2018年09月03日
ふと思うことがあってCPMのロアリインフォースメントを外していましたが、また取り付けてみました。
ノーマルに戻した時は、ノーマル状態はマイルドで意外と乗り心地が良いなぁと思いましたが、再び取付けるとかっちりして固くなりすぎず絶妙な剛性感だなぁと改めて違いを実感しました。
取付けはDIYで行いましたがやってしまいましたf^_^;)
リア側から始めて、リアは問題なく完了。
続いてフロント側もさくっと終わるかと思ったら…
最後にプレセット型のトルクレンチで取説指定のトルク、25Nmで締めます。
運転席側はきっちりセットしたトルクで締められましたが、助手席側が全くレンチがカチッと言いません。
『まだ設定値に達しないのか??』とレンチの精度が悪いのか?と思いながらももう少し締めます。
すると、ヤっちまいました。パキッっという音とともに手応えがユルユルに。
せっかく付けたのに取り外して折れたボルトを救出し、ホームセンターにボルトを調達に。
付属のボルトはM8×50mmのフランジボルトですがフランジ付きのは見つからず、フランジ無しのステンレスボルトと外径22mmの厚さ1mmのワッシャーで代用することに。
再び取付けにかかります。
買ってきたステンボルトはカッチリとした締めつけ感ですが、付属のボルトはなんだか軟らかくて伸びてる?頼りない感じ。
付属のボルトは本体の穴に対してフランジの径が小さくて接触面積が少ない。ボルト頭の幅も12mm。買ってきたボルトは13mm。20Nmより高いトルクをかけると止まらなくなる感じです。
止まらないなぁと締め続けるとアルミ製の本体にめり込んで行きますのでDIYで取付ける際には要注意ですね。
付属のボルトで締めるところもワッシャーを挟んで締めました。
ちなみに純正のリインフォースメントの固定ボルトの頭は13mmでフランジは無く、24mmぐらいのワッシャーを挟んで締め付けられていました。
Posted at 2018/09/03 07:12:50 | |
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