2008年05月26日
呪いの淡路道 その6
金曜日から続いた0泊3日の強行日程も今日(あ!もう昨日だ)で終わりです。
ラリーは土砂降りの雨の中、3台がクラッシュしただけで無事終了。
そして日曜日のFamilieもいい天気に恵まれ、ちょっぴにの日焼け後を残し終了。
参加されました皆さん、出展されましたみなさん、そして運営委員の皆様お疲れ様でした。
私事ではありますが、とてもすばらしい景品まで頂恐縮です。ばんざ~い
イベントの後、+S-でなばちん臨時店員とサーキット用にタイヤの品定め、そして例により発注ついでに強烈なストッピングパワーを手に入れるためあるものもついでに注文してしまいました^^;
そうこうしているうちに日も落ち、♪さんもいなくなるだろうということで帰路に。
難関の明石大橋を制限速度で無事通過。
ところがあまりにもゆっくり走ったため、100km制限の区間に入ったあたりで強烈な睡魔が襲ってきました。
いつもなら、バビューンして、眠気を覚ますところですが、前回の明石大橋♪事件の刑期満了まで後1ヶ月残している身としては、つまらぬ減点も命取りです。
そのためここは、じっくり、コバンザメ走行でいくことにしました。
自分のペースに会った車を見つけ、約80まいる位で順調に距離を稼いでいきます。
そしていつしか、前々回の呪いの地点南淡路SAが近づいてきます。
ここの手前のICから制限速度は80kmとなっていますが、前車は車が少なくなったこともあり、さらに速度を上げていきます。
「この速度で捕まったら、12点。前回の点と合わせると取り消しじゃんか」、「それにここはステルス戦闘機が隠れているとtimonさんも言っていたし気をつけよう」などとも思いましたが、まあ、ねずみ取りがあっても、前車だけ捕まるだろうと、後を突いてじゃない、付いていっておりましたが、突然SA出口に怪しく止まる車を発見!
それと同時に強力なブレーキング。
時を同じくしてユピテル製対空レーダーが「ステルスです。ステルスです」とロックオンされたことを告げるではありませんか。
そして、そのまま横を通過した途端、怪しく光る回転等に、いつ聞いても嫌なあのサイレンの音。
スピーカーからはなにやら怪しげな叫び声が聞こえてきます。
測定前に速度は落としたはずだとは思ったものの、左に寄って待ち構えます。
すると後ろから、かなりのスピードで走ってきた♪号は私を無視して、前車の前に割り込みます。
ここで、パッシングをしたり、ホーンを鳴らしたりする勇気のない私(^^;)はさらに速度を落としますが、♪号が何をしゃべったのかよく聞こえなかったので、停車した♪号の横をすり抜けていきます。
後ろから追いかけてこられないかとひやひやものでしたが、どうやら私は強烈なストッピングパワーのおかげでセーフだったみたい。
前車はブレーキも踏んでいなかったので、あの速度では50km以上のオーバーだったでしょう。
12点の加点です。
ご愁傷様でした。
おかげでそれからはばっちり目も冴えて、無事高松まで帰ることができました。
もちろんその後もコバンザメで帰ったことはいうまでもない(爆)
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Posted at
2008/05/26 01:18:31
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