
一昨日の夜、昼間の畑仕事を済ませ、いつもよりビールをたくさん飲み、くつろいでいたところ、嫁の携帯に娘の携帯からの着信。
電話に出た嫁の顔色がすぐれない。
「名古屋の○○警察署ですが、○○さんのお母さんですか?」とのこと
もしや娘に何か・・・・・・
事故があった時警察からはこんな風に呼び出しがあると聞いていたので、真っ青に。
その後事情をよく聞くと、どうやら携帯電話を拾得したみたいで、親切な警察官が、着信履歴にあった「お母さん」に電話をしてくれたみたい。
ほっと一安心して、お礼を言って電話を切ったのだが、娘とは遠く離れた生活で、しかも、大阪に住んでいる娘が名古屋まで遊びにいって携帯を落としたとのことで、連絡がつかない。
会社にメールしても、その時はすでに名古屋を離れているし・・・・・・
困った挙句、迷惑なのを承知して、先ほどの警察署に電話。
事情を説明して、娘の携帯のアドレスの中にある、名古屋在住の友達の名前を言って、電話してもらった。
幸い連絡がうまくついたみたいで、無事娘の手に電話機が戻ったと連絡が入った。
実は私は友達の名前などまったく知らなくて、なんでも嫁が以前娘と話をしていた時、聞いた覚えがあったとのこと。
みなさん娘さんと話をしていますか?
嫁の記憶力に感謝!
連絡の全てを携帯で取り合う今日、非常に便利なのだが、紛失した時の連絡方法について、考えさせられた夜でした。
そうそう話は全く違うのですが、未完成なガレージに台風の風により横殴りの雨!
水浸しだそうです。
早くシャッターだけでも付けてもらわなければ!
Posted at 2011/07/19 15:10:02 | |
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