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ほっこりんごのブログ一覧

2026年01月31日 イイね!

硫黄岳2daysからの霧ヶ峰ナイター!

硫黄岳2daysからの霧ヶ峰ナイター!
珍しく電車を乗り継いで長野へ。
 
茅野駅の立ち食いそばを食べ
茅野駅の高校生が経営するコンビニで八ヶ岳くん?を購入。
夏山バージョンと冬山バージョン!



なんだかすごく気に入ってしまったのでその場でザックに装着。

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待ち合わせしていたみなさんと合流し、いざ八ヶ岳山荘へ。
今回の行程はこんな感じ。


■1日目
八ヶ岳山荘→赤岳鉱泉(泊)

■2日目
赤岳鉱泉→硫黄岳→赤岳鉱泉→八ヶ岳山荘

総距離 19km、高低差 1400m
ゆっくり目に歩いて11時間ほどの行程です。(小休止含む)







お天気よすぎて最高!!!

1時間ほど雪の林道を歩くと阿弥陀岳がどーーんと姿を見せてくれました。
冬山は本当にきれいです。

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気温も高すぎて暑い暑い。(-5℃ぐらい?)
歩くには気持ちいいですが気を抜くと汗をかいてしまう。

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茅野駅からのお付き合いの
「八ヶ岳くん」 にも雪が積もって雪山に変身。笑

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かれこれ3時間ほどで本日のお宿に到着。

バックにどーんと南八ヶ岳、
そして左手にはアイスキャンディーという名のアイスクライミングができるエリア。

平日なのににぎわっていました。

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赤岳鉱泉に泊まるのは初めて。

迷路のように入り組んだ構造にワクワク。
カレーの種類もたくさんでこちらもワクワク。

山小屋で過ごす時間が大好きです。

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薄暗くなってからちょこっとだけ外へ。

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小屋の窓からも外をのぞく。

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2日目。

朝ごはんを小屋で頂き、早々に出発!

今日も暖かい!
阿弥陀岳がこんなに近くに!


怖さを感じるほどの迫力。

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朝焼けの風景は、白い雪景色を「赤い白」と「青い白」に切り分けます。

左側が赤く、右側が青い白。
まさに「白って200色あんねん」です。笑

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昨年の夏、シゲと歩いた赤岳・横岳。
また歩きたい。

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山頂まであと少し。

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風もそこそこ、最高の青空の中、冬の硫黄岳に登頂。

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最高の景色の中で食べる「ルヴァン」最高!
ちょっと水分もってかれる。笑

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山小屋に戻り、カレーライスを。(ジャワカレー)
フルーティーで美味しかった!!

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スタート地点の八ヶ岳山荘でシゲと待ち合わせ。迎えに来てくれました。
ここからロドで移動です!

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霧ヶ峰にて、雪上ドライビングレッスン、
「じっくり広場レッスン in ビーナス」です!!

夕方集合、ブリーフィングを行い、日暮れと共に走行開始!!

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車山をバックに!

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横目で硫黄岳を眺めたり、
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雪が少ない時期でしたが、その割にコンディション良好!

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みんなで楽しく走り回ったのでありました。

ナイターは寒いけどいい状態の雪で走れるのでとってもいい♪
みなさんありがとうございました!!

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というわけで、2day山登りからの~雪上レッスン。
ちょっと無理があるスケジュールだったけど、存分に雪山を楽しんできたのでありました♪

Posted at 2026/01/31 13:43:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山歩き | クルマ
2026年01月27日 イイね!

無念の撤退。木曽駒ケ岳

無念の撤退。木曽駒ケ岳
予定するたびに悪天候で中止。
そんな事が続いていた、冬の木曽駒ケ岳。

ようやくお天気と予定が合ったので行ってきました。




何度も何度も中止になると

絶対好天の時がいい、ちょっとでも微妙なら順延だ

というじっくり待つ気持ちになります。笑







お昼頃から風が強くなっていく予報なので午前勝負!

