ハレ友とタコメーター同士の物々交換で入手した物を,早速カブ太君に
取り付けてみます。
今までカブ太君にはエボクラ君用にヤフオク!でゲットした8,000rpm表示
のアジャスタブルタコメーターを取り付けていましたが,フル加速を
すると8,000rpmを振り切ってしまいそのまま9,500rpmのレブを打ってしまう
感じでした。
KOSOのRPMメーターですと,20,000rpmまで計測可能です。
但し,あくまで4桁表示なので,1の位は表示になりませんし,10の位は
0表示固定です。
いわゆる,100rpm単位での計測になりますので,デジタルらしくは無いの
ですが,数字が目まぐるしく変わる煩さを考慮すれば,実際のアナログ
メーターと比較しても100rpm以下を読み取る必要も無いかと考えます。
今まで取り付けていたタコメーターの配線をそのまま使ってみます。
ギボシ端子の付け替えだけでいいので簡単に取り付けできました。
イグニッション電源(赤),アース(黒),パルス線の取り出しに
ついては,以前に紹介していましたので,そちらを御覧下さい。
取説には付属のRPM線をプラグコードに巻き付ける方法しか載せて
いないので,イグニッションコイルから分岐したパルス線で上手く
動いてくれるかどうか不安ではありましたが。。。
ま~キーを捻ってオープニングの表示,そして0表示もは問題は
なかったです。
パルス設定が,ハーレー用に変更していたので,セルを押してエンジン
始動はしても『80』→×10rpmなので『800rpm』を表示しています。
取説を確認しながらパルス設定値を変更します。
設定値を『2:クランク1回転あたり,2パルス』から『1:クランク
1回転あたり1パルス』にしました。
通常の4サイクルエンジンの場合,同時点火方式であれば,『1』で
いいと思います。
カブ太君はインジェクションなので,捨て火は無いかもしれません。
恐らく『1』だと倍の表示になるかもしれませんね~
で,エンジンをかけると。。。『180』→1800rpm前後のアイドリング
回転数と表示されます。
これはこれで丁度いいな~まっ,様子を見るか。。。
仕事から帰宅後に取り付けを始めましたが,ポン付けまでは簡単に
できそうが無かったので,続きは晩御飯後に再スタートしました。
ディスプレイの取り付けは付属のマジックテープで仮に取り付けました。
メーター脇は,冬場のハンドルカバーで隠れてしまうので,冬場の
取り付け位置も検討しなければなりません。
冬場は視線移動が大きくなりますが,ミラーステー付近が妥当かも
しれません。
それか,配線をコネクタ式に変更し,ギボシ端子での配線分岐と,
コネクタ脱着で夏冬の使い分けをした方が楽ちんかなと。。。
ディスプレイ部からの配線(ハーネス)は,各ケーブル類の取り回しと
同様にカバー内を経由して取り回しました。
配線接続部は今後の発展も考えて剥き出しになってしまいますが,
メインハーネスと一緒にまとめておきます。
さて,ドキドキのテストです。
う~~~~ん(汗)
アイドリングはいいんですがアクセルを軽く開けてやっても回転の
上昇が遅い感じです。
あまりやりたくないんですが,強めにレーシングしてやりましたが
イメージでは6,000rpm以上は回している感じでも,表示は3,000rpm
程度がMAXになってしまいます。
なんか下から上まで一律に回転数が合っていない感じではないので
パルス設定では直らないと思いますが。。。
試しに,高回転側を意識して設定値を『1:クランク1回転あたり,
1パルス』から『0.5:クランク2回転あたり1パルス』にしました。
正直,インジェクションモデルであれば,この設定値『0.5』が
正解だと思います。
が。。。アイドリングはほぼ倍の『340』→3,400rpm表示になります。
これはエンジン特性上あり得ない数字ですし,レーシングしても
先程と同様,MAX3,000rpmで頭打ちになってしまいます。
原因はわかりませんが,一度取説どおりに取り付けし直しして同様の
状況になるかどうか確認した方がいいと思います。
と言うことで,時計は21時近く。。。
冷房が無い車庫内作業は狭いしキツイです(汗)
網戸が無いもんで締め切りですんで。。。
つづきは,翌日の楽しみにとっておきますかね( ゚ω^ )b
Posted at 2021/06/26 21:34:00 | |
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カブ太君 | 日記