こんにちは!
初めてブログ書こうと思います。
最初のテーマはリヤランプタマギレからの解放です!
ソアラに乗ってる人は1度くらいこの表示見たことあるかと思います。
本来は球切れを教えてくれるいい機能なのですが自分のソアラは中期に後期テールをつけており球が余っています。その球をアルミホイルで包んでバンパーの中に隠すという雑な方法を取っていて、しかもアルミホイルで包んでいることで熱がこもり球が切れやすくなっています。
その球を換えるのもテールを外さないと換えられずとてもめんどくさいです笑笑
そこで何かいい方法がないかと思いついたのが断線検出回路の信号線を断つことです!!
そうすれば『リヤランプタマギレ』は表示されない!
さっそく配線図をお借りしてどこかいいところはないか探していると…
アクセルペダルの右横らへんにコネクターがあり、そこにその線があるのを見つけました!
↓この画像の下の段、赤丸の場所にコネクターがあります。
上はアップで撮ったもので青いコネクターにお目当ての線がいます。

あとはコネクターを外しその線のピンをコネクターから抜いてあげれば完了です。
ですがこのコネクターめちゃめちゃ固くて取れません( ̄^ ̄)
爪を押してマイナスドライバーでコジコジしてやっと取れました!
もしそれでもダメなら配線が入っている方から油を注して少し置くと浸透して取れやすくなりますのでやってみてください。
コネクターを外したところで次は信号線のピンがどこか探していきます!
配線図集には回路図と実車での配線の取り回しが載っています。
そしてコネクタの形状とピンの場所も載っています。
これが今回参考にしたところです。

かなりアップで撮ってしまったので見にくいですが上が取り回しとコネクターの形状などが載っているところです。
下が回路図です。
回路図の方を見てください。
コンビメーター(リヤライトウォーニングランプ)と書かれた電球があります。
その右側に長方形の中にIL1とIN1と書かれています。この長方形はコネクターを表しているようです。
そして上の画像を見るとIL1のコネクターの形状とピンの番号が書かれています。(2種類あるみたいです。)
また配線図の方を見てください。
IL1の下に5という数字が書いてありIL1から出ている線には紫-緑と書いてあります。
この5という数字はコネクターの5の場所に入っていることを示しています。
そして線に書かれている色はその配線の色を示しています。
ということはコネクターの5に入っている紫と緑の線がその線であるということです。
外したコネクターを見ると左側のコネクターの形状と一致しました。
そして5からは紫と緑の線が出ていました!
次にピンを外していきます。
仕組みはコネクターにロックがあって刺さる側からからピンの下に細いマイナスを入れてロックを下に押して解除するという感じです。
でもそれがうまくいきません(TT)
結局グズグズにしてしまい最後は細いキリで無理やり押し出しました笑笑

後はビニールテープで巻いて絶縁処理をして元に戻しアルミホイルに包まれた球達を取って終了です!
長々と書いてしまいましたが最後まで見てくれた方ありがとうございます。
Posted at 2018/04/30 20:14:11 | |
トラックバック(0) | クルマ