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oyaji@awaのブログ一覧

2009年09月14日 イイね!

ラリースピリット広島2009結果

ラリースピリット広島2009結果13日の日曜日は、広島県のタカタサーキット(ダートコース)を中心に行われました、「ラリースピリット広島2009」年に参加してきました。

主催倶楽部は「RCH(ラリー倶楽部広島)」で、ここへの出場は1981年に行われた全日本選手権以来でしたので、なんと28年ぶりとなります。ちなみにその時の成績はAクラスで2位でした。

今回は中国四国地区の選手権として開催され、全てのSSをタカタサーキットのダートトライアル場で行うという、特殊な設定です。

このため、通常の林道を使い開催されるラリーと違い、ダートトライアルのスペシャリストも参加しており、前途多難です。
また、いつもダントツのタイムをたたき出す宇宙人(笑)も参加しているため、今回もこの方は無視して、2位を狙います。

写真は同行しておりましたチームメイトですが、見事転倒し、無念のリタイヤ。
今回は、FFの小さい車には過酷だった用で3台の転倒全てが小排気量のクラスでした。

さて、ラリーの結果ですが、第1SSから、第4SSまでは、サーキットの順方向のコース。
1週の完熟走行の後、いきなりスタートです。
いつもエンジンの掛かりが遅い我がチームのドライバー。
今回もスタート前にそのことを、十分注意していたのですが、今回もやってくれました(泣)
いきなり、4秒のビハインド(宇宙人を除く以下同じ)で5位。
早くもメダルが遠のいて行きます。

第2SSではタイムアップするも、他の方も同じようにアップし、逆に引き離され5秒負け。

「おかしいなそんなに悪い走りで無いのに」と思い、他の方の話を聞きに行きますと、私たちより上位の方は、つい先日このコースを借り切って、練習会をしており、コースの隅々まで熟知しているそうです。
今回初走行の私たちとはハンディーが多すぎです。
それに加え、第3SSでは、なんとインカムが壊れて、ドライバーと会話ができなくなり、ペースノートを読み上げる事ができなくなってしまいました。

このため、私は、暇になり(笑)ドライバーの走りをじっくり見させて頂く事ができました。
ここでも3秒負け。

第3SSゴール後、一度会場を後にして、ラリーらしく、周辺の道路を指示されたタイムに従って1週。
この間の時間を利用して、ドライバーと、先ほどじっくり見させて頂いたSSの走りで、私が気が付いた点に付いて、いろいろと意見交換。
結果は、シフトアップのポイントを少し早めるという物でした。
というのも、私たちのランサーは、ノーマルエンジンで、ブーストに色々制限が有るため(他の方は取り外しているみたいです)5500rpmまでしか、回すことができません。
このため、少し無理をして回したときに、スピードの伸びが頭打ちになって、そのためタイムロスをしているというのが、私の意見でした。

第4SSでは、コースに慣れた事とシフトタイミングの変更で、この日始めて3番計時。
やっと勝負になる速さになりました。
しかし時既に遅く第1ステージでは、総合4位。
メダルまで、10秒です。

昼食&サービス後の第2ステージは、SS3本。
サービスの時間で、インカムも修理でき、ペースノートを読み上げる事ができる用になりました。
また、コースも先ほどまでとは逆走で、先の練習会でもこのコースはほとんど走らなかったそうですので、ハンディーキャップもあんまり有りません。

まず最初の第5SSでは、宇宙人に次いで、なんと本日始めて2番計時。
第6SSも、2位と0.7秒差の3番計時。
そして、最終の第7SS。
既に順位は決まり、上位に追いつけそうに無いため、少し力を抜いて走るも、2秒遅れの4番計時で、第2ステージだけを見れば、2位と0.7秒差の3位でした。

総合成績では、第1ステージの凡走が響いて、総合4位メダルには1歩届きませんでしたが3戦連続で表彰台にのぼる事ができました。

今回のラリーで、非力なマシンながらも、何とか上位とも互角に戦える自信も付き、シリーズポイントも、3戦連続入賞で、少なからずGETできたので、なんと11月に滋賀県で行われるJMRCオールスター戦に出場できる事になりました。
楽しみで~す。
Posted at 2009/09/14 15:06:19 | コメント(11) | トラックバック(0) | ラリー | 日記
2009年08月02日 イイね!

