出張から戻ってきてまずする事と言えば録画していたF1を見ることです。
結果を知っていても、見出せば釘付けになってしまうのはアン○ンマンのビデオを見るお子様と変わらないかもしれません。
(おっオイラにしては健全なビデオの例えだな。)
さて今シーズンのF1、中島選手のレギュラーシートの獲得により二世ドライバーへの注目が集まっていますね。しかもチームメイトは1982年のF1チャンピオン、ケケ・ロズベルグ選手の息子、ニコ・ロズベルグ選手ですから余計に二世同士の比較になってしまいます。
ましてニコ選手は速さだけでなく、きちんと結果も残すので、本人の才能や努力はもちろんですが、やはりチャンピオンを親に持つDNAというのもあるのかもしれません。
オイラの好きなレイズのホイールを履くウィリアムズを、二人のドライバー共々昨年以上に注目したいと思ったmori蔵なのでした。
で、話は一気に飛びまして我が家のもう一台、日産セフィーロが車検を迎えることになりました。
そこで車検前の点検(親が結局ディーラーに出すので正式な点検ではありませんが)をすることにしました。
そこで見たものは…
ドライブシャフトのブーツが破けてグリスがダダ漏れしてます!!
しかもロアアーム側にグリスがこんもりと盛ってあるし。
そう、このブログでもお伝えしてきたように、オイラの車も様々な漏れを経験して来ました。
なんだぁDNAのせいだったのね、スッキリ…ってそんな訳もなく修理いたしました

今は純正部品さえも割れブーツ式らしいので、割れブーツ式のドラシャブーツを付けてみました。
専用の接着剤(正確には溶着剤)を塗って、発熱シートで暖めるとカチッとくっ付いてくれる面白いモノでしたが飛び散ったグリスのせいでものすごい汚れ作業でした。
余談:
作業が終わるといつもどおり激しい腰痛が…。
これは間違えなく遺伝のようです。
こんなとこのDNAは要りません(泣)
腰が曲げられないので、歩く時は某F1コンストラクター製のアシモのように歩いてる人を見かけたらそれはmori蔵かもしれません。
Posted at 2008/04/13 15:21:07 | |
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