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山モトGPのブログ一覧

2019年09月06日 イイね!

ロードスターにECOタイヤって?その後

ロードスターにECOタイヤって?その後意にそぐわず(笑)タイヤをECOに替えてから、約3週間。タイヤの癖もある程度分かってきたところで、再インプレしたいと思います。

タイヤのサイズは205/55/15です。本来であれば195/55/15が適正サイズになりますね。
前回の投稿でこのサイズにした経緯はお話ししましたが、また、メリットデメリットの部分についてもさわり程度にコメントしました。

で、数日たった印象の変化について。

例えば交差点で(他に車が見当たらなく、かつ歩行者もいないという前提で)アクション映画さながらのコーナリングを決めた場合(2速全開・・・・)そのまま映像の1シーンに収めたいくらいカッコよく決まります。www


押し出し的なアンダーも感じず、フロントが滑り出すと同時に後輪も滑り出し、4輪ドリフトの姿勢からハンドルを切りますなりアクセルをあおれば、後輪は絶妙なタイミングで流れてくれます。結果ノーズが行きたい方向に向いてくれるという次第です。

最高に気持ちの良い瞬間ですね。www

以前のタイヤでは押し出し的なアンダーとまでは言えないアンダー感と、まるでレールにはまってしまったかのように粘る後輪のあやうさが気持ち悪かったのですが(ネガキャンが全体のバランス的に言って付きすぎていたのも、たぶん一因かも)、このECOはすごくスムーズに後輪が動いてくれます。

これだけ後輪がスムーズに動いてくれれば、ジムカーナなどの競技に出てもタイム的にはともかく(とは言うものの決して侮れませんよww)楽しい走りになるのではないかと思いますよ。

初期の86がエコタイヤをはいていたように、ロードスターの適性に合ったECOでもよかったのではないかとさえ思っちゃいますね。

だって、滑りが楽しいですもん。
Posted at 2019/09/06 10:55:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2019年08月23日 イイね!

ロードスターにECOタイヤって?

ロードスターにECOタイヤって?イエローハットにオイル交換に行った時のこと、昔からの知り合い(友達)の女性店員に、
「山がもう無いよ(タイヤがすり減って限界だよ)」と言われたので、『営業のお手伝いをして、顔を立ててやるかぁ』という軽いノリで、言われるままファルケンに交換してもらいました。

まあ、モータースポーツをやっている訳でもないし何でもいい・・・・と言うと語弊がありますが、幅を205と言う指定(それに安価という条件)以外は何でもよかったんです、マジで。

205というタイヤ幅の指定は、デフギアの交換により誤差が出てしまったスピードメーターを少しでも補正するためと、見た目のスタイルをよりよくするための選択でした。


で、早速お盆休みを利用して、白山スーパー林道を通るルートで新穂高ロープウエイまでドライブインプレッション。

まず印象的だったのは、以前の55扁平のディレツァ(私のは15inchなので)に比べて、乗り心地が格段に良くなったということ。デフの強化マウントやリジカラを入れているにもかかわらず、やる気をそそるスパルタンさとシャープさが消え、乗り心地も含め全体がマイルドに変化しました。

高級なサスに交換したみたい。

『これはこれで普段乗りにはいいかも。』

コーナリングも、ディレツァの固めで軽快な感じから、4輪がベターと張り付いているような安心感。後輪から押し出す感じの、アンダーとまでは言えないアンダー感が消えましたぁ。絶妙な後輪のスリップアングルのおかげですかね。

もうチョット詳しく分析をすると、サイドウォールの固さとタイヤのグリップ力のバランスが絶妙らしく、タイヤのよれを感じさせないまま自然に横Gが立ち上がる感じ。

一般道で素人が耐えられる横G付近のコーナリングスピードにおいては、ほとんど違いが分かりませんわ。そもそもそんな領域まで攻める人はモータースポーツでもやらない限り、一般道ではほとんどいませんよねぇ。

