さて、エンジン載せ替えから2週間。
肝心の載せ替えた2号機もなかなか怪しいサウンドを奏でるので…

いつでも下ろせるようエンジンハンガーを調達。なんとイタリア製とかなんとか。
そして某ディーラーに預けっぱなしだった1号機を回収。

2号機の車載状態でのタイミングチェーン周りの修理が可能か確かめるため、まずは1号機のフロントカバーを外して予行演習してみる。

クランクプーリーは反力さえとれれば意外とあっさり外れた。この辺はRB26より全然楽ちん。
問題はここから、、、噂に違わず液ガスがかなり強力!!
隙間があいたところからすかさずカッターを差し込み、、、格闘すること1時間。

なんとか御開帳。破片が回っている様子もなく綺麗なもんです。オイルポンプも無事だといいけど、、、(未確認)
タイミングチェーンも異常なし。2号機の修理に向けて要所要所を記録。

2号機については可変バルタイ機構も要確認ですね。E16のソケットあったかな、、、
フロント周りが落ち着いたところで問題の左バンクヘッドカバーを開けてみたところ

なんと折損したバルブスプリングが転がってやがる。絶句。
どうやらリコール対象外のモデルでもあかんみたいです(スプリング自体はA型と同一なんだからそりゃあ折れるよなあ)
すっかり脱力してしまったので解体ショーは一旦ここまで。

相当な力がかかったであろうロッカーアームもローラーがぱっくり割れてる。

ヘッドカバーもふっ飛んだロッカーにより亀裂が、、、
左ヘッドはもうダメそう。
次回はヘッド外してピストン周りのダメージを確認していきます。
Posted at 2021/02/27 20:49:39 | |
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