結論から言うと、金泰泳様の『ハイキック』です。
最後のハイキックを蹴る前に、ローキックを蹴っています。
このローキックは、戦闘竜の意識を下に向ける為です。
このローキックを蹴った後、金泰泳様は、下を見ながらミドルキックの軌道でハイキックを蹴っています。
これでは、戦闘竜はガード出来ませんね。
さすが、熟練の業です。
後にも先にも金泰泳様のハイキックは、この一発のみです。
おそらく、最初から狙っていたのでしょうね。
解説の谷川貞治様へ
「見えなかった・・・」では、済まされませんね。 もっと的確な解説、コメントをして頂かないと・・・・・。 石井和義館長の時は、観てる側も納得ある解説がありました。
Posted at 2007/08/14 16:53:06 | |
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