てっぺんラリー参戦記

 8月1日は高知県の吉野川最上流の大川村周辺の林道を使用して行われた、「てっぺんラリー」に参加してきました。
最近のラリーの流行でしょうか、第1ステージ前半は全てのSSのレッキが出来る構成でしたので、初出場の私にはとてもありがたいコース設定となっていました。

前回のラリーでは、終了後にドラマを作ってしまったので、今回は、事前に燃料チェックもし、準備万端で望んだのですが、今回もまた、ハプニングが。
ただ前回と違って今回はラリー開始前のハプニングでした。

スタート場所は、四国の水がめ早明浦ダムの上流で、高速を降りて30kmくらいのところだったのですが、何を勘違いしたのか、私が、早明浦のすぐ横を通過したとき、思わず「こっちの道が近いんじゃない」と、何の根拠もなく言った言葉に、ドライバーが反応し、その結果。深夜の山中を延々70kmほどさ迷いました。
このため、サービス用のテントや、機材を積んだトラックの燃料がまたもや。
ただ今回は何とかスタート会場まではたどりつけたので、他の積車から、燃料を分けてもらおうと交渉し、OKをもらいました。
ところが・・・・・「燃料タンクのキーをわすれた」(笑)
こんなとき心強いJAFを呼べば済む話ですが、前回のミスで2T車以上はJAFの対象外ということを知ってお「りますので、じたばたしません。
そうなんです、今回はわれわれのサービス隊は徳島でJAFのサービスの最前線で活躍しておられる方がサービス隊長として帯同してくれてました。
JAFの技術ってすごいですね。
簡単に燃料タンクのキャップを開いてくれたのです。

こんなわけでスタート前に全ての体力を使い果たし、前途多難な幕開けとなったのですが、今回はなんとしても3強の一角を崩すのが目的。
こんなことでくじけません。

前日に四国地方も梅雨明け宣言でしたので、今回はドライと予想し、ハイグリップラジアルを装着して望んだのですが、朝目が覚めると、滝のような雨・・・・
しかし、天気予報では、明け方意外は晴れとのこと。
このため、各チームタイヤを何にするか迷っていたようです。
上位の選手のタイヤを見て見ますと、ほとんどが天気予報を信用してハイグリップタイヤ。
しかしわれわれは知っていました。
昨夜道に迷い山中を駆け巡ったとき、長雨で、山水が流れていて、晴れているのにウエットな場所が
多数あるということを。
このため、スタート直前まで迷ったのですが、急遽グラベル用のラリータイヤで望むことにしました。

さて、いよいよラリーのスタートです。
レッキも無事終わらせ、ペースノートもばっちり。
最初のSSは今回のコースで一番長いSS.
約6kmの狭いフラットコース。
写真のような狭いウエットなターマックです。

ここが今回の勝敗の鍵だと分かっておりましたので、ドライバーに気合をかけていたのですが、どうやら、このドライバー前回もそうだったのですが、ロースターター。
なんとここでいきなり、6番計時(泣)
3強から10秒ものビハインドをもらってしました。
その後も、5秒、2秒、と、だんだん離されていきます。
こうなれば、メダルはあきらめ、4位狙いです。
そうこうしているうちに5本のSSを走り、第1ステージが終わり、サービス地点に帰りタイムのチェックをしておりますと、われわれがマークしていたとは別にやけに速い方がいて、われわれは入賞ぎりぎりの6位。
しかも,7位とも5秒しか差がありません。
ただ、5位とも3秒差でしたので、後半はこの2台をマークして、5位狙いとすることとしました。
後半の第2ステージは、合計4本のSS
まず最初のSSで、5位に8秒負け、7位に3秒負けちゃいました(汗)
続くSSでも、5位に6秒もはなされてしまいここで,5位もあきらめ、6位入賞に切り替え(笑)。
ところが、7位に4秒負けてしまいついに、入賞圏外の7位にまで落ちてしまいました。

