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silius13の愛車 [ボルボ V60]

整備手帳

作業日:2018年6月22日

純正アクセサリー キーイルミ取り付け

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度
作業時間 30分以内
1
興味本意で皮を向剥いていますが、純正アクセサリーのキーイルミ取り付けです。
光源は無機ELのようですね。価格は約1万円。
自作だと材料費は4000円くらいでしょうか?
高いですが、まだ良心的な価格設定かと。
2
まずはコラムカバーを外します。
上下分割式で、下側のカバーのステアリング側が二箇所タッピング留めされています。
こんなところまでトルクスであることに少々驚きましたが、六角レンチで緩められます。
上側は外す必要はないので、下側だけ外します。
ヘッドライトの光軸ダイヤルスイッチは表から取り外し、ハーネスを外しておきます。
3
下側のカバーには衝突時膝の衝撃を軽減するエネルギー吸収体として鉄板がインサートされたEPSが付いていました。
万が一の際に機能する部品ですので、くれぐれも外したりすることないように。
裏からイルミの導光体の位置合わせ。表から紫外線硬化の接着剤で固定します。
この接着剤は透明度が高く、付属のライトで紫外線当てるだけで硬化するので硬化時間も短いのでこういう時には重宝します。
4
イルミ自体を取り付けたらハーネス取り回しにかかります。
今回はルーフにあるインテリアライト連動としたいので、ハーネスもそちらの方に引き回します。
ということで、まずはAピラーの根元まで。
ピラーを外してインパネ下から覗くと、明かりが見えます。
途中の障害物は少ないので楽そうですね。
ワイヤーを下から通してAピラー根元から取り出します。
ワイヤーにハーネスを取り付けて引き出せば、インパネ内通線は完了です。
5
仮に電源をつないでみましたが、昼では明るすぎて点灯状態が確認しにくいので、今日はここまで。
Aピラーにハーネスをしまって、外した部品を戻して一旦完了。

と思ったらインパネロアカバーのクリップ座が一個破損していました。
外した際に根元から剥離したようです😥
先ほども使用した紫外線硬化の接着剤で補修します。
車の内装で多く使用されるPPは非常に安定した材料で薬品にも強いのがメリットですが、同時に接着性は非常に悪い材料です。
普通の接着剤ではまず接着できません。
この接着剤でも仮止めはできますが強固には接着できません。
組み戻して雑音がすることは避けれますが、次に外す際にはまた外れるでしょうね…。
6
追記
純正部品で購入すると抵抗も付いてきますが、DS3では使いません。
ヒューズのついたハーネスと円筒形のEL制御用インバータのみ使用します。

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「3000kmでオイル交換。
初めて上抜きしたけど、寒いせいもあってか時間がかかります。
ジャッキアップの手間を惜しんで上抜きしたけど、時間的には変わんないんじゃなかろうか?
ジャッキアップして下抜きした方が抜いた感じがしてよかったかも。
次はないな…。」
何シテル?   01/01 10:51
国産と輸入車を行ったり来たり。 イギリス車が多かったですが、はじめてのフランス車の購入を機にみんカラ始めました
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