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hirofreeのブログ一覧

2018年10月11日 イイね!

エパポレーターの洗浄

エパポレーターの洗浄久しぶりの投稿になります。
皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか?

今回、夏も終わりましたのでエパポレーターの洗浄を行いたいと思います。
春に中古で納車いたしまして、その後2週間目くらいから何かムレた臭いがしておりました。
自分が購入するまでの数ヶ月使っていなかったのも原因の一つではある為、そのまましばらく使っておりました。
思うほどはニオいませんが、時期的に一度エパポレーターを洗浄しておくことにしました。

ネットで検索すると、夏が始まる前と夏が終わった9月~10月あたり、ちょうど今くらいの時期にやっておられる方が多いみたいですね。
自分もそれにあわせてやってみることにしました。

それで、今回購入したのがこちら。



DRIVE JOY(ドライブジョイ) クイックエバポレータークリーナーS

この商品、どこかで見たことある方も多いと思います。
ネッツトヨタのサービスプランの中に、エパポレーター洗浄というのがあるのですが、そこで使っているものと同じものとなります。
見たことがある方というのは、トヨタディーラーの選択プランの中に写真が掲載されていたりするのですが、その辺りで見かけたのではないかと思います。

それで、この商品はスプレーっぽくなっているのですが、この上の蓋部分に細かなパーツやら取扱説明書やらが入っていたりします。


この上蓋に、色々と入っています。


開けてみました。

それでは、作業に入りたいとおもいます。

まずは、先ほど分解したパーツの中のホースをスプレー缶に取り付けます。





はめ込みました。


いつものごとく助手席の下段グローブボックスを外します。
今回は下側のみで構いません。

※注意
この時、車のエアコンをオフにし、エンジンを切っておいてください。
エパポレーターは高速で回転しています。
手が触れると怪我する事がある為です。



場所は、助手席側の下側グローブボックスです。


サイドの押さえを外してから左右ロックを外します。


外れました。

奥に、エアコンフィルターのカバーがありますので、これを外します。



フィルターをはずします。



その内側にエパポレーターがあります。




ホース取り付け金具(金具と行ってもプラスチックの治具みたいなやつです)を貼り付けます。



ここにホースを引っかけます。




コツは、エパポレーターをよく見てみますと、上側にプラ状のステーがありますので、上側からここにひっかけるとホースが安定します。
長さが決まったら、金具にロック部がありますので、そこにホースを挟んでください。

エンジンをかけ、エアコンを入れます。
エアコンは、LO+通常の上側吹き出し+全開で、室内循環です。
A/Cは切った状態での作業となります。



スプレー缶を奥まで押し、連続ふきだしにします。

窓を全部閉めた状態で密室で5分間待ちます。

これで完了です。

5分後、窓とドアを全開にしてA/Cをオンにして、5分間エアコンを回しっぱなしにすると下からでる水と一緒に汚れがでてきます。


A/Cをオンにします。

この間に外したエアコンフィルタをはめてカバーを元通り取り付けをしてしまいます。

付属のデオドラントみたいなやつは、エアコンフィルターのカバーに貼り付けました。

グローブボックスをはめ込んで完了です。

やってみての感想は、多少はニオイがとれているように感じます。
何故多少かというと、洗浄後すぐは洗浄剤にニオイが結構しておりまして、細かなニオイが判別できなかった為です。
これは2~3日経過後に判断したいと思います。

車外にでた水のニオイを嗅いでみたのですが、洗浄剤のニオイと一緒に、エアコンのムレたニオイやら芳香剤のニオイやらがしている気がします。

今回の作業時間は、20分前後でした。

今回の作業は、今までの作業からいったら非常に楽です。
どちらかというと、待ち時間の方が長かった気がします。
Posted at 2018/10/11 20:00:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車整備 | 日記
2018年09月11日 イイね!

