
新聞の折り込み広告で、
「軽自動車を今なら、\53,200で車検します!」
というのがあり、諸費用にぁゃιぃ項目もありましたが
ディーラやA.B.に比べてかなり良心的な価格設定でした。
中で、乗用と貨物の重量税が倍近くも違っていたので
気になって価格差のカラクリを調べてみました。
画像(自動車重量税)から、今年受検した私の2WDラフェスタは、
車両重量が1,420kgなので、薄緑色の\37,800を支払いました。
このラフェスタを乗用車から構造変更してトラック(貨物)に
すると、\18,900(1年)→\8,800(1年)薄青色になります。
この場合の長所は、(全て1年換算)
①自動車税:\39,500→\11,500
②自動車重量税:\18,900→\8,800
短所は、
③車検検査料:\850→\1700
④自賠責保険料:\11,235→\12,250
です。
以前は車齢10年を超えると毎年車検だった事から、
車検期間が2年→1年になることについて、
自動車を使用する者として、安全性や快適性を確保しつつ、
状態を維持することが義務であり、
毎年検査を「受けられる」ことにメリットを感じるか
どうかですね。
ブレーキが貨物としての必要要件を満たしていれば、
費用メリットは上記の通りなので誰か挑戦してみませんか?
Posted at 2008/10/30 15:47:55 | |
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