ここまできてやっと体があったまったのか、次のSSでは、4番計時をマークし、6位に浮上。
7位とは4秒差です。
そしていよいよ最終SSこのコース、前半は狭い急な上り。そして途中、2車線の広い道路が約1km続いたかと思うと、急に狭くなり、集落の家の間を駆け抜け、ゴールです。

この途中にある2斜線のコースがスリル満点でした。
路面を水が流れるほどのスーパーウエットな路面の中、直線が続くんです。
そして2車線の最後は、右の全開で突っ込めるコーナーに続き、200m直線。
そして、そのあとが左の急コーナー。
ちょうど、阿讃サーキットのホームストレートのあとが、幅3mの急カーブになっているみたいな感じです。。
ここになんと、150kmオーバーの速度で突っこんで行きます。
サーキットでウエットな路面を走られた経験をお持ちの方なら分かると思うのですが、このスリル。
私なら完全にコースアウトするでしょうね。
我がドライバーはここも無事そこそこのタイムで乗り切り6番計時。
結局、7位に、ここでも5秒の差をつけ無事ゴール。
何とか6位入賞を果たすことが出来ました。


それにしても今回は上位4台は速かった。
最初から勝負させてもらえませんでした。

次回は9月の13日。
広島のタカタサーキットのダートトライアル場をSSに使うオールグラベルなラリーですので、何とかここで挽回したいと思っております。

お近くの方是非見学にいらして下さいね。

この記事は、突撃!隣のデイラリー!!について書いています。
Posted at 2009/08/02 23:34:09 | コメント(11) | トラックバック(0) | ラリー | 日記
2009年07月31日 イイね!

明日は「てっぺんラリー」

明日は「てっぺんラリー」明日は、今年度第2戦となります「てっぺんラリー」にいってきます。
「四国のてっぺん(一番上)」であります、石鎚山の高知側を使って行われるこのラリー。
オールターマックのデーラリーです。
毎年雨にたたられているみたいなのですが、今年は何とかお天気も持ちそうです。
参加台数は36台。
最近のラリーにしては多いですね。
我々の参加する大排気量クラスは、中四国の3強が今回も揃って参加しているため、非常に熱い戦いになりそうです。
願わくばこの一角に食い込みたいものですが、マシンパワーも、セッティングもかなり劣るマシンでの参加のため苦しい戦いになりそうです。

受付が朝の6時ですので、今回は今日から出発し、スタート会場で1泊し、万全の体調で望みたいと思っておりますが、なぜかクーラーボックスにビールと、氷をたっぷり準備しております。
「こりゃー二日酔いだわ」(笑)

業務連絡:というわけで、今日は仕事を早めに切り上げますのでよろしく(誰にゆうとんや(笑))

ところで、明日はniiyan達は阿讃サーキットを借り切って走行会をやってます。
私も参加の予定でスケジュールを組んでいたのですが、ラリーが日程変更となってしまい見事にぶつかってしまい、残念ながら参加できなくなりました。
皆さんによろしくお伝えくださいね。
お詫びに秋には丸々1日借り切って自由に走って貰うよう計画いたしますのでお楽しみに。

それでは皆さん明日は楽しみましょう。
NETも携帯も繋がら無いところに旅立ちますので、レスが遅くなりますm(...)m
あ!車載トラックの燃料もチェックしておかなきゃ(爆)
Posted at 2009/07/31 10:01:50 | コメント(10) | トラックバック(0) | ラリー | 日記
2009年06月29日 イイね!