という事で、今シーズン初の雪山へ。




向かう道中でクルマを止めてパシャリ。
今から行くのか・・・ワクワク♪

ロドも冬仕様になりました。。。。



が、道中雪なし。

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バスとロープウェイを乗り継ぎ、登山口へ。

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ロープウェイを降りただけでこの絶景。
冬にここに来たのは初めて。

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冬山完全装備でいざ!!

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青すぎる空!

中央のゴマみたいなのが人です。
これからゴマの一味になってきます。

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ゴマへの道はなかなか険しい。
ここを降りるのか・・・ちょっと考えたくない。

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息を整えながら振り返るたびにため息が出る絶景。


のんびりコーヒーでも飲みながら眺めたいけど、
立ったまま白湯を飲む程度の休憩のみです。

山で飲む白湯は本当においしい。

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八丁坂を登り切った先の稜線はさらに爆風。

宝剣岳の岩肌が自然の厳しさを物語っているよう。

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さらに先に進むも、どんどん風が強くなってきます。


空気椅子のように風に背中を預けながら歩きます。

瞬間的に吹く風に立っていられず、
ピッケルを突き刺し屈んで耐える、という場面が増えてきました。

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中岳を通過し、木曽駒ケ岳山頂まであと200mほど、、、、

そんな所で撤退、となりました。




残念ではありますが、このまま進んでいたら帰りが危なかったと思うので
いつかのさらなる好天の時にまた★





撤退中にもさらに風が強くなり
細かい氷が突風にさらわれて幻想的な感じに。


かき氷製造機の中に入ったらこんな感じかと。笑

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ずーっと腰を落としてナナメになって歩いてたので
体がバキバキです!

そんなに歩いていないのに!




爆風体験と
今シーズンの雪山はじめと
ロド雪仕様ドライブ 

の楽しい1日でした♪

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Posted at 2026/01/27 22:17:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山歩き | 旅行/地域
2025年08月05日 イイね!

関西の屋久島【大杉谷】

関西の屋久島【大杉谷】
関西の屋久島といわれる
「大杉谷」へ行ってきました。


日本三大渓谷の中のひとつ、らしいです。

山友のcomaちゃん、おすすめの大杉谷。
今回初めて知りましたが、素晴らしき秘境で最高でした。




【行程】

登山口→栗谷小屋泊(泊)→登山口
1泊2日  総距離25km  16時間

この行程の内の多くは、鎖があるような崖・吊り橋といった道。
ずっと緊張が続き、心が筋肉痛になりそうな道でした。笑





【1日目】

お隣の三重県なのに、うちから3時間半ほど。
そのうち1時間ぐらいは林道。しかも狭くて暗い。

深夜3時ぐらいに到着し、仮眠。
目覚めたら霧が晴れて素晴らしい朝でした。これは期待できそう!

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でるぞ、でるぞ、と聞いていた山ビル。
初めて見た―――!!!

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朝6時、comaちゃんと合流していざ出発!!
登山口入口からすでに鎖!

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少し進むとすでに絶景。
絶妙なエメラルドグリーン。

岩を削って作られた、幅の狭い崖の登山道がずっと続きます。

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登山道には7つの滝と、11個の吊り橋があったみたい。
最初は数えていたけど、あまりに多くて数えられなくなっていました。笑

吊り橋はヌメヌメしていてメチャ滑る!!!
ワイヤーのスキマからいつでも落下できそうな感じなので、気が抜けません。

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立派な苔。
「優しい~森にはぁ~♪」と歌い出しそうな雰囲気。

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険しくも、横目にはいつも素晴らしい景色。
ずんずん、進みます。

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スタートから約3時間。

シシ淵へ到着!


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これでも十分感動しましたが、
時期と天気次第ではさらに絶景なんです!

詳しくは →こちら


このブログから引用した写真↓
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この青いシシ淵はまたいつの日か!!




お昼ご飯を食べながら写真を見ていたら、

「Tシャツが血だらけ!?」

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体中、ヤマビルにやられていました!!汗

そして、体中にまだくっついていたーーーー!!!
しかも、血を吸ってブクブクと膨れ上がっていて気持ち悪さMAX。



叫びながら退治!

