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休みの日くらいしかここを覗けないかもしれません。 自分勝手な無責任掲示板ですが、宜しかったら足跡を残していってくださいませ♪
始めまして、いつも拝見させて頂いています。

 いきなり不躾で申し訳ないのですが、私はシビッククーペに乗っていてブローバイガスが気になりオイルキャッチタンクを自作で付けようと思っていて色々情報を集めています。ですが、少ない車種の為か情報が少なく外国のサイトなども調べました。すると、エンジン型式D16Aにはブローバイガスの吸気口と排気口(PVCバルブの所)の部分が若干離れた場所に付いていることが分かりました。結果、私が思ったのは排気口の方に付けないと意味が無いのじゃないかと考えている所に同じD型エンジンを積んだHR-V乗りの越後のおやぢさん(勝手に呼びスミマセン)がオイルキャッチタンクを付けられたとレビューを読んで居ても立っても居られず掲示板に書込みさせて頂きました。
 越後のおやぢさんの整備手帳の方を拝見しますと、吸気口(恐らく)の方にオイルキャッチタンクを取り付けていらっしゃいますが、なぜそちらに取り付けされたのでしょうか?宜しければお教え下さい。駄文、長文ですみません。削除しても構いません。
こんにちは。
所要で返事が遅れてしまい申し訳ないです。
私も詳しくはないので、いろいろとネットで調べて装着しました。
PCVバルブは、アイドリング時や低回転時に開き、内圧が大きくなると閉じてブローバイはヘッドカバーの吸気口に逆流するようです。
このため、吸気口側にオイルキャッチタンクを接続している方も多くおられるようです。
その他、ネットで調べると、PCVバルブ側に取り付けないと意味が無いとの意見も多く、実際、なにがベストなのかは私の知識ではわかりません。
オイルキャッチタンクに付属の接続例(図)では、この吸気側への設置例が示されていたため、無難なところで今回の接続方法としました。
お答えになるかわかりませんがご参考になれば幸いです。
追伸です [ 越後のおやぢ ] 2010/07/26 18:40:54
先ほどのレスに誤りがあったので訂正します。

>PCVバルブは、アイドリング時や低回転時に開き、
 →アイドリング時には閉じているようです。

それと、同じみんカラで、かなり詳しい解説をされている方がおられたので、URLを貼っておきます。

http://minkara.carview.co.jp/userid/480923/car/405920/817203/note.aspx

この方の解説によると、PCV側の方がブローバイガスを効率的に排除できそうですね^^
こんばんは。みんカラに登録してない私の質問に答えて下さって有難うございます。

私の方も訂正がありました。PVC=PCVですね。

なるほど、内圧が大きくなると逆流の可能性は高そうですね。越後のおやぢさんが
貼られていた他の方のURLも見させて頂き、色々な接続方法や考え方ある物だな
と感心しました。

そこで、疑問が出てきました。ブローバイガスがなぜまた戻され、燃焼させるのだろ
うという疑問です。

検索をしてみると、2つのことが分かりました。1つは.環境への配慮の為車検時に
大気開放は禁止ないっている事と、興味深いのはもう1つの方でブローバイガスが
発生するのはエンジンが高負荷になった時で、越後のおやぢさんも仰っていた様に
そこでPCVバルブが作動しブローバイガスが燃焼室へ戻ります。戻る事によって
ブローバイガスが燃焼効率低下させ、オイル劣化なども起こしパワーダウンさせ、
エンジンをストレス(高負荷)から守っている様です。

この事から、PCVバルブ側に付けるのはメンテナンス(オイルの量など)がシビアに
なってしまうので、レースや頻繁に過酷な走行をする人以外は必要ないとゆう自論で
はありますがこのような結論になりました。年式や別車種や他社の車で同じ事か言え
るかどうかは分かりません。別の技術が使われている可能性もありますし・・・。

すみません、長文になって何が言いたいのか分からなくなってきましたので、まとめますと
完全完璧に自論ですが、越後のおやぢさんの接続方法(説明書通り)の方が安全ですね。
効果の方は不明、調べられませんでした・・・。確実に言える事は、車を開発している人達
は凄い!!!です。

※いろいろ調べて書いてはいますが、正確かは保障できません^^;
※誤字、脱字、意味不明があったらスミマセン^^;



先ほど帰宅して、最近、購入した月刊オートメカニックを読んでいました。
ちょうど、オイルセパレーターの装着特集が掲載されていましたので。
案の定、この本ではPCV接続をしていました。
本格的なブローバイ対策にはやはりPCVが良いのだと思います。
ただ、メンテナンスをしっかりやらないで、オイルが溜まった状態のままに
しておくとオイルがインマニ側に流れて白煙もうもうなんてことになりかね
ないので、そなったら本末転倒ですね。

私的には、あまりシビアな環境で神経質になって車を運転するのも疲れるし、
楽しくないので、効果は未検証ですが、暫くこの状態で乗ってみようと思っています。
それで、タンク内に微量でもオイルが溜まれば、もうけものって感じでしょうか^^

オイルキャッチタンクをの自作を考えておられるとのこと。
ばっちり完成することをお祈りしていますよ^^
こんばんは、お疲れ様です。丁寧に答えて頂き、本当に有難うございます。

私も月刊オートメカニック読んでます。っと言っても本屋でたまに立ち読みす
る程度なのですが、オイルセパレーターの装着特集があったのですね!
見落としてました。PCV側の方が、効果を得られるのですね。私の車は年式
が古く16年経つのでメンテナンスばかりしています。なので、これ以上メンテ
ナンスが増えるのは大変なのでオイルキャッチタンクの設置はとりあえず吸
気側に設置してみようかと思います。キャブクリーナーでスロットルを洗浄した
時はあまり汚れていなかったので、効果は実感できないかもしれませんが^^;

一見簡単そうに見えるオイルキャッチタンク設置意外と置くが深い事に気付
きとても勉強になりました。

それから、いつも拝見させて頂いている越後のおやぢさんと、掲示板ではあ
りますが会話出来た事をとてもうれしく思いました。これからも、こっそりと(笑)
ではありますが拝見させて頂きます。自作オイルキャッチタンクしっかり安全
な物を作り完成させたいと思います。有難うございました^^
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