
炎上商法的なタイトル
内容は違います(笑)
さて車がメインの人にとって
「自転車、原チャリも整備できないのに
更に電動キックボードまで追加するなんて事故を招いてるだけ!」
率直にそう感じますよね。
販売するメーカーは
「手軽でエコ!」
「免許返納したお年寄りも免許なしで利用できる!」
って国へ売り込んでるようだが
バランスが難しいお年寄りが気軽に乗れますか?
とは言え道路交通法改正案が可決されてしまった以上
知識は頭に入れておかないと時代に乗り遅れるのでネットから拾ってきました('◇')ゞ
注意
2022年5月31日現在、全てが決まっていません。
分っている事を拾いましたので変わる可能性あります。
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【車両について】
①電動キックボード価格
ざっくり 30,000円~140,000円
シェアリングサービス:1時間1,000円以下が相場
②維持費
主に充電するための電気代と自賠責保険料(5年契約で13,980円※)、
(令和3年4月1日以降保険始期の契約で、沖縄県を除く離島以外の保険料)
毎年2,000円の軽自動車税。
■軽自動車税
地方税法で定められている軽自動車税
軽自動車税の金額は電動キックボードの定格出力の違いによって変動
0.6kw以下や0.6kwを超えて0.8kw以下は年間2,000円
0.8kwを超え1kw以下は年間2,400円の税金が発生。
2020/01/20調べ
③連続走行距離(参考)
満充電 20km~60kmほど連続走行可能。
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【道路交通法について】
2022年4月19日
「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」新しい区分
道路交通法改正案が可決!
注意:交通法改正中で施行されていないので注意(現在は免許必要)
試験運用終わる7月以降になるでしょう。
・運転免許不要(16歳以上限定)
・ヘルメット努力義務(強制力無)
・電動である
・最高速度20km/h以下に制限されている
・歩道走行は最高速6km/h以下
・長さ190cm×幅60cm以内である
・特定小型原付に必要な保安部品が装着されているもの
(ヘッドライト、ブレーキライト、ウインカー、識別点滅灯火)
■識別点滅灯火
電動キックボードの前後にライトがついていて、
特定小型原付モードの時(7~20km/h)は青く点滅、
歩道通行者モードの時(6km/h以下)は緑に点滅
自動で切り替わることが義務づけられています。
・「自転車を除く」と補助標識のある一方通行路を通行できます。
・二段階右折
これ、きちんと理解しないと捕まります。
改正前(現在)は、原チャリと同じなので二段階右折禁止では
車線の左車線から右端車線まで30km/hで斜め横断してきます。怖い怖い
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【その他 参考】
昨年、歩道走行で事故が発生しているのでルールはしっかり理解してほしい。
区分 最高速度 走行場所 (代表的な車体)
歩道通行車 : 6km/h 歩道 (シニアカー、自動配送ロボット)
特定小型原付:20km/h 車道、自転車レーン、路側帯(電動キックボード、小型電動バイク)
既存の原付 :30km/h 車道 (原付スクター、バイク)
国土交通省 第二回WG 保安基準
https://www.mlit.go.jp/common/001466085.pdf
Posted at 2022/05/31 23:08:48 | |
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