以前日記に書いた彼女とは今も続いていて、少しずつですが結婚への階段を上っているところです。彼女は不思議な魅力を持った人で、今まで出会った女性とは全く違います。見た目は地味だし、色気もないし、女らしさを感じる場面がほとんどありません。たまに見せる女らしさに「女の子らしいところがあるじゃん」と口を滑らしてしまうほどです。しかし、彼女は一緒にいて本当に疲れない人です。今までだと「何を考えているのだろうか」とか「どうすると喜ぶかな」と考えていましたが、考えなくてもわかるということではなく、「考えなくてよい」という気分にさせてくれます。それは、私を理解してくれているという安心感があるからかなと思います。こんな気持ちになったのは初めてです。正直に言うと、私は彼女のことを好きなのかときかれれば、たぶんと答えるでしょう。もしかすると「好き」の延長に結婚があるのではなく、結婚の後に「好き」が生まれることもあるのかなと思っています。彼女との会話は多くて週に1回。それでもいつも一緒にいるような気分になれるけいっぴなのでした。