
さぁ~もう少し書いてみようかな~。
E/Gばかりに手を掛けているわけではありませんよ!
実はちゃんと排気系も手を加えているんです。
あくまでもSTDふうに・・・
4型までのアルト系は(たしか・・)フロントパイプと触媒(キャタライザー)
が一体物として生産されているんですね。キャタが壊れるとかなりの高額な代物な
んですね。
しかも、重い・・・
ここで作っていくにあたってパイプ径が、どうする??てことになってきまして
どうせ作るならサイズ違いを作ってしまえ!!ッてことになりまして、
38Фと43Фのサイズを作りました。
えっ!?細いって・・・!?
いやいや、やぶからに太くしても抜けすぎてしまって排圧が下がってしまい
フルブースト時にB圧が下がってしまうんです。
特にこのK6Aのエンジンはカムの作用角が低いことも関係しているのか・・
排圧が低くてちょっと大きいサイズのターボを入れると、設定したB圧には行く
けれども、全負荷時に圧が下がってきてしまうんです。
カムの作用角を大きくしていればどうかな・・って思うときもあるんですよ。
ちなみに、もう一台のHA22Sにはテストで38パイのパイプを入れています。
これが結構いいんですよ。排温もちゃんと出ているし、B圧も垂れてこないんです
後はこれにSP触媒を入れようと思っています。
さすがに、無しってのはまずいですからね~(^^;
あ!今もまずいのか!!
その辺は・・・
聞かなかったことに・・・
でも、なかなかエンジン軽く回りますよ~~~(^^)/
Posted at 2008/02/23 23:07:54 | |
トラックバック(0) | クルマ