新型ミライを見学してきました〜
初代のプリウス風から、
ジジイ向けレクサス風に変貌していました、、、、
こういうデザインは誰が好むのでしょうね?
デカイのですが、、、、
品が感じられませんね〜
驚いたのは内装の質感です、、、、
かなり落ちていますね。
ホコリばかりが目立ちます。
相変わらずの1980年代の演歌調で北島三郎が似合います。
ボーズ博士で聴く北島三郎、、、、
カセットテープは使えないようです。
室内は空力重視でしょうか?
少々窮屈です。フロントグラスが寝まくっています。
ドアハンドルのチープ感も気になりました。
ここはメルセデスが一番上等です!
軽自動車と共用でしょう、、、、
「マスキングテープ」の貼り方にやる気のなさも感じます(笑)
ドアロックピンが2000年代に
スタディで売っていたBMW用のようです。
私もつけてました(汗)
このエンブレムの位置関係、、、
まさに取ってつけた感があって情けないです。
コーションスティッカーはアラビア語とロシア語、、、
あちら向けでしょうか?
エンジンルームはアウディーを思いっきり安っぽくした感じ
ちなみにロック金具はセンターに一個、、、
今時は両端に2個かと。
フロントサスは拘っていました、、、
なんですか?変則ダブルウイッシュボーン?
こちらの試乗車はないとの事で、、、、
肝心の走りを楽しめませんでした。
システムは相当未来なのでしょうが、
デザインをなぜこの風にしたのか?
おそらく地方自治体の首長向けなのでしょうね。
今や市長も若返りだと思うのですが、
昭和の議員向けの仕上がりです。
ちなみにトランクは手動でした。
さて価格は800万円!
初代ミライはどこへいった?、、、、
査定価格というか価値はどの程度残るのでしょうね。
ミライの未来はミイラにならなければいいな〜(爆)
と感じました。
Posted at 2021/01/30 20:14:01 | |
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