チェリッシュラリー参戦記

6月27日のチェリッシュラリーに0泊3日の強行軍で参加してきました。

この間、みんからの徘徊もできておりませんので、コメントできなかった皆様申し訳ございませんでした。

長文・駄文ですのでお暇な時にどうぞ。



 昨年ラリーに本格復帰を決め、いよいよ20数年ぶりの本格的なラリーとなります。
ドライバーも数年ぶりの参加でしたので、二人で100歳を軽くオーバーしておりますが、気持ちはフレッシュマン!

ラリーの結果は後ほど(泣)

まずは今回のスタート会場が、岡山県の新見市で集合時間が朝の6時と言うことでしたので、高松を出発したのが、朝の2時。
睡眠不足にならない用に、少しでも寝ておこうと思い、8時から、ビールを飲んで、布団に入ったのですが、ラリーの事をあれこれ考えると、結局一睡もできず、少し早めに待ち合わせ場所まで出かけました。
待ち合わせ場所に行ってみますと、「デコトラ」って言うのでしょうか偉い派手な積載車に見慣れたランサーが積んで有ります。
知り合いに4tの積載車を借りてきたそうでこれが後々の悲劇につながるとは、このときは全然考えもしませんでした。

予定より少し早く朝の5時にスタート会場に到着し、久々に再会する友人と雑談&情報交換。
どうやら今回のラリーは、ペースノートを作るため、第1ステージがコースの試走となっている用でペースノートを持たない私たちにはとてもラッキーでした。

ところが、いざ始まってみますと、時間が少なく、かなりのハイペースでのレッキとなってしまいました。
写真がこのとき作成したペースノート。
ベテランの皆様から見れば、幼稚なペースノートですが、ここまでしか作れませんでした。


通常ペースノートは英語で作るのですが、ドライバーから、「英語でしゃべられても、とっさに判断できんので日本語でしゃべって」の心強い言葉に、英語の苦手な私も二つ返事。
ご覧の用に「左」「右」が通常「L」、「R」でいうところが「右」「左」になっています。
ちなみに下の2行を言葉で説明すれば、
「30m直線の後左にゆるめの短いコーナー、それを出ると60mの直線。
直線の終わりで左に緩いやや長めのコーナー、そこを過ぎれば、50Mの直線の後、右に緩いコーナーが有り、このコーナーは後半からは少しきつめとなるやや長めのコーナーである。」
ということになっています。

この他にもペースノートには、コーナーのライン取り、ギャップ、クレスト、注意箇所など、運転の参考になりそうなことはだいたい書き込んでいます。
これを車の進行に合わせ、ドライバーの判断の手助けができるタイミングで、読み上げて行くのがSS中のナビの仕事になります。
途中どこを読み上げているのか解からなくなってきたら、一言「ロスト。後は適当に、よろしく!」で、ナビから、観客に変わります(爆)
幸い今回は観客になれませんでした(ホッ!)


今回は昼間のラリーで、全てSS方式だったため、ナビの仕事は計算ラリーに比べると比較的楽ですが、SSスタート前には、ライバル車がスタート場所に並ぶため、ここでの、情報収集も大事な役目です。
今回は「あかん。さっきのSSも負け取る。もっと走れ!」ばっかりでした(笑)

さて、ラリーの結果ですが、今回は規則でSタイヤの装着が禁止されておりましたので、我々はターマック用で参加。
ところが、上位の選手はみなさんハイグリップタイヤ。
中でもいつもダントツのスピードを誇る方は最新のハイグリップで参加してましたので、この方は無視して(笑)何とかメダル圏内を目標とすることにしました。

スタートしてエンジンも未だ暖まらない300m先で、いきなり下り4kmのSSから競技開始です。
久々の出場で、しかも2名とも、徹夜明けのぼーっとした体には、いきなりの下りは過酷でした。
何とこの第1SSで8秒のビハインド(泣)
これには一発で目が覚めました。