しっかり、生き血をささげてきました。





まだまだ先は長い。
気を取り直して進みます。

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緊張感ある道がずっと続いているので、
ヒザのバネはへたってきております。

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ずっと横目に素晴らしい景色。
高度感あるし、簡単に落ちそうな道の連続です。

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ようやく、桃ノ木小屋が見えてきた!!
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ここまで3時間半、ここからまだあと4時間。

日帰り登山の方は、シシ淵で折り返す方も多く、
泊まりの方はこの桃ノ木小屋で泊まり、翌朝折り返す方が多いみたいです。

私たちの目的地の栗谷小屋まで1日で行く方は健脚なんだとか。
もっと健脚だと、栗谷小屋を通り越して大台ヶ原まで行き、戻って栗谷小屋泊、という方も。


私には、今回のプランで十分背伸びプラン。
大台ヶ原はいつの日か。

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さらに進みます。

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川で冷却中~!
最高!!!

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無事到着!!!

栗谷小屋。


お風呂もあって、布団もふかふか。
広々とした個室で快適な山小屋でした。

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【2日目】

この日は朝からしっかり雨。
下りが多いので、気を引き締めて出発です。


吊り橋は下を見るとヤバイ。
橋の端は、簡単にすっこ転べるほどに滑る!!

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岩場もタイルのように滑る。
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小屋のお弁当を頂いて元気チャージ。

山歩きをしてるとご飯がめちゃくちゃ美味しい!
幸せを感じる瞬間です。

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この崖の鎖がある所が登山道。
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タマゴダケ
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危なさを体現してくれている看板。
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帰ってきた!!!
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写真はすべて無加工。

自然の色合いに見惚れます。


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最後は2人でドボン!

靴も履いたままいっちゃえーーー!!笑



最高です!

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本当、大変だったけど最高の山行でした。


歩いている間は、何でこんな危ない場所に来てるんだろう。
なんでヤマビルこんなにいるの!

と思っていました。



ヤマビルは対策をしっかりした2日目は一滴もやられませんでした。
時期を外せば出会わずに済みます。

危険な場所が好きなわけではないけど、
こういう場所だから、だれでも入れるわけではなくて
出会う人も面白い方も多くて、入った先も本当に秘境で。


歩けないと出会えないものに出会えた旅でした。




日々のトレーニングの成果も登山で感じられるからやりがいもひとしお。


また時期をかえて大杉谷に来たいなと思います。

関西の屋久島【大杉谷】
本当に素晴らしい場所でした。

Posted at 2025/08/05 10:11:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山歩き | 日記
2025年03月09日 イイね!

2週連続の西穂高

2週連続の西穂高


ほんの先日、
2週連続で西穂へ行ってきました!






1週目

西穂独標を目的地とした雪山講習でした。

最大寒波と言われるものと重なり
1日目、2日目ともに極寒でした。


西穂山荘泊でしたが、山荘のあたりでも-19度ほど。
稜線では瞬間的に15m/sの風で
体感温度は-25度~-30度ほどといわれていました。

そのため、目的の独標までは行けず、丸山で撤退したのでした。



後から思えば、この寒さを経験できてよかったです。

当たり前のことすら出来なくなり、準備や、道具選定、
一つ一つの動作を丁寧かつ迅速に行う事の大切さを学べました。

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2週目

予定していなかったのですが、急遽お誘い頂き、突撃することに!