そして、ハードなブレーキングやタイトコーナーの立ち上がりでは、普通にタイヤが鳴いてくれ(ハードなコーナリングでも程よいスキール音です)、アンチロックとトルセンデフの存在を意識できます。低速ならパワーオーバーステアもできそう。

『ひょっとして、縦のグリップ力は特に低めなのかも・・・・』かすかな疑念・・・・。



ということで、帰りの「道の駅」で改めてタイヤ銘柄をしげしげと確認してみましたぁ。・・・・

「ファルケンECO」・・・・。www

『えっ?!エコ?意味わかんないぃぃぃぃぃぃ!』

いくら無知な女性店員(友達)でも、さらにロードスターにエコタイヤが合うとか合わないという以前に、その選択をしたというセンス・・・・恥ずかしくネ?イヤ、俺自身が。www

常識的にエコタイヤなんてスポーツカーの選択肢にないというのが私の信念、理念、思い込みだったのですが、彼女には僕の深い思いは通じてなかったようです。返す返す残念。

しかし、済んでしまったことはしょうがないし・・・・・いや、このタイヤ気に入ってますよぉ。以下に上げる2点を除けばね。

一つ目はタイヤのECO表示・・・カッコ悪くて耐えられませんわぁ。

もう一つは直進性のあいまいさ。幅広になったということも関係しているのかもしれないけれど、直進性が悪いとか言うのではなくチョットあいまい。特に高速になると素人でもその違いに気づきますね。ナックルサポートを入れる前の機械的なあいまいさじゃなく、風船のようなタイヤに乗っているという感じかなぁ。高速になればなるほどそのフィーリングは顕著になり、追い越し車線をものすごいスピードでかっ飛んでいるような時は、走行車線の車にやや気を使わされます。こんな時はやはりスポーツタイヤのカッチリ感が安心かなぁ。

まぁ、些細なことをそれなりに拡大してインプレしてみましたが、慣れの問題もあるだろうし、素人が一般道で使用するということを前提にすれば、(決して負け惜しみではなく)総合的に見て失敗ともいえない選択でした、ホントォ?

早く減ってくれないかなぁ?いや減らないだろうなぁ、ECOだし・・・・。
Posted at 2019/08/23 14:24:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2018年08月02日 イイね!

マイロドとの呆れる会話

マイロドとの呆れる会話
ここはよく行く中高速のワインディング。

使うギアは3速4速がメイン。(って言うか、それ以下のギアは使うところがありません)

