に、獣(蠍?)が目覚めたような炸裂音が響き、思わず笑ってしまった。

あぁ、イタリア車の本質ってコレなんだろうなぁ…
ラテンの血というか、とにかく陽気に行こうぜ~って
感性に語り、民衆はそれを求めている…




124スパイダーの脚廻りは、しなやかにロールを許すコイルが与えられているけれども、ダンパーはビルシュタインなので、硬めでゴツゴツしている。
それに、近年のワインディング路面は、総じて荒れているので、
正直、あと10歳も若かったらのなら、このまま楽しめただろう…

カスタムするに当たって、NAでは申し分なかったKONIのダンパーを取り寄せたので、仕事の手が空いた時にでも、取り換えを楽しみにしている。



好みの道具が使うにつれて、手に馴染むように、クルマのパーツも身体に合わせて自らの手で、組み付ける。それはとても幸せなことだとロードスターは教えてくれた。



久し振りにビーナスラインを走ってきた。
今年は雪が多かったから、標高の高い所では、まだら模様のように残雪があって、冷ややかな空気が漂って、髪を撫でては消えてゆく…




2年前に知り合った後輩が、早くも独立することになったので、今後も応援したい気持ちを込めて、助手席に伴なった。彼は、職人の世界では珍しく、あらゆる面で器用であり、とても明るく朗らかで、大きな夢を描いている。




クルマという空間、とりわけオープンカーは、心も開放されて、親しく話せる社交場のような雰囲気を持っているからか、何時になく、彼も饒舌で楽しいドライブとなった。このクルマについての感想はあえて聞かなかったけれども、擦れ違う黄色のオープンカーを見て、「やがては乗ってみたい…」と話していた横顔が妙に眩しく、色々なことが自分の若い頃と重なった。
 思うに彼は、未来を切り開いてゆくだろう…そして、数年の後には、黄色のオープンカーに乗って自信に満ちた笑顔で現れる…そんな姿が自らの夢となる、貴重なドライブとなった。

Posted at 2022/05/05 19:15:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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自然に親しみながら、 オープンカーライフを 愉しんでいます。 車歴  BMW 320i (E21)      ホンダ N360     B...
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