だって、天気予報はまさかの晴天!
先週の撤退もあり、今度こそ!とリベンジです。


1日目は吹雪の中の山行でしたが、それでも先週の極寒と比べれば天国。
寒くもなく、痛くもなく、グローブを外しても大丈夫なほど。

メンバーにも恵まれ、楽しい2日間になりそうです♪

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山荘に近づくにつれて天候は悪化し、
山荘周りを散策していたら、最終的にこんな感じに。

今日は撤退です!笑

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夜中から晴れる予報だったので、深夜2時頃に起きて外へ。

こぼれるような星空と輝くテント。
ご褒美のような光景♪

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同じパーティーの1人も起きてきて(私が起こしてしまった、汗)
2人で星空撮影会♪

名物雪だるまの「まもちゃん」もニッコリ★

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翌朝は山荘で朝ごはんを頂いてから出発!
ほんとご飯が美味しくてありがたい。

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朝日とともに歩きだすけど、絶景すぎて足が止まる。
なかなか進めません。笑

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日が昇るにつれて朝日が山の色を変える。
極めつけは、これ以上ないほどの西穂ブルー!!



昨日とはうって変わって雲一つない快晴。
気温も-5度ぐらいと暖かい!

稜線の風が涼しくて心地いいと感じるほどです。

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あっという間に丸山到着。
先週、撤退した場所です。

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目的の西穂独標は
動画の最初と最後に映っている、先端が黒い山です。






振り向くと、竜の背のように山々が連なっています。
雲海が本物の海のようです。

遠くに麗しの白山が。(写真右奥)

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さらに急な岩場もこわごわと登り、

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目的の独標へ到達!

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丸山のさらに上から見渡す絶景に感動。



そして西穂山荘にもどり、名物の西穂ラーメンタイム♪
みんなで頂くラーメンは最高!

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西穂を背に、みんなで下山します。
お天気がいいので、スライドする人も多かった。

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最後に歩いてきた稜線を見渡せる場所で記念撮影。

本当に最高でした!!!

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急な参戦でしたが、本当に行ってよかった。
まさかの独標リベンジが1週間後になるとは思っていませんでした。(来年かと思ってた)

この先に行くにはまだ足りない事がたくさんあるので
次の目標にむけて、少しずつ経験を積んでいこうと思います。


ご一緒させて頂いたみなさん、本当にありがとうございました♪










帰りの駐車場で思ったけど
こんな雪の山奥にリヤ駆動で来ている車はいなかった。笑

ロドちんも、2週連続の山行お疲れさまでした ^_^♪



行く道中も楽しい雪山なのでした★

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Posted at 2025/03/09 21:15:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山歩き | 日記
2025年03月08日 イイね!

名もなき氷瀑 2025(3年目の参戦)

名もなき氷瀑 2025(3年目の参戦)
今年も行ってきました!


岐阜県 飛騨小坂(ひだおさか)にある
216WORKSさんの
 「名もなき氷瀑ツアー」 です。




2年ほど前の冬、1カ月半ほど小坂町に滞在していたのですが
その時にこの氷瀑ツアーを知り参加しました。
そこから、山を歩く事の楽しさを知り、今に至ります。

という原点でもあるおさかの氷瀑。
今回は、ほっこり生徒さんのkmkさんも一緒に参加♪

ワクワク!!





まずは216WORKさんに集合。
雪国にロドが2台。ヘンな光景です。笑

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雪道歩きの装備のほとんどは無料レンタル可能。
必要なのは、暖かい肌着や元気!

kmkさん、初めてのサングラス選び中~♪

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kmkさん「そういえばみなさんにお菓子をもってきました!」

と、美味しいお菓子の差し入れ。




ん??待って、この入れ物は・・・・笑

(アルパインスターズのレーシンググローブ入れです)

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準備を終え、216WORKSさんの車で1時間ほど移動して登山口へ向かいます。
お天気がよければ御嶽山が見えるのですが、今日は残念。

懐かしい御嶽山への道にワクワク♪

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遠足気分のドライブを終え、いざ出陣!!