これからマイロドと軽く走りますねぇ。



タイヤも温まっていないので、とりあえず4速4000回転くらいで侵入します。

マイロド「踏んで、踏んでぇ、余裕よぉ〜」



「タイヤ温まってないし・・・・、しばらく様子見で行きたいんだけど(汗)」と私。

タイヤが冷えてるとは言え、コーナーに入ってしまえば彼女の言う通り行けそうな気になります。

「何怖がってるの?行けるわよ。踏んでぇ〜」と煽り立てるマイロド。

彼女の訴えることは無視して、冷静沈着な私はパーシャルのまま。



「まだまだ車速が足りないわ、もっと踏んで」

しかし、ブレーキを残しながら手堅く侵入する私。



「もおぉ、つまんないんだから」

「フロントが微妙に滑ってるし、タイヤがまだ冷えてるかも」

「取り敢えず何も考えないでさぁ、コーナーに入っちゃえばぁ~。あとはアタシがなんとかするからさぁ」

「なんとかするって、運転してるの俺だし・・・・」と困惑する私。



次のコーナーを4速4500回転辺りで侵入します。タイヤも温まってきたらしく、車も人も全然リラックスした状態。



コーナーに差し掛かり、わずかにスピード調整。

「なーんで、アクセル戻すのよぉ」

「先が見えないし・・・・」

「何があっても、コーナーに入ってからで間に合うわよ。コーナリング中にアクセル戻したら、私が不機嫌になること知ってるでしょ?」

徐々に大きくなるスキール音を聞きながら、リズムに乗り始めた私。

確かにアクセルオフだと、アクセルオンの時に比べフロントのロールとともに、切れ込みが大きくなり多少安定感が失われる気がします。



「次のコーナーは、グリップを使い切ってカッコよく決めるわよ」



コーナリング中にさらに曲げたい場合、マイロドには三つの方法があります。

ハンドルを切り増すか、アクセルを緩めるか、アクセルをさらに踏み込むか。

言うまでもなく、アクセルを開けた方が車も安定しますし、何よりドライバーに高揚感をもたらしますね。



「そんなに減速しなくていいわ、まだまだ踏めるから」

「先が見えないし、野生動物との交通事故が多いんだよねぇ」

「だからぁ、コーナーに入ってからで間に合うわよ。ブレーキに自信持ってよ」

確かにアンチロックは優秀だし、ブレーキは良く効きます。



「ここは3速だからね、5000回転以上をキープしてそこから全開よ。私が勝手に曲がってあげる」

「勝手に?」

軽くロールが増して、それと同時に前輪を中心に後輪がわずかにスライド。ハンドルの舵角そのままに見事に向きが変わりました。

「スゲェー」



4速にシフトアップ。タコメーターに目をやると5000回転超え。

路面のうねりをいなしながら、車体は見事に安定しています。

「私のこと知りたいでしょ?知りたいんなら踏むしかないわよ」



フロントのグリップが安定しているので、リラックスしてさらにアクセルを踏み込めます。

befreeからの快音が野山に響き、前車を一瞬で抜き去ったことは言うまでもありません。



「私の本当の限界を知りたいんなら、サーキットに連れて行ってねぇ」

「恐れ入りました」



実話を元にしたフィクションでした。

ロドスタってホントに凄いわ。

Posted at 2018/08/02 19:27:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年07月25日 イイね!

まけたぁ

まけたぁ
車に合わせた操縦の仕方って、ありますよねぇ。



ロドスタの転がし方を考える時、ロドスタにはロドスタ独特の操縦性があります。
これまで経験したこともない様な。www

例えば円を描くコーナーなどは、どんなに回り込んでいてもハンドルを切り足すだけで、フロントが抜けずにどんどん曲がって行きます。


あえて言えば不思議な感じ。


私自身、乗り心地を維持しながら、アンダーも出さずにこんなに曲がる車をこれまで経験したことがありません。


ただしぃ、角のあるコーナーと言いますか、直線的にコーナーを抜けるのは苦手・・・・・・・・。

例えば直角コーナーで、ガツンとブレーキングしてハンドルをスパッと切って、リヤを滑らせながらガッ!と曲がる様なことは(擬音ばかりですいませんwww)苦手です。品がいいんですね。

何度試してもその辺りのリズムが取りずらいと言いますか、全然カッコよく決まりません。

「そこじゃないってば!」と叱られているみたい。


そういう車なんですねぇ(しみじみ)。



いつの間にか自分に合わせようとしていました、おこがましくも。ww



彼女の性格が、今更自分に合おうが合うまいが、そんなこたぁどうだっていいんです。

惚れるということはこういう事なんですからぁ。
Posted at 2018/07/26 00:01:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月19日 イイね!

糞害にご用心

糞害にご用心

よく行くカフェの入り口にツバメの巣。その中に4羽の子供。



巣の外にお行儀悪く出てる羽、この暑さでツバメの子もバテ気味。
・・・・・そうだよ!暑いよねぇ。



でも・・・・・・カフェの入り口が糞害で大変なことに。

それで、フンの受け皿を取り付けました。



お母さんに餌をもらって沢山フンをして、この暑さに負けない元気なツバメに育ってねぇ。



・・・・そして、来年また会おうね。
Posted at 2018/07/19 15:50:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ロードスターにECOタイヤって?その後 http://cvw.jp/b/2986684/43231500/
何シテル?   09/06 10:55
むかし昔、カートレースをやっておりました。新東京サーキットのマンセルとは私のことです。誰も知らないし・・・。 その名残と無精な性格が相まって、ハンドルは3...
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2018/07/17 16:21:08

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最終的にロードスターを纏って走れるような、そんな自分の好みに仕立てられれば、納得かなぁ。 ...

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