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2011年08月12日 イイね!

ロックなアナログ! Vol.63

P8100981

「PROTECTED FROM REALITY/LIVING DEATH」(1987年)

真夏のスラッシュ第2弾 (笑)

今回は大好きなリヴィング・デスの3rdアルバムにして最高傑作をご紹介。

前作「BACK TO THE WEAPONS」を更に進化させたサウンドは圧巻の一言。
超絶ギタリスト二人による疾走するリフの洪水と相変わらずのハイテンション・ボーカルが、
ゾクゾクする緊張感を生み、迫り来る恐怖が実にリアルに聴き手に伝わってくる。

全編に渡って、おどろおどろしくもスリリングな展開の曲が揃っていて絶品!

ドイツ産らしくユニゾンも導入されてて、これもイイ意味で味付けになってますね。

ドラムが名手アトミック・シュテイフってのも見逃せない。(現Holy Mosesだったかな)


2ndとの間に12インチ・シングルの
「WATCH OUT!」(1985年)↓
P8100985

とミニアルバム(BACK TO THE WEAPONS)(1986年) が出てます。



HORRIBLE INFANTICIDE (PART ONE) ♪




WOOD OF NECROPHILIAC ♪
このインストはホラー映画のサントラでもおかしくないよ!(エンディングもドッキリ...)
Posted at 2011/08/12 21:19:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | BGM | 音楽/映画/テレビ
2011年08月09日 イイね!

ロックなアナログ! Vol.62

P8090980

「THE EYES OF HORROR/POSSESSED」(1987年)

久しぶりにスラッシュをご紹介。
だってお友達がこぞってUPしてんだもん、負けられません。(笑)

てな訳で、ポゼストの3枚目。
アルバムのタイトルもこのクソ暑い時期にピッタリでしょ!♪

1st & 2nd では若さと威勢の良さだけが前面に出過ぎてて、イマイチ感が強かったのですが
(個人的主観)、勢いで買ったこの5曲入りミニアルバムには良い意味で裏切られた。

エッジの立った刺々しいリフといい、スラッシュ特有の展開といい申し分のないクオリティ。
一瞬、スレイヤーか? と錯覚する程だ。
前作までの先入観があった為、この完成度の高さには正直唸ってしまった。

このミニアルバムで若手の有望株筆頭に躍り出し(あくまで個人的主観ね)、今後を大いに期待
させてくれたのですが...

突然の解散...ガクッ(汗)


コアなファンにしか受け入れられない音ですが、当時よく聴いたもんだ。


CONFESSIONS ♪



THE EYES OF HORROR ♪
Posted at 2011/08/09 21:59:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | BGM | 音楽/映画/テレビ
2011年07月04日 イイね!

ロックなアナログ! Vol.61

P7040975

「JAILBREAK/THIN LIZZY」(1976年)

ハード・ロック というには牧歌的な部分が割りと前面に出たりしていて、若い頃は今ひとつピンと来ないバンドだったのですが、30才を過ぎた辺りからようやくイイな~と感じてきた。
大人になってフィル・ライノットの世界観が理解出来るようになったんだろ~な。...ホントかよ(笑)

今はどの時代も好きなのですが、個人的には スコット・ゴーハム&ブライアン・ロバートソン の時代が一番かな~なんて思っている。

あと、いつも思うのですが、ブライアン・ダウニー のドラムって、しなやかで心地良いんですよね~♪
ど派手なプレイもいいですが、こういういぶし銀プレイヤーの存在を忘れてはイケませんね!


一度でいいから、詩人フィル・ライノットを生で観たかった...
83年のラスト・ツアーを見逃してしまったことが、いまだに悔やまれてならない。(涙)



どれにしようか迷いましたが....今日の気分はコレでした!
COWBOY SONG ♪




現在、DECCA時代の2nd (ブルー・オーファン)日本盤なんぞを必死で探しておりますが、
なかなかイイ出会いがありませんね~(汗)

Posted at 2011/07/04 22:36:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | BGM | 音楽/映画/テレビ
2011年06月09日 イイね!

ロックなアナログ! Vol.60

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「TWO / THREE MAN ARMY」(1974年)

ついに登場、 スリー・マン・アーミー!

GUNから続いたポールとエイドリアンのガーヴィッツ兄弟の音楽スタイルを完成させた究極の1枚。
勝手ながら、70年代ハード・ロック界の裏番長に位置付けさせてもらっております。(笑)

この年代を追求するのであれば、遅かれ早かれこのバンドにたどり着くはず。
決してスル~出来ないバンドだと思うし、聴かないのもどうかと...

某B誌のレビューに「ヘヴィなリフ中心の攻撃的な曲と静かなバラードの対比が見事!」って紹介されてまいしたが、まさにその通りの素晴らしいアルバムだ!

80年代の中頃に東京の中古盤屋で入手したのですが、ど廃盤と言われていたレア・アイテムだけに見つけた時は大興奮したものです。♪

ちなみにアルバム・タイトルは「TWO」 なのですが、実は3rdアルバムなんですよね。

以降はジンジャー・ベイカーと一時組んでましたが、兄弟揃ってAORに転向しちゃったみたい...残念



「POLECAT WOMAN」
リフ中心に押しまくる展開は、その後主流になるスタイルの先駆けと言える。




「SPACE IS THE PLACE」
一方コチラは物悲しく...そして美しい...




おまけ
ガーヴィッツ兄弟、最大のヒット!
THE GUN の「RACE WITH THE DEVIL (悪魔天国)」の日本盤シングル。(1968年)
GIRL SCHOOL や JUDAS PRIEST なんかもカヴァーしてましたね ♪
P6080887
Posted at 2011/06/09 20:09:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | BGM | 音楽/映画/テレビ
2011年05月24日 イイね!

ロックなアナログ! Vol.59

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「OBSESSION/UFO」(1978年)

MSGの1stアルバムでマイケル・シェンカーのプレイに衝撃を受け、後追いでUFOのアルバムも
随分聴き込んだ。

渋いフィル・モグのボーカルに絡む情緒的なシェンカーのギターは、いつ聴いても絶品だ。♪


70年代のUFOのアルバムを聴くと、マイケル・シェンカーの全盛期ってやっぱりココだなと、
妙に納得してしまう。
だって、どのアルバムを聴いても斬新なフレーズのオンパレードだし、聴いてて凄く心地良いからね。


バカっぽい部分も目立つ男だが、この時代のプレイは神掛かり的に素晴らしい。(ホント冗談抜きで)


でも、残念なことに本作を最後に脱退 (失踪)しちゃったんだよな......(汗)



シングル・カットされた 「ロック・ミー(ONLY YOU CAN ROCK ME)」
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ONLY YOU CAN ROCK ME ♪
Posted at 2011/05/24 23:43:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | BGM | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

30過ぎてからKRCに出会い走りに目覚めた 遅咲きヤローですが、ヨロシク御願いします。 運転は大好きなのですが、サーキットは苦手です。  なにせ慣熟走...
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