プリウスαの車検

プリウスαの車検またまた久々の投稿になります。
みなさまこんにちは。

今日、車検へ行ってきました。
前回の予備車検の際に言われていた通り、今回はLEDヘッドライトへの交換、タイヤ交換などなど、色々と交換してまいりました。

タイトルにもありますヘッドライトの写真は、LED交換後の写真です。

今回交換したのはこちら





BELLOF 5400ルーメン
型番 フォースレイ Ver2


前についていたHIDライトはPIAA製のものでした。






最初、車を買った当初、ライトの色が違うなと思っており、キセノンか何か入っているなと思っておりました。
とにかく見えづらくて、特に夕方見えなくて困っており、次に交換するとなるとヘッドライトだろうと本当に思っていた矢先だったのです。
ただ、ヘッドライト系は、光軸調整をしなければならない上、レンズに干渉しては困るので入念な下調べをしようと思っていたところでした。
今回は車検なので調整込みでディーラー製なのでこれらの心配が全くないのが救いです。

さらにいうと、メインのヘッドライトをプリウスαでLEDに交換している事例がみんカラでもあまり見かけません。
そういう意味ではレアな車になったのかなと思うとちょっと嬉しい気がします。

そして、タイヤ交換などもろもろしてもらいました。

今回はちょっと時間がかかると言われて、代車を貸していただいたのですが、3時間で完了。もう車検終わりました。
しかし、トヨタのディーラーは早いですね・・・
Posted at 2018/09/11 18:31:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年08月27日 イイね!

予備車検に行ってきました

みなさま、こんばんは。
久々の投稿になってしまいました。
夏は色々とやることが多い為、なかなか車をいじれずにおりました。

自分のプリウスαは、中古で購入している為、購入当初から車検が間近でした。

今回、車検前にディーラーへ予備車検へ行ってきました。

今回の状況は、元々タイヤの溝がなかった為、タイヤ交換となりました。
ここまでは予定通りです。
ここで、ひとつ新発見と不具合を発見。
最初からなのですが、ヘッドライトの色が違い、夕方暗くなりかけで見えないなと思っていました。
見えなさ加減から、社外でキセノンバルブか何かが入っているのかなと思っていたのですが、どうもHIDが入っていたようです。
しかも、車検アウトでしたw
今回のアウトは明るすぎてというわけでも、光軸がとも言われていない為、簡単にいうと暗すぎてアウトだと思われますが、そこはあえて聞きませんでした。

というのも、次にLEDバルブに交換しようと思っていた矢先だったのと、たまたまセールをやっていた事、それにヘッドライトのレンズ干渉なども交換時には気にしなければならない為、全てがこちらの要望に合致していた為、ディーラーで交換をお願いすることにしました。

交換は、次の車検の時です。
Posted at 2018/08/27 21:13:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年07月13日 イイね!

リアモニターがアナログ入力のみの場合のラズパイの対処

リアモニターがアナログ入力のみの場合のラズパイの対処みなさまこんにちは。

前回、RaspberryPiのretropieをリアモニターに接続してみました。
自分の取り付けを行ったリアモニターはHDMI対応品にしたわけですが、主流はアナログ入力のみの機種です。

更には、RaspberryPiの映像出力端子はPi2以降はHDMIとなっております為、一見するだけだと「うちのリアモニターにはつかないや」となってしまいますね?

しかし、ご安心ください。
RaspberryPiにはちゃんとアナログ出力がついておりまして、設定を書き込むことによりしっかりと使えるようになっております。
今回は、それぞれのRaspberryPiのアナログ出力端子についてご紹介したいと思います。

●RaspberryPi1

初代RaspberryPiの写真です。
デフォルトでアナログピンジャックが見えると思います。

●RaspberryPi2

こちらには一見するとアナログ出力はついていませんよね?
しかし、実は黒色の端子、3.5インチヘッドホン端子が4極となっていまして、こちらから映像を取り出す事ができます。


●RaspberryPi3
すいません。わかりやすい写真が用意できませんでした。
しかし、ついているコネクターはPi2と同じで端子位置も同じとなっております。
これもRi2と同様に黒色の端子が3.5インチヘッドホン端子が4極となっていましてここから映像を取り出す事ができます。

●RaspberryPi zero W

こちらには、ヘッドホン端子すらついておりません。
実は、GPIO端子の隣にアナログ映像出力用の端子穴がついています。
この写真でいうと、上側がピンが並んでいると思うのですが、この一番右側のピンの一つしたに「TV」と書かれたところが見えると思います。
ここにピンジャックを自作で取り付けます。
ここから出力をとればいいそうです。
(ちなみにRUN端子は電源スイッチ端子らしいです。)

