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2013年01月29日 イイね!

ロックなアナログ! Vol.73


「BLACK ROSE A ROCK LEGEND/THIN LIZZY」(1979年)

毎年のことながらこの時期は仕事に追われて毎日が慌ただしい...そしてイライラする事も多々(汗)

そんな時は大好きなシン・リジィでも聴いて気持ちを落ち着かせましょう。(笑)

本作にはフィル・ライノットのスキッド・ロウ時代からの盟友でもある神業ギタリスト、ゲイリ・ムーアが参加。

そのゲイリー・ムーアとスコット・ゴーハムのツイン・リードが奏でる美旋律と聴き手に語りかける様に唄うライノットのボーカルがなんとも心地良い♪

フィル・ライノットの個性って彼のルーツにも関係あるんだろけど、ハードに演っても不思議と温かいものを感じるんだよね。
これはマネしても決して出来るもんじゃない?

ただ、このアルバム1枚でムーアさんはあっさり脱退。
理由は確かスコット・ゴーハムにばかり女の子の人気が集中するからだって...
そりゃ~ないぜ!(^_^;)


DO ANYTHING YOU WANT TO ♪


WAITHING FOR AN ALIBI ♪



シングル
ヤツらはデンジャラス(DO ANYTHING YOU WANT TO )&アリバイ(ALIBI)





おっと、コレを忘れてはいけませんでした!
BLACK ROSE ♪

名曲ですね~アイルランドの誇りを感じるわ♪
Posted at 2013/01/29 22:45:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | BGM | 日記
2012年12月23日 イイね!

ロックなアナログ! Vol.72


「HARD‘N’HEAVY/ANVIL」(1981年)

年末を除けば今年最後の日曜ですが、寒くて出歩く気にならんから部屋にこもってアンヴィル聴いとります。

アンヴィルと言えば、
09年に公開されたドキュメンタリー映画 「アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~」を見ても分かる様にアルバムを出しても出してもセールスが伸びずに苦労の連続...

84年のスーパー・ロックに出演した際も、既にアルバムを3枚出していたにも関わらず、
デビューしたばっかりのボン・ジョヴィより先にステージに立たされる屈辱を味わったな~(汗)
まぁ~その後のボン・ジョヴィの活躍からすれば致し方なかったかもしれませんが...

でも、売れなくっても一貫して自分達の求めるHEAVY・METALを追求し続ける姿勢は尊敬に値するし、我々が応援しなきゃ~誰がするんだって気にもさせる。

貧乏してたってヤツら(リップス&ロブ・ライナーの二人)の心意気は本物だ!
...ただのメタル馬鹿だろ?ってツッコミはなしね(笑)

カナダ出身だが、デビュー時にアンヴィルのようなコアなメタル・バンドを受入れるキャパが自国になかったのが痛かった?


シングル「スクール・ラブ」


若々しいねぇ~♪(笑)




初めてライブを観たスーパー・ロック 84(上)と
月日は流れ26年...一昨年のライブ・チケット(下)。

夢を追い、頑張り続ける姿勢は見習いたいもんですな~!
Posted at 2012/12/23 19:00:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | BGM | 音楽/映画/テレビ
2012年10月30日 イイね!

ロックなアナログ! Vol.71


「LIVE UNDEAD/SLAYER」(1985年)


「同 ピクチャー盤」


そう言えば今月スレイヤー来てたんだよね~

観に行こうかな~なんて密かに思っていたのですが、結局は見送り...
地元だったら間違いなく行ってたんだけど、一人で遠征は少々切ないからね~(^_^;)
一度はライブ体験してみたいバンドってことに間違いはないんだけど、恥ずかしながら4thアルバム
までしかチェックしてないし...ケリー・キングは肉団子みたいになっちゃってるし...
やっぱり80年代に観ておかなきゃダメだったかな~?(笑)

狂気を纏った音の洪水...他の追従を許さない圧倒的な迫力がこの頃からあるよね~帝王には♪


CHEMICAL WARFARE ♪



おまけ
LIVE UNDEADにも収録されている
「HAUNTING THE CHAPEL」の12インチ・シングルがあったぞ~♪


Posted at 2012/10/30 23:05:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | BGM | 日記
2012年08月25日 イイね!

ロックなアナログ! Vol.70


「SURVIVORS/SAMSON」(1979年)

現アイアン・メイデンのブルース・デッキンソンを輩出したことで知られるSAMSONの1stアルバム。

レコーディング中に加入したとされるブルースの姿がジャケットに描かれていたり、裏ジャケにも名前がクレジットされていたりするのですが、実際のところ彼が歌っている曲は一切無くって、全曲に渡ってバンドのリーダーでギタリストのポール・サムソン(故人)によるテイクとなっています。(汗)

SAMSONと言えば、どうしてもブルースが在籍していたバンドってイメージが付きまとってしまいがちなのですが(その後のブルースの活躍からすれば致し方ないのだが...)、ポール・サムソンの味のあるブルージーなギターを忘れてはイケませんね。

本作を始め以降のアルバムに於いても、実に渋く味わい深いギターを聴かせてくれます。♪
(酷評される方もいますが、個人的には好きなんですよね~ )

今宵は、そんなポール・サムソンのギターに浸ってみようと思い、針を落としてみました。

尚、当時ギランのメンバーだった、ジョン・マッコイ(b)とコリン・タウンズ(key)がゲストとして、このアルバムの製作に関わっていますね。

ブルースが歌ってない分、人気は今一?ですが、探すとなれば苦労するコレクターズ・アイテム。
見つけた時には買っとかないと後悔するぞ~!(笑)


Tomorrow or Yesterday ♪
Posted at 2012/08/25 21:50:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | BGM | 音楽/映画/テレビ
2012年06月05日 イイね!

ロックなアナログ! Vol.69


「END OF THE WORLD/GASKIN」(1981年)

今年の2月にジューダス・プリーストのツアーで訪れた神戸で見つけて購入した1stアルバム。

それまでは2ndアルバム(NO WAY OUT)しか音源を持っていなかったのですが、
これがまた非常にビミョ~な音でしてね...な~んも聴き手に訴えてくる(響く)もんがないんだもん...
NWOBHMのB級バンドなんだし、所詮GASKINなんてこんなもんだろうと今まで思うとりました。

しかし、この1stアルバムを聴いて愕然。

展開、リフ、コーラスと、どれを取っても当時ドキドキしたカッコいいヘヴィ・メタルが全編に渡って
凝縮されているではないか!

どうして2ndで、ああも退屈になっちゃったかは謎ですが、
NWOBHMと言えばGASKINの名前が必ず挙がる理由が遅ればせながら、やっと分かったよ!(汗)

まさに目からウロコとはこの事だな...(笑)

てな訳でNWOBHMを追求するのであれば、この1stアルバムは要チェック!
マニアは頑張って探すべし♪


「I’m No Fool」 シングル
なんと近所の中古盤屋に落ちてました~♪


I’m No Fool ♪ (アルバムに収録されたものとは別テイク)





おまけ
2nd 「NO WAY OUT」(1982年)

1stアルバムと比べると、正直お粗末...まったくどうしちゃったんだろね~(大汗)
よくよく調べると、やっぱり一般的に2ndは駄作と言われてるらしいね...(^_^;)
Posted at 2012/06/05 22:23:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | BGM | 音楽/映画/テレビ

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30過ぎてからKRCに出会い走りに目覚めた 遅咲きヤローですが、ヨロシク御願いします。 運転は大好きなのですが、サーキットは苦手です。  なにせ慣熟走...
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