今日の最高気温は深夜1時の8℃を最高にだだ下がりでしたΣ(゚Д゚;エーッ!
なので午前中家の中でやった作業は問題無かったのですが,昼前に車庫に
向かった時は既に氷点下になっていましたからね~:(;゙゚'ω゚'):サムィー
おかげで本日の予定作業をコンプリートできず残念な結果になりましたが
慌ててやることではありません(* ̄з ̄)ププッ
ま~暖かくなったら再開しますかね( ゚ω^ )b

午前中に家の中でやった作業は,#165に上げていたMJ(メインジェット)の
番手をEVOの標準セッティングである,#160に戻す事。。。
何せ,純正のエアクリーナーを当面(車検まで)使う予定なので,エアクリーナー
ボックスをブリーザーボルト毎,いちいち取り外さないとエアーミクスチャー
スクリューが調整できません(´ε`;)ウーン…
小まめなセッティングができないのであれば,王道の標準セッティングで合わせて
やってどんなもんか体感してから考えてみようかと思った訳で(^^)b
で,折角交換していた#165のMJを取外しました。

ちゃっちゃと#160に交換しちゃいます。

お次は,CVキャブ用のバックプレート等を使う時に必要なアダプターを
純正エアクリーナーボックスに取付けてみます。
HSR42キャブ側はOリングのみの嵌め込み形状になっているため,予め
エアクリーナーボックスに取付けておくことが可能かと(^^)b
もちろん,ガスケットは挟みますよ~( ゚ω^ )b

が。。。
キャブ取付用のボルト(純正ボルト&キットに同梱されてきたボルト双方とも)
で締め込んでみたら,見事に数ミリ隙間ができてしまいましたね(;・∀・)
止む無く手持ちのツールボックスから合いそうなスプリングワッシャーと
平ワッシャーを探しだし無理矢理装着しました(爆)

が。。。やっぱり上手く行かんc(`Д´c)
エアクリーナーボックスとアダプターの取り付け部分にガスケットを挟み込んで
いるにも関わらず,微妙な隙間ができてしまいます( ´Д`)=3 フゥ
試しにガスケットを2枚にしてみても同じです。
と言う事は,締め込んで行く事でボックスに歪みができてしまうんですね~
なので締め込み過ぎると更に隙間が大きくなりますんでヾ(・д・` )ォィォィ
ま~この部分は1次側なので,エンジン内部に影響が出るようなゴミが入り
込まなければヨシと思ってますんで目を瞑りますかね。。。
もし,この仕様で使い続けるのなら,シリコンコーキングしてやることもあり
かと思います。
う~~~~~ん。。。バスコークでコーキングしちゃおうかね(´ε`;)ウーン…

さて,HSR42キャブを持ち込んで取り付けしようと氷点下の車庫にやって来
ましたが,あまりにも寒くてガソリンタンク取り付け時やキャブ&エアクリーナー
取り付け時に磨きにくくなってしまう部分のメッキを磨きました。
今回使ったのは,深い輝きを出すにはこれ以上のケミカルは出会ったことが
ありません。
このクローム・クリーン&シャインは研磨材を一切使っていないため,磨き過ぎて
かえって曇らせる心配もなく安心して使えます。
クロームパーツは研磨剤が無い方が光沢が増すって本当なんだな~と感心して
しまった逸品です。
私は仕上げ磨きに使っています。
大まかに研磨剤が入っているホワイトダイヤモンドで磨き,マザーズのクローム
ポリッシュかこのクローム・クリーン&シャインで仕上げます。
そうですね~シーズンインにはこのクローム・クリーン&シャインを使い,
シーズン中に本気磨きをする時はマザーズかなと(^^)b
この後にキャブの取り付けに進みたかったのですが,車庫の中も氷点下のまま
ですし,流石に指先がかじかんで繊細な作業が厳しいのと,取付けるフューエル
ホース等のゴム製パーツが寒さで硬化してしまい,ヒートガンを使うかとも
思いましたが,キャブ自体が結露してしまうため止めました。
まだまだ北国の春は遠いですね~( ´Д`)=3 フゥ