RaspberryPiの種類はこれ以外にも色々とありますが、とりあえず主流で使われているものだけピックアップしました。(というか、自分が持っている物に限定されてしまっているだけなんですが・・・)

●4端子3.5φヘッドホン端子について
これも各社共通ってわけでもないらしく、ピン番号に多少のずれがあるようです。
こちらの画像をご覧下さい。

ちょっとズレがありますね。
っていうか、今までこういうのって共通化されているものだと思い込んでいました。こんなにズレがあるなんて、気をつけないといけませんね。

<参考URL>
STICKY- Pictorial Buying Guide for the Raspberry Pi - Raspberry Pi Forums

●設定箇所
retropieなどは、Raspbianと呼ばれるRaspberryPiの基本OSから作られています。
その為、基本的な設定方法は同じです。もちろん、上記で上げた機種問わず一緒です。

基本的に、「/boot/config.txt」の設定をいじれば映るそうです。
自分が説明するよりも、より詳しくやられている方がいるみたいですので、参考URLとして載せておきます。
こちらをご覧ください。

<参考URL>
Raspberry Pi 2 Model Bをアナログテレビにつなげてみた。
これで、純正ナビのアナログライン入力から入力してしまえばカーオーディオから音も鳴りますし、ゲームもできます。

これって取り付けた運転手が一番やりたいはずなのに一番使うことができないという変なジレンマが発生します(笑)
休憩中にやり始めると終わりがなくなりますので注意してくださいね。
Posted at 2018/07/14 09:22:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2018年07月13日 イイね!

リアモニターにRaspberryPiを接続してRetroPieを動かす

リアモニターにRaspberryPiを接続してRetroPieを動かすみなさまこんにちは。
先日からリアモニターに色々と取り付けて遊んできました。
今回は、リアモニターにRaspberryPiを使ったレトロゲーム機を接続します。

●今回利用した機器
RaspberryPi zeroW



●利用OS
retropie



RaspberryPiを使う場合、通常ならデスクトップやオーディオなどが有名です。


手元にあったラズパイオーディオのもの。
Justboomというメーカーのもので揃えたものです。(ほとんど使っていないのは内緒w)

retropieというのは、簡単にいえば、ファミコンなどのレトロゲームを動かすエミュレータと呼ばれるパソコン用のソフトを一式内蔵したOSとなります。
そして、この機械で何をしたいかというと、後ろの席でレトロゲームをしようという思惑なのはバレバレなのですが、単なる気まぐれです(笑)

今では子供もスマホや3DSなんか当たり前のように持っています。
その為、変わったものでなければと思い、レトロゲームなんか面白そうだなと思ったわけです。
ただし、最近ではミニファミコンなんかの正規品を使う手もありますが、これだと面白みが少ない(というかブログ映えしない)というような、よこしまな考えは・・・バリバリあります!(スイマセン)


この手の機器は持っていないわけではありませんよ。
著作権なんかの問題も色々と絡んでくる為、(今回はさすがに少し怪しい)ので、持っているという証拠を一応出しておきますね。(本物のファミコン類は・・・あるのですが倉庫の最下層にあるのでカンベンしてください)

それでは、まずはラズパイを設定していきたいと思います。




●RaspberryPiの設定

①用意したもの
RaspberryPi zeroW
 ※2でも3でも無印zeroでも何でもいいです。
  (ただし、3は強力電源がいる為、車ではあまりお勧めできないです)



USBコントローラー
 ※これは接続していないと途中から進まなくなりますので最初から差し込んでおきます。
  設定中は使いません。

USBキーボード
 ※設定に必要。設定後は使いませんので、車に設置時ははずします。

USBハブ
 ※給電アダプター付きのもの
ここに色々と接続しながら設定していきます。
給電型でないと沢山の機器を接続した際に動作が不安定になる可能性があります。

給電ケーブル(電源)
 ※ラズパイ本体に給電するためのケーブルです

その他
USBタイプ有線LANポート
 zeroやzeroWを使う場合、有線LANがついていない為、設定時に必要となります。
(zeroWの場合、Wi-Fi接続でも設定できます)