続く第2SSと、第3SSは同じ場所で、狭い上り、下り会わせ3.7kmのコースです。
ここもあんまり乗れませんでしたが、SS2が1秒、SS3が2秒差とまずまず。

第4SSはサービス会場までの上り。
前半は比較的広い高速コースで後半がタイトなコースとなってる6km。

このコースで他チームにトラブル発生です。
なんとライバル車の1台がエンジンブローでリタイヤ(ニコ!!)
そして、とんでもないタイムをたたき出していたチームが、なんとジャンプの着地でタイヤバーストし、トップから20秒以上遅れると言う大波乱。
我々はこの時点で4位でしたが上位6台のタイム差がぐっと縮まってきました。

サービス会場で、昼食(ビールは無し)&車の整備。
フロントの減衰を少しきつめに調整した以外は、幸い無傷。
タイヤはよれよれになっていましたが、そのままで最終ステージに望みます。

再スタート後のSS5は朝と同じ、下り5.8kmの狭いコース。
昼食を食べて、眠くなった体には、ここもこたえました。
なんとまたまた15秒のビハインド。
5位の選手に4秒差まで迫られてしまいました。
体が温まるまで、動きが鈍いというこのドライバーの操縦方法を見直さなくては・・・

そして、3位どころか、4位も危うくなって来たところで、SS6。
上り8kmの高速SSです。
ここで今回初めての気合いを入れたドライビング。
これまでとは別人の様な走りでコースをクリヤーしていったのですが、「好事魔多し」

このコースには、右の高速コーナーから、70mの直線。
その後クレストを越えたところで、いきなり、左トの字という、4駆のランサーでは切り返しをしないと一度に曲がれない難所が有ります。

そこは、3速全開でジャンピング、そして着地の瞬間サイドターンで180度向きを変え、1速に落とさ無ければクリアーできないコーナーなんです。
コーナー手前でかなりの減速をしてサイドターンを決めれば楽にクリアーできるのですが、そこはイケイケの二人ですので、減速する訳にいけません。
ジャンプの着地までは全開そして、着地の瞬間「サイドブレーキ」・・・・・
車の左右の加重移動もしないまま、サイドブレーキを曳いても車って曲がらないのですね(笑)
この瞬間に我々のメダルは遠くに飛んでいってしまいました。
コース斜面に頭をつっこんだままストップしてしまい、バックギアにいれて再スタートところが焦りも手伝い、なかなか方向転換ができません。
2度も切り返しをしてやっとコースに復帰。
SSトップのはずが、逆に12秒も離され、しかも、5位、6位の選手にもそれぞれ1秒、7秒も離されてしまいました。
4位の座危うしです。

それでも何とか、気を入れ直して最終の第7SS。
ここも先ほどのコースと途中までは同じ道を使います。
ということは、また、左トの字が・・・・

ドライバーと手前で減速し、サイドターンをするかどうか話しましたが、「今度はうまくきめるから」のドライバーの言葉で、またしても3速全開。
結果は・・・・・・
先ほどと同じ、懲りない面々です(泣)
ただ今回は1度の切り返しでクリアーできました(爆)

結局ここで5秒ビハインドをもらって、なんと、トータルで4位に4秒、5位に2秒逆転されて6位まで落ちちゃいました。

それまでうまく走れていただけにこの2度の失敗は大きかった。
ドライバー曰く「次は小技も練習してくるので大目に見てね」です。

それでも、何とか6位入賞を果たし、表彰台に昇る事ができました。

表彰式までのしばしの間は、他のサービス隊に潜り込んで、BBQ。

ともに戦った選手同士、和気藹々でとても楽しかったので、ちょっぴりビールもいただいたので、帰りの時間を遅らせる事に。
このことが後々悲惨な結果を生む事に。

表彰式も無事終わり、お風呂にも入り、また、みんなと、うだうだタイム。
夜中の25時を回ったころ、泊まりの皆さんとはお別れして、高速に。
途中26時を過ぎたころ、のどが渇いたので、SAに寄って貰ったのですが、ドライバーが・・・

