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2007年08月06日 イイね!

あっさり

昨日の続きです。↓

SMSから一旦家に帰り、少し間を置いてZZRさんにTEL。(なにせ朝早かったから!)


お休みで自宅にいらしゃった様ですが、車の症状を話すとこちらまで出向いて下さるとの事。
(車を走らせて確認出来ないから、そっち行くよ・・・有り難いです。)


時間と場所を決めてから落ち合い、最初にアイドリング状態でのチェック開始!
運良く(本当?)左側のヘッドの方からカタカタとイヤな音も出ています。


この異音たま~に出るので気味悪かったのですが、まずはZZRさん異音の出所を確認して
いるみたいです。
そして異音の出所が特定出来たのか、おもむろに4番プラグのキャップを外してみると
あら不思議、異音がピタリと止まっちゃいました。


タペット音とばかり思っていたのですが、ZZRさんいわくプラグキャップの差込不良によって
電源がリークして出ていた音との事。


差込(接触)不良=点火不良
コーナーリング中に息つきを起こす原因はこれしかないじゃないか!(涙)

プラグキャップを差し直し、ちょっと走ってみようか!

今朝走ったSMSのコースをガンガン攻めますが、全く問題なし!

あんなに悩んだのにあっさり解決!
以前エアフロの不具合ですったもんだした経験がある為、必要以上に考え過ぎた様です。

プラグキャップ
こんなところに原因があったとは・・・
一応点検はしてたつもりだったのですが(言い訳)・・・カッコわり~(^_^;)


「インプのプラグキャップってイマイチちゃんと入っているか解りずらいからね。」
ZZRさんがそっとフォロー入れてくれました。・・・かたじけない。m(_ _)m


後でZZRさんが言っていましたが、今回の異音は最初に聞いた時からドキドキ感が無かった
そうです。
ZZRさんエンジンの不具合による音を聞くと体内レーダーが反応してドキドキするらしいです。(笑)


ZZRさん>
プラグキャップの不備ごときで、せっかくの休日をつぶしてしまい申し訳ありませんでした。
でもマジ助かりました。m(_ _)m


又、今回の件では色んな方々にもご心配をお掛けしました。
(深く反省)お騒がせ致しました。





Posted at 2007/08/06 22:35:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2007年08月05日 イイね!

今日も

朝からSMS出撃です。
いつもの集合場所へ到着するも誰もいません。
あれ~老兵さん来るって言ってたよな?(直接AP行ったかな?)

とりあえず上ってみるか・・・
いつもの様にダム横~高速ステージと駆け上がり、○所駐車場目指します。
高速ステージは先日の台風の影響で荒れてるぞ(用心、用心)
それはいいとしても、相変わらず車の調子が悪くてイライラするな~ くそ~!

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SMS 070805 posted by (C)destroyer
注)3倍速編集済み


P80500021
P80500021 posted by (C)destroyer



駐車場についてコーヒー飲んでると老兵さんがやって来ました。
どうやら少し出遅れた様です。

どうにも車の調子が良くない旨の話をすると「一度ZZRさんに相談してみたら?」

そうか、その手もあったな!
帰ってから、都合聞いてみよ♪
Posted at 2007/08/06 00:53:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | SMS | 日記
2007年08月01日 イイね!

男なら(じゃなくても)これを聴け!Vol.5

P8010220

「GUN/GUN」(1968年)

60年代からマイナーながらブリティシュHRシーンで活躍したガーヴィッツ兄弟の結成した
「GUN」の1stアルバム。

シングル ”Race With The Devil”(邦題:悪魔天国)がヒットするものの、結局メジャーシーンへの浮上は叶わず本作を含め2枚のアルバムを残しバンドは解散しています。

しかし本作が発表された年代(1968年)を考えると、そのサウンドは強烈で実験的要素(ブラスやストリングスの導入)はあるものの、純然たるハードロックがそこには展開されています。

'68年といえば、Deep Purpleがデビューした年でもありますが、まだこの頃のPurpleはジョン・ロードが実権を握っていてクラシック的アプローチをしていた時代。
それを考えるとこのバンドの音は数年先を行っていた様に感じられるし、レコードが売れなかったのはアルバムの出来が悪いのではなく当時のロックファンに彼らの音を受け入れるだけの
キャパシティが無かったからではないでしょうか?
ハードロックの創成期を語る上で絶対に忘れてはいけないバンドなのです。

バンド解散後、兄ポールは”パリッシュ&ガーヴィッツ”を結成し、弟エイドリアンは”バディ・マイルズ・エクスプレス”への参加と一旦は別々の道を歩むのですが '71年には再び兄弟が揃い
ハイ・スピード(当時としては)のリフ展開を誇る ”THREE MAN ARMY” としてロックシーンに再登場を果たします。

尚、”THREE MAN ARMY” もマニアの間では大変人気のあるバンドですので、また別の機会に紹介したいと思います。♪


おまけ
本アルバムのジャケット違い
(ポーランド盤)
P8010226



もひとつおまけ
2nd アルバム「GUNSIGHT」(1969年)
P8010221



古臭いですが”Race With The Devil”の映像はこちら↓
Posted at 2007/08/01 21:17:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | BGM | 日記

プロフィール

30過ぎてからKRCに出会い走りに目覚めた 遅咲きヤローですが、ヨロシク御願いします。 運転は大好きなのですが、サーキットは苦手です。  なにせ慣熟走...
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