母艦Windowsパソコン
 OSをコピーする際に必ず必要です。
また、SSH接続したりするのにも便利です。
また、今回はWindowsパソコンで説明致します。その他のOSでも設定できるのは知っておりますが、さすがに説明しきれない為、ご自身の環境に合わせて利用ソフトをご選択ください。

マイクロSDカード
 ラズパイのOSを入れて起動する為に必要。
 実領域として考えると、2G程度OSで利用するため、それ以外のソフトを入れるとしても、4G以上あれば問題ないはずです。適当に使わなくなったものを使っても問題ありません。

コントローラー以外は普段ラズパイを設定する際に使っているものだけでおそらく大丈夫だと思います。

それでは、OSのインストールから順番にいきたいと思います。

②OSのダウンロード
利用OS
RetroPie

RetroPieを公式ページよりダウンロードします。

RetroPie公式ページ


※この中のDOWNLOADタブ内よりダウンロードします。


DOWNLOADには、zero/1用と2/3用の二種類がありますので、自分のラズパイに合わせたものをダウンロードしましょう。
動作・設定上、どちらも変わりありませんのでご安心ください。

③ダウンロードしたOSをSDカードに書き込む
ダウンロードしたOSを書き込みます。
ダウンロードしたファイルはGZ形式のものがダウンロードされたはずです。
GZ形式はZIP圧縮みたいなもので、Linuxでよく使われる圧縮形式です。
そのままではWindowsでは解凍できない為、7zipという解凍アプリを利用します。
利用アプリ
 Win32DiskImager
 7-Zip

1,ダウンロードしたOSを7-zipで解凍する。
2,解凍するとimgファイルが出来上がるので、これをWin32DiskImagerを使いSDカードに書き込む
書き込みはSDカードリーダーライターやノートパソコンについているリーダーライターで行います。

④ラズパイで起動する
出来上がったSDカードをRaspberryPiに差し込み、RetroPieを起動します。

⑤RetroPieを設定する
実は、この作業が一番大変だったりします。
そのままでも構わないのですが、日本語が文字化けしたり、HDMI音声が出なかったりしますので、色々と設定を施していきます。
設定は、内部コンソールの文字画面での作業となります。
また、アップデートも行います為、インターネットは必須となります。

以下の作業は、コマンドラインでの説明となります。
簡単に、要所要所での説明となります為、詳しくはretropieを専門に扱った記事を探してみてくださいね。

●アップデートを行う
・OSのアップデート
まずは、OSをアップデートします。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

結構時間がかかります。

・ラズパイのファームウェアをアップデートする

$ sudo rpi-update

これも結構時間がかかります。

これらが終わったら、一端再起動します。

$ sudo reboot


●raspi-configの設定を行う

$ sudo raspi-config

青色の設定画面がでてきます。この中の設定を施していきます。


・SDカードの拡張
初期状態、SDカードにOSイメージを書き込んだ状態だと全てのSDカード領域は使えずに後ろ側は結構空白状態で余った状態となってしまいます。
これを拡張し、全ての領域が使えるように設定します。

$ sudo raspi-config
└ 7 Advanced Options
└A1 Expand Filesystem
└OK

・Wi-Fiを有効にする
zeroWや3の場合、内蔵無線LANがついております。
有線を使わない場合、この設定を行います。

まずは、Wi-Fiの国設定を行います。
$ sudo raspi-config
└ 5 Internationalisation Options
└I4 Change Wi-fi Country
JP Japan を 選択

この作業が終わると、SSIDが求められました。
ここに、Wi-FiのSSIDを入力、パスワードを求められるのでパスワードを入力します。

うまくいっていればこれでインターネットに接続できます。

※注意
後にSSHやWindowsネットワークのsambaを使います為、同一ネットワーク内に接続しなければならない為、同じルータ内の同じ無線LANに接続するようにしてください。
つまり、使うパソコンは無線LANのついているノートパソコンの方が後々便利になります。

後にわかってきた事なのですが、スマホみたいにWi-Fiアクセスポイントを自動検索する方法はないかと調べてみたのですが、retropieの設定上からできるようです。
もしわからなければそっちからの方が簡単かもしれませんね。

・SSHを有効にする
内部コンソールのみで設定を施していく場合は設定不要です。
また、SSHを使う場合は、同一ネットワークにすることを忘れないでくださいね。

SSHは、デフォルト状態ではオフとなっております為、オンに設定します。

$ sudo raspi-config
└ 5 Interfacing Options
└P2 SSH
└はい

・時間を日本時間にする
標準だと英語&GMT0:00になっています。そのままでも問題はないのですが、(車ではネットで時刻設定とか必要ありませんものね)一応日本語&日本時間に合わせる方法を紹介します。

$ sudo raspi-config
└4 Localisation Options
└I2 Change Timezone

上記の意味は、raspi-configが起動した後、「4 Localisation Options」を選択し、次の画面で「I2 Change Timezone」を選択するという意味になります。

Asia→Tokyoを選択します。
再起動を求められるので、Yesを選択します。

・キーボードを日本語キーボードにする
キーボードを日本語対応にします。
$ sudo raspi-config
└4 Localisation Options
└I3 Change Keyboard Layout

上記の意味は、raspi-configが起動した後、「4 Localisation Options」を選択し、次の画面で「I3 Change Keyboard Layout」を選択するという意味になります。

Generic 105-key(Intl) PCを選択し、Otherを選択し、Japaneseを選択し、Japanese - Japanese(OADG 109A)を選択し、The default for the keyboard layoutを選択し、No compose keyを選択します。
書くとちょっと複雑ですが、実際にやってみるとそんなに難しくありません。
図に書くと以下の順番となります。
[Generic 105-key(Intl) PC] → [Other] → [Japanese] → [Japanese - Japanese(OADG 109A)] → [The default for the keyboard layout] → [No compose key]

・日本語テキストエンコードを設定する
RetroPieで日本語を扱おうとすると、表示が文字化けします。
日本語化は、文字エンコードを設定し、日本語フォントを入れる事により解決します。
その前段階の文字エンコード(日本語ロケール)を追加します。

$ sudo raspi-config
└4 Localisation Options
└I1 Change Locale

上記の意味は、raspi-configが起動した後、「4 Localisation Options」を選択し、「I1 Change Locale」を選択するという意味になります

※デフォルトでen_GB.UTF-8 UTF-8が選択されています。
ja_JP.UTF-8 UTF-8も追加選択します。

次に、デフォルトのlocaleを選択しますが、ここで「ja_JP.UTF-8 UTF-8」を選択してしまうとその後のコンソールが文字化けしてしまいますので、「en_GB.UTF-8 UTF-8」のままの方がいいと思います。
(SSHでしか接続しないよという方なら、「ja_JP.UTF-8 UTF-8」にしてしまっても構いません。)

以上でraspi-config内の設定は終了です。

・日本語フォントを入れる

$ sudo apt-get install fonts-droid-fallback

以前は「sudo apt-get install fonts-droid」だけでよかったのですが、どうも基本OS側でフォントが変更になったらしく、コマンドすら通らなくなりました。
上記でうまくいきます。

・HDMIオーディオを有効にする
raspiconfig内にもHDMIの項目がありますが、HDMI設定を施しても音がでません。
これは、OS内部ではDVI方式として設定されている為だそうです。
これをHDMI方式に変更します。

$ sudo vim /boot/config.txt

※vimについて
vimは基本的なテキストエディッタ-です。
通常は入っておりません。(インストールは「$ sudo apt-get install vim」です)
ご自身で使いやすいテキストエディッタがある場合はそちらをご利用いただいても問題ありません。

起動したら「#hdmi_drive=2」の箇所を探し、頭の「#」を削除し、保存して終了します。

※注意
HDMI方式に変更すると、お使いの環境によっては映像が出力されない事があります。
例)元々DVIモニターを使っているものをHDMIにコネクター変換して使っていた場合など

こういう場合は、HDMIがついたテレビで映せば解決します。

これでOS側の設定は完了です。

<参考にしたサイト>
参考にしたサイトは色々と散らばっております為、内容が探しにくいかもしれません。

Retropieで遊ぼう! -初期設定- - レトロゲーム攻略
RaspberryPiのキーボード入力の日本語化
かんたんRetropieのセットアップ手順【Raspberry Pi Zero W-WH編】 - ラズパイダ



次にファミコンでいうところのカセットのromを中に入れていきたいと思います。

⑥romファイルやbiosファイルを入れる
だんだん怪しくなってきました。
このあたりの基本概念は、あえて説明しません。(というか、みんカラから外れすぎですよねw)

romを入れる(コピーする)
コピーは、samba経由で行います。
sambaというのはLinux版Windowsファイルサーバーです。
よくNASなんかでも使われているものです。
パソコンからアクセスし、romはromに、biosはbiosにコピーします。

これで完成です。

また、RetroPieの機能にファイル管理機能が入っており、USBメモリー経由でのコピーもできますが、日本語に対応しておりません為、日本語が文字化けします為、使わない方が良さそうです。
(最初、これのせいで日本語化が失敗したのかと思い、相当悩みました)

それでは、早速車に取り付けてみましょう。

⑦リアモニターに接続する
電源は、前回例の再生装置に以前取り付けましたUSB電源っぽいコネクターからとります。
そして、前回付け替えを行いましたHDMIケーブルに接続します。
今回、これも助手席下まで配線を伸ばしました。
USBコネクターにコントローラーを接続し、起動します。

うまく映りました。
それではお約束のゲームの起動・・・


今でも有名な某シリーズの初期作品ですね。
懐かしいw

しかし、これだけでは終わらない。
更に追求してBluetoothコントローラを接続してコードレスで取り回しやすくします。
zeroWと3には、Bluetoothがついております。
自分が使ったのはzeroWですので無線コントローラーが使えます。
(車内だと配線ゴテゴテは色々と問題がありますからね。)
その為、コントローラーの無線化もしておきたいと思います。
ネットで検索すると、どうもプレステ3のコントローラーが相性がいいようです。
それで、今回購入したのがこちら


もちろん、アマゾンで購入しました。

最近、プレステ3のコントローラーはだいぶ在庫が少なくなっているようで新品の値段が高くなってきております。
ただし、かなりの数が市場に出回っていたためか、まだまだ中古品の数が多くあります。

これも使えるかどうかも定かではないものに一万円近い投資はできない為、中古品を購入しました。
業者を選べばプライムも使えた為、次の日には手元に届きました。
これだからアマゾンはやめられません。

ペアリングは、簡単といえば簡単なのですが、ちょっと複雑な課程がありました為、自分が説明するよりはわかりやすいサイトを見ていただいた方がいいと思いますのでこちらをご参照ください。

<参考にしたサイト>
激安PS3互換コントローラーをRetroPie4.2で使う - 怪しい物を開発するブログ
Raspberry PiにRetroPie をセットアップしてレトロゲームで遊ぶ part.3【設定編(後編)】 - ペンギン村
Retropieで遊ぼう! ~2.設定編~ - レトロゲーム攻略
PS3 Controller · RetroPie-RetroPie-Setup Wiki · GitHub(英語)

今回の作業時間は、取り付け5分、ラズパイの設定に一日かかりました。
(ちなみに、記事の作成に3日はかかりました)
ちなみに、途中の設定はあえて画像は入れないようにしました。
(誰でも簡単にできてしまっては、助長しているとしか思えなくなりますものね)

自分はブログ映えでやってみましたけど、これどうするかな・・・。
移動中に暇なときに自分がやりたいのは山々なんですが自分は運転手だし無理です(笑)、しかも世代的に子供もやらないかもしれません。


Posted at 2018/07/13 13:50:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記

プロフィール

「予定通り夏に向けての手入れ終了です。
子供はもう夏休み。
これからが忙しい為、しばらく手を入れるのは無理っぽい為、ブログも不定期になると思います。」
何シテル?   07/24 18:50
皆様こんにちは。 プリウスαに乗っています。 車の改造は、あまり得意ではありません。 改造は純正をベースに見た目は何もしていないように見せかけるという...
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