今日の整備作業に入る前に、前後ホイール、ブレーキキャリパー、アウターチューブなど足回りの水なし清掃を行いました。
使ったのはコレ
YOUTUBE等で注目の水なし洗車アイテム「Johnson 激泡ガラスクリーナー」です。
この激泡ガラスクリーナーは、ガラスのみならず様々な場所の清掃が、これ1本で行えるスグレモノ。
ガラスクリーナーですから基本的に金属表面や塗装面、樹脂面を侵すような成分は入っておらず、価格もバイク・クルマ用の類似品と比較してかなり安いので、惜しげなくバンバン使えます。
使い方はカンタン。
缶をよーく振ってから、キレイにしたい部分にスプレーするだけ。
同じ場所に一定時間吹きかけると泡が厚くなるので、その要領でホイールやキャリパー全体を泡で覆うようにスプレーして、あとは3~5分くらい放置します。
すると、みるみるうちに汚れが溶け出してきて、黒い液になって垂れてきます。
(多少乾いてしまっても気にする必要ありません。またスプレーすればキレイに汚れを拭き取れます)
スプレー後に時間をおいて十分に汚れが溶け出したら、ショップタオルで汚れを拭き取ってゆきます。
このとき、必ず作業用グローブをしましょう。でないと手が傷だらけになってしまいますので、、、(;´Д`)
汚れごと乾いてしまったり、思うように汚れが溶け出していない部分には再度スプレーしつつ、根気よく吹き上げてゆけば完了です。
この激泡ガラスクリーナーには、汚れを落とす界面活性剤のほかに、使用面に軽微なツヤと防汚効果をだすために微量のシリコンが含まれていますから、仕上がりはとてもキレイになります。
ただし、ツヤに関してはあくまでその場限りのもので、過度な期待は禁物です。
持続的なツヤや防汚効果を期待するなら、キレイにしてからプレクサスなどのコーティング剤を使用するとよいでしょう。
カー用品店などに行けばホイール用のクリーナーとか、ワコーズ フォーミングクリーナーなんかもありますが、そういう専用ケミカルは長じてお高くて1本千円以上はしますよね。
でもこの激泡ガラスクリーナーなら、1本380円くらいですし、近所のスーパーでも売っています。
重ねて言いますが、この激泡ガラスクリーナーには金属、ゴム、塗装、樹脂を侵す成分は入っていないですし、とにかく安いですから気軽にバンバン使えるのが本品最大のメリットです。
勿論ボディにも使えますが、先に書いたように、激泡ガラスクリーナーはあくまでクリーナーなので汚れを落としてツヤは出ても、持続性のあるコーティング効果はありません。
なのでボディ周りに関しては、洗浄とコーティングが同時に完結できる別のケミカルを使用した方が効率的でしょう。
今日のところは足回り清掃だけでしたので激泡ガラスクリーナーを使用しましたが、後日、水なし洗車(ボディ編)を行う際にはそれ用のケミカルを紹介したいと思います。
Posted at 2018/07/18 20:49:10 | |
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