
こんばんは。今年最後に書く"ブログ"です。
あっというに年末が近づいてきました。
本当にはやいなと感じております。
今年はたくさんの出会い、また、皆様にお会いできたことを大変嬉しく思っております。ありがとうございます。
では、本題、
来年は一杯エントリーがされそうな予感がするCTですが、
初めてサーキット、来年からサーキットの初心者の方々向けにできるアドバイスをと、生意気に書いてみます。
※個人が適当に書くブログで、チューニングやカスタム、チューナーを否定するものでもありません。むしろチューニングの自慢は大歓迎です。
数々のチューニングが流行ってますね。
手頃にポン(無加工でつけれるもの)とつけれるのはすごくいいことだと僕は思います。
ただ、
サーキットいくから、
タイムをだしたい、
色々思いはあると思うのですが、
ポンとつけても意外と簡単には、タイムは刻めません。
コース慣れだったり、腕のほうがよっぽど大きいとおもいます。
現に僕も練習中。
ポンだったり、安かったり、手軽にいじってしまい良いものだ弄れば速くなると思って、何でも間でもやってしまいがちですが、
お金をだしてうまく行かない場合は、戻すまたは外すことを覚えることが重要だと思っています。
不思議なことに弄ったあと、いざお金を出して買ったし・・・なんて自分をだましていいと思わせるんですよね。
なので結構、勇気が必要です。
乗りやすさや丈夫さはメーカー(専門家)が多額のお金で、決められたコストで、その車にあった仕様を考えて車をつくってくれていると思ってます。
※強化品は、耐久性が上がった意味ではないです。
※ディーラーはメーカーではないです。販売店の理解です。
乗りやすさでは、普通ですがある意味一番扱いやすいと僕は考えています。
※乗りやすさとは、速さやハンドリングなど総合的な車の運動性能。
ではなぜ、チューニング?、カスタム?
目的が重要です。
僕も詳しくはありませんが、数々の失敗がありますので・・・。
※見た目を目的は除く。
例えば、
ロールを抑えたい、
➡️車高調整をいれて、バネを固くするなど
パワーがすべて、アクセルの違和感をなくしたい、
➡️ECUをチューニングしてもらうなど
結局、わがままなので色々やりますが、
うまく運用できない場合は戻すです。またはわからない場合は弄らないです。上述の通り。
むしろ、チューニング屋さんに言われるがままには目的がないのも同然です。
チューニング屋さんに出入りする場合はやる/やらないの選ぶ選択肢がある、そこのチューナーの見所を聞く/見る/知る/感じる権利がありますのである意味プライベータになります。
※わからないけど試しにやってみるもあるとおもいます。
走り方/チューニングの知識といった意味では、イベントに参戦されてる歴代の先輩方々は寛容ですから、教えてもらうのもありです。
ただ、
気をつけないといけないのは、教えてもらうのを実践ではなく、意見として聞いてください。
あくまでも、教えてもらう内容によっては、
その人の目的、ある意味専用なものだったりしますし、
チューニング、カスタムすることでメーカーが想定された仕様から外れますから、耐久性や日常の利便性など、リスクを抱えることになりますので
よーく考えて、選んで弄ることが、借金をせず、楽しく遊べるに繋がると思っています。
※メーカーは保証の観点からチューニング・カスタムは認めていません/プロは、仕事ですので要求があり、それなりの対価でお金をもらっています。
また、サーキット専用だったりするものは、扱えない、乗りづらい(ナンバー付き限定)、場所を選ぶなど、トレードオフ(晴れはいいけど雨は ・・・など)がありますので、自分の利用用途にあった形で参加されることをオススメします。(((o(*゚∀゚*)o)))
CTは前回のブログで書いた通り、低コストで安全に遊べるように仕様が指定されてます。
自分で弄ることも工具あればできますが自信がない/責任を持てない場合は、ちゃんとしたお店でやってもらうのがいいです。
イベント中、トラブルが起きてしまっては悲しい/さみしい思いだけではなく、周りの参加者に迷惑をかけてしまう場合もあります。
※オイルを撒いたり、接触/横転など状況に応じては中断もあります。
タイムアタックイベントのCTも公平を保つため、レギュレーションがありますから、それに従って、選手宣誓でルールを守って走れることが初めの一歩です。
僕はノーマルでも大歓迎ですので一緒にイベントを楽しめればと思います。走り方やコース攻略話も大歓迎ですw
来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
では、早いですが皆様良いお年をヾ(´ー`)ノ
あ、来年は2月から走りはじめます!
Posted at 2019/12/19 23:20:06 | |
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