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B-cの愛車 [マツダ ロードスター]

サイドマーカー 取り付け 番外編

カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 取付・交換
目的チューニング・カスタム
作業DIY
難易度★★
作業時間3時間以内
作業日 : 2018年07月13日
1
本来は運転席のボタンのある所に穴を開けてスイッチを取り付けたかったわけですが、自信がありませんでした。
スイッチは、エーモンのLED付きの、3極のものです。

本編でイルミ電源を分岐して取り出しているので、分岐しているイルミ電源の配線を切ります。

切った先にスイッチを付けます。そして、サイドマーカーに繋がっている銅線も取り付けます。アースも取ってください。
スイッチは、電源をオンにした時にLEDが発光するようにしたので、繋ぎ方は、上から(下から)イルミ電源、電装品(サイドマーカー)、ボディアース (ボディアース、電装品(サイドマーカー)、イルミ電源)

スイッチをボディアースに繋ぎ、イルミ電源と電装品の銅線が干渉してしまうと、スイッチオフでもサイドマーカーか点灯していまうので、スイッチの意味が無くなってしまいます。なので、極と極(?)の間にガムテープなどを付け、電気が通らない様にしておきます。
2
よくよく考えると車検以外はスイッチを切ることはないと思い助手席側にまとめて隠しておくことにしました。

ボタンのLEDの意味が無くなってしまいますが…
3
完成です。(フロント)
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(リア)
スモールに連動して点灯します。
今回はt10のled電球を使ってみました。
眩しいというわけでなく、ぼんやりと点灯していました。
5
これで、サイドマーカー取り付け作業は終了しました。

取り付けの際、全て自己責任でお願いします。

車検については、検査官次第だと思いますが、車検の時にスイッチで電源OFFにしていると通ります。
サイドマーカー取り付けの際は、スイッチを購入しておくことをおすすめします。

私の使用したスイッチの説明書には、ACC電源もしくは常時電源と書いていますが、スモール連動にするのであればイルミ電源で問題ないです。
ACC連動にするのであれば、ACC電源を探し、ヒューズ電源から電源を取り出します。このやり方は、本編でやった、カプラーの取り外しをやらなくていいので楽です。が、ライトを点けなくても点灯します。
常時電源から取ると、エンジンを止めてもランプがついた状態になるので、エンジンを止める度にスイッチを切る必要があります。もし切り忘れてしまうと、LEDなら何とかなるかもしれませんが、白熱電球の場合は消費電力が多いので、バッテリー上がりの原因になってしまう可能性がありますので、おすすめしません。

助手席側の内張りを剥がしておくといいです。運転席側はそこまで剥がす必要はないと思います。

もし何か質問がありましたらお気軽にご相談ください。

御観覧ありがとうございました。





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