
Face Bookで紹介されている通り アルピナD3&D5の試乗予約を取り、友人と行ってきました。
私よりも アルピナオーナーではない友人に乗ってもらおうと予約し 約束の時間に世田谷ショールームへ到着。 対応してくださったセールスに建物の2階で挨拶をし、「彼(友人)には両方を 私はD3は乗らなくて良い」と伝えると、なぜか不思議そうな表情を!準備ができたとのことで、1階へ降りたところで、セールスが私の車を見て「あっもうお乗りになっているのですね」と えっ知らなかったの?てっきり私がすでに購入済みの客だと知っていてのことだと思っていたので、こちらも拍子抜け。
初めはD5
D3を購入前 1度試乗しているのですが、D3オーナーとなった今 改めてD5を運転して何か感じるものがあるのかが、今回興味があったところ。 運転してみると 3にはない落ち着き 挙動の安定 やはり5だ。アクセルの急なオン オフによる姿勢の乱れの無さは流石です。
しかし しかしです。 重たい! よくネットで見るとおり、ものすごく速い車で、フル加速の時はシートに背中が押し付けられる というような記事を否定するつもりはありません。ただD3を知ってしまった今、どうしてもD3と比べてしまい 鈍重さを感じてしまいます。 それを重たいと感じるか、マイルドと感じるかは おそらく その時の気分によって変わるだろうと思いますし、きっと所有して長く乗れば、過激な所が無く、楽なのだと思います。 実際D3はあまりにもトルクが太すぎて 不用意にアクセルを踏むとギクシャクするようなところがあります。その点D5の方がいつでもドライバーをやさしく包み込んでくれるような優しさがあります。
途中で私の運転から 友人に代わり 私は後座へ。 D3もそうですが、なぜか後部座席の方が、シートの皮の張りが強く感じます。その為か思った以上に 路面の不整を感じます。これはタイヤがD3の19インチに対してD5は20インチなのも影響しているかもしれません。アルピナマジックという神話に、必要以上に自分の中にハードルを上げているのかな?
しかし うねった路面を超えた後のいなしや、段差を超えた時の角がとれた挙動など 足が良く動き、室内に衝撃が強く伝わらないのは 流石アルピナ。ただしこれはコンフォートの時のみ。足をスポーツモードに変えた途端 ゴツゴツ良く言えば路面不整を正確に伝え、しかしながらアルピナの5シリーズとしては角張りすぎた乗り心地に!これはX。だってM5じゃないのだから。
ニコルに戻り今度はD3に。 というはずでしたが、友人がB3に乗りたいということで 急きょ変更。D3購入後「B3にすれば良かったかな」という思いがわずかにあったので、ここでB3を運転してしまうと、後悔が強くなるのでは?という気持ちから、私は運転はせず 後部座席に。
エンジンをかけた時の音は ゾクゾクするような快音!やはりディーゼルでは太刀打ちできない(涙)
B3も依然試乗したことがありますが、NAを思わせるような高回転までストレス無く伸びのあるエンジンの魅力は 車好きにはたまりません。ただ後座はD5の時同様 運転席よりすべてがラフに感じます。これはアルピがドライバーズカーの証なのかもしれませんが、そんな思いから冷静に見てみると、D3も決して負けていません。むしろ維持費という点では 大きな魅力がD3にあり 自家用車といてD3を購入した決断は正解だったと モヤモヤしていたものが晴れました。
Posted at 2014/06/29 02:42:27 | |
トラックバック(0) | 日記