I am in Oita.昨日は親戚の家に行き、夜中2時までいろいろとお話をしていました。今度東京の大学に進学する子や、これから工学系大学に進もうとしている子などにアドバイスをしたり、それとは別の生活での悩みを聞いたりしていました。こういった話ができるようになったのは最近で、それに応えられるようになったことをうれしく感じています。
囲んだテーブルの上に一つのアルバムがありました。それはその家の子の幼稚園の卒園アルバムでした。私の時代にはなかったものなので、どんなものかと見ていたのですが、よくできている。すごく丁寧だし、なにしろドラマチックです。
けど一番目を引いたのは、ある保母さん。とてもやさしそうで、なにしろかわいい!目が釘付けになりました。実際、運動会やお遊戯会でもお父さんたちは子供の写真はそっちのけで、その保母さんの写真を撮っているそうです。その気持ちがわかります。
おもしろかったのが「ゆうちゃんにどう?」っていわれたときの私の反応、
「いえいえ、私にはとてもとても。」
とても私には手の届かない存在だと思ったのでしょう。それにしても情けない。こんなとき「是非!よろしく!」というべきです。私はいざというときにこうして損をしてしまうのでしょう。
久しぶりに心ときめく一コマでした