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kamabokozの愛車 [ホンダ シビック (ハッチバック)]

整備手帳

作業日:2018年10月13日

ステアリングリモコンでAndroid端末を操作

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度 ★★
作業時間 12時間以内
1
先日の整備でELM327からBluetooth経由でCANBUS信号を取得できるようになったので、
Android端末から信号を取得して操作できるようにします。

初めはフルスクラッチするつもりで色々と調べていたのですが、Kristoffer Smith氏が公開しているCarBusInterfaceというアプリが今回の目的にドンピシャだったので使わせてもらうことにしました。
2
ためしにgithubで公開されているapkをそのままインストールしてみたところ、
Nexus7(6.0)ではELM327と通信できたのですが、中華ナビ(8.0)では接続できませんでした。

これは中華ナビのBTの実装が特殊なためだと思われます。
3
対策としてAndroidStudioにて、以下の処理を変更したところ無事に接続できるようになりました。

・起動時にBluetoothAdapter.enable()でBTを有効化する
・BluetoothDevice.getBondState()の結果がBOND_BONDED以外でも続行するように変更

おまけで、OS起動時にサービスも自動起動するようにしておきます。

[2018/10/14追記]
中華ナビでの自動起動はBootReceiverを作るだけでは実車では動きませんでした。
これはMTCManagerがACC電源の切れるタイミングでサービスを殺しているらしく、この状態だと次回起動時に自動起動できなくなってしまうようです。
正攻法ではないですが、パッケージ名をcom.microntek.*に変えることでキル対象から逃れることできます。
4
ステアリングリモコンでAndroid端末を操作
アプリ側の設定は画像のように設定しました。

Interface Startup Commandには起動~モニタ開始までに必要なATコマンドを設定します。

各種Configには信号と対応する操作を割り当てします。
各時間を調整することで、長押しやダブルタップ時の操作も割り当てができます。
物理ボタンの押下の割当は要Rootです。
5
ステアリングリモコンでAndroid端末を操作
とりあえず中華ナビで使えない十字キーにのみ操作を割り当てしています。

曲送りができるようになったのでかなり使い勝手が上がりました!

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