なかなか寝付けなかったので、二冊目に突入。今度は「ホームレス大学生」である。麒麟田村のお兄さんの本で、そのときの生活が兄目線で書かれている。「ホームレス中学生」と続けて読んだが、やはり家族の絆の強さを感じずにはいられなかった。田村家はみんな家族をいたわり、自分の役割をはたそうとしている。さて、自分の夫ぶりや父親ぶりはどうだろう?なんて反省するよい機会となった。しかし、すごい話だ。私なら窃盗くらいしていたかもしれない…ちゃんとしていなければ。