「燃料が空っぽみたい(汗)」と言うでは有りませんか。
どうやら、始めて借りてきた積載車で出発時に燃料チェックをしてこなかったみたいで、燃料計はぴくりとも動きません。

しかし、そこは二人ともベテラン。
困ったときのJAF頼み。
しかも今日はJAF公認ラリーでしたので、二人とも会員証もばっちり用意しております。

oyaji :ガス欠なので、燃料の配達をお願いしたいのですが。
JAF:ハイわかりました。会員番号と、現在場所を・・・

てきぱきと連絡をする私。

JAF:ところで車は何に乗っておられますか?
oyaji :4tの積載車です
JAF:・・・あのうまことに申し上げにくいのですが、JAFのサービスは2t車までとなっておりますので、御請できません。

oyaji :・・・・・

皆さん知ってましたかぁ?

途方に暮れた私たちは、仕方が無いので、SAのガソリンスタンドがオープンする朝の8時まで仮眠を取ることに。
シートを少し倒し、横になると、何やら、オレンジ色の光が見えます。
もしかして・・・・・
そうなんです。
我々が止まっている上りのSAはスタンドが昼間だけの営業だったのですが、下りSAはどうやら24時間営業みたいです。

早速、PAの中をぐるぐる歩いて回り、下りSAへのルートを検索しますが、道は無い模様(泣)。
しかし、どこかに補修用のルートが有るはずだとあきらめずに、斜面を駆け下り、見つけたのが、排水路用のトンネル!
どうやら、水路横に細い点検路が有り歩いて、反対側に行けるみたいです!!!。
こうして、水路づたいに歩いて、反対車線の斜面をはい上がり、スタンドで訳を話して、軽油20LをGET。
その後は、スタンドのお兄ちゃんに最短ルート(秘密)を聞いて冷や汗をかきながら、車まで帰り、給油の後、SAを出発したのが朝の4時。
結局2晩続けての徹夜となってしまいました。

次回は8月1日高知の、大川村(ダムが渇水になるたび旧庁舎が湖底から顔を出すので有名な所です)でオールターマックの「てっぺんラリー」に参加します。
次回までにサイドターンを練習して(笑)、今度はハイグリップのラジアルに履き替えて参加します。

それにしても疲れた・・・・・
今日はビールでも飲んでゆっくり休もうっと!!!


最後までお読みいただきありがとうございました。

Posted at 2009/06/29 13:57:43 | コメント(16) | トラックバック(0) | ラリー | 日記
2009年06月25日 イイね!

今シーズン初戦です


27日はいよいよ、今シーズンの初戦となる、チェリッシュのラリーに参加します。
チェリッシュは、皆さんご存じのラリーアートから、WRCなどに参加されている、田口選手のお父さんが会長をされておられるチームです。
このお父さん、全日本チャンプにもなられたことが有る方で、私が未だ若かりし頃、一緒に全日本を転戦した間柄で、今も現役で、ラリー北海道などに参加されておられます。

今回のラリーは岡山県の新見市周辺のターマックのSS7本合計35kmで争われます。
始めて走るコースですので、ペースノートが有りません(泣
この状態で果たして、トップにどこまで食い下がれるか。

金曜日休んでレッキに行って来ようかな~・・・・・
それとも、誰かのペースノートをぶんどるかコピーさせてもらうか・・・
はてさて。
Posted at 2009/06/25 09:10:09 | コメント(9) | トラックバック(0) | ラリー | 日記

プロフィール

「チェリッシュラリー http://cvw.jp/b/296607/27732780/
何シテル?   09/14 09:52
ラリー歴35年のoyajiです。 若い頃は全日本選手権を中心に走ってましたが、今年から、中国四国地区戦にストーリアX4で参加しております。 年に一度徳島でラ...
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