暖かい日が続いていたため
雪の表面が固く、踏み抜くと中はズボッ!とはまってしまうモナカ雪。

ちょっと歩きづらいけど、日々変わる様子も雪の楽しさ★

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雪の小道をザクッ、ザクッと歩いているうちに体もポカポカ。
時折、日も差してきて気持ちい♪

初めての雪道ハイキングのkmkさん、楽しそうに歩いていてよかった~♪

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こんな山奥にウーバーの人いますね!笑

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ウーバーの人のザックの中身はコレ!
おさかのパン「ひこまさ」 さんのスープとパン♪

※このスープ&パンセットはオプションで用意してもらえます



ザックを開ける度にいい感じのパンの香りがテロでした。笑

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片道2km弱、アップダウンのある雪道を進みます。

歩けるペースに合わせてゆっくり進んでくれますし、
しっかり休憩もはさんでくれるので、歩きなれていない方も安心です。

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あっという間に氷瀑ポイント付近へ。
そこで恒例のアレ。(私は3度目なので・・・笑)


へいさん(ガイドさん)
「ここから先は氷瀑がチラチラ見えてくるので下を向いて歩いて下さい」

氷瀑の目の前まで下を向いて歩き
3,2,1のカウントダウンでドーン!と氷瀑を見ましょう!!というやつです。



3回目でも真面目に下を見て歩きます。
そして氷瀑前でくるっと後ろを向きます。

へいさんの合図で、



3



2


1





どうぞー!!




おおーーーー!!










毎年、行く度に姿が変わる氷瀑。
日によっても変わっていくその姿。

今年も素敵な姿を見せてくれました。



写真では本当に伝えられない、壮大さと青さに感動!

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そしていざ、滝の中へ。

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まるで青い神殿。
中も広々、高く幅があります。

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日が差し込むとさらに青さが。

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ここ数日の暖かさによって、氷瀑も崩れ落ちている箇所が多数。
青い神殿が崩れていく様子を見たのは初めてです。

シーズン終盤だからこその光景です。




写真手前の氷の塊は、氷瀑の柱が崩れおちたもの。

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ゆっくり時間をかけて凍った氷は密度が高く、
光の青い要素だけを反射するため、青く見えるそうです。

この氷、かじれるほどやわらかいんですよ!

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氷の神殿から脱出し、氷瀑を眺めながらランチ。
ウーバーの出番です!笑

暖かいスープと穀物感タップリの美味しいパンをほおばりながらじっと眺めます。





食事の後は、へいさんから暖かいミルクティーを頂きました♪
生き返る~ぅ!


カップには、216WORKSの
「LIFE IS ASOBI」の 印字が。

いい言葉です♪

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来た道をゆっくり戻ります。
一度通った道って早く感じるんですよね。

周りの景色を眺めながらのんびり散策。




以前来た時は真っ白な銀世界でしたが、
木の枝がたくさん落ちて、白と茶色の小道になっていました。

木の上に積もった雪が溶けて重みを増し、枝とともに落ちてくるそう。
春が近づいてきています。

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さるぼぼのような形の芽。
ぷっくりしてきています。

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ツリーホールの深さを見てみる。
歩いて近寄ると膝上まで埋まるので、這って移動!笑

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遠目から見るとこんな様子だったようです。汗

ちなみに、ツリーホールは1.5m以上の深さでした!

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あっという間にGOAL。

もっと歩きたーい!とkmkさん。




楽しく感じる時間はあっという間ですね♪

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帰る時にも御嶽山は見れず。
またいつかの時に。

帰りに「大安食堂」でごはんを食べて、ツ―リング気分で追走して帰宅♪
kmkさん、216WORKSさん、ありがとうございました!

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そしてその翌日。
地元の山でちょこっとトレーニング。

ずっと気になった「ニャンダルム」を見に行ったのですが
御嶽山もキレイに見えました!

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昨日はあそこにいたんだ~と感慨深い。

また、夏冬と御嶽山に行きたいと思います。
あ、ヒルクライムでも行きます♪笑


↓うるわしのニャンダルム。

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楽しかった冬遊びは、いったんおしまい♪
来週からラリーが始まります!
関連情報URL : https://216works.jp/
Posted at 2025/03/08 13:56:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山歩き | クルマ

プロフィール

「インキ―でてんやわんや【やましろのくにラリー】 http://cvw.jp/b/2978249/48598059/
何シテル?   08/13 21:25
---------------- 車遍歴プロフィール ---------------- 運転するのが大好きです。 2002年に一目ぼれし...
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