こんにちは。
北の迷走するおじさんです。
いよいよ11月。
あと3週間ほどで例年であれば初滑りなのですが・・・・・。
9月に長期の関東出張(1ヶ月)があって、その休日を利用し東京神田へ。
そう。冬のギアの仕入れ。
じっくりと見て回って、実際にものを触り確認。
吟味に吟味を重ね、今年の買い替えローテギアのバインと板をチョイス。
やはり神田はシーズン前にも関わらず20~25%オフ。
ネットにも勝る価格で売られてました。
何よりも、普通の店舗では扱わないハイエンドモデルがフツーにあって実際にしならせたり、あおったりして物の強度を他社と比較できるのが最高でした。
カタログデータを元に注文するよりも安心して買うことができました。
そんな中で選んだ今シーズンの板。
graysnowbord Desperado VI。
結局今年もハンマーヘッド。前のYONEXのERACERとは違うノンメタル芯材の100%グラスファイバーの板にしました。
ERACERよりも柔らかく操作しやすいとの事でノンメタルを選びました。
今シーズンのYONEXのモデルよりも柔らかく粘る感じ。
そして何よりも他社には無い163センチメンタルというおセンチなワシにピッタリな長さのハンマーヘッドということで決めました(皆さん笑うところですよwwww)。
で、いよいよ本題。(前置き長杉内www)
ある方のブログに触発され、面倒だけどベースWAXを入れ、バインでも付けようかと薄いビニールを剥がそうと持った時。
「ん?手になんか当たるぞ・・・・」
そこはちょうどハンマーヘッドのサイドカーブ部分。
よく見ると凸っとなっています。
さらによく見ると、トップシートとメインの層の間にパテの様な物を横から注入した様な痕跡が。
おそらく製造途中で、ぶつけたのか、接着が甘かったのか、一部浮いた様になったトップシートとの間に隙間を埋めるためパテのようなものを注入し誤魔化したのでしょう。ガッカリです。
すぐに購入店に電話し(#`Д´)ノゴルァァァァァ!!
即着払発送、メーカー対応を待つこととなりました。
ビエエェェ。゚(。ノωヽ。)゚。ェェエエン!!!
安い物じゃねんだからよ・・・・・・・
このメーカーはスキーの小賀坂が製造しているので信頼していたのですが・・・。
困ったものです。
生産が少ない上にコアな人間しか使わないハンマー形状。
売れないため流通も僅かで完売した模様。
交換となっても同じ板が来るのか不安です。
今年もシーズン中の不幸な話題を中心にブログうpしていきたいと思います。
うpがごく稀になり、コメが減りつつありますが頑張りますのでお友達の皆様、引き続きご贔屓にwwww
ナニトゾヨロシク♪(・ω・)ノ
Posted at 2014/11/09 14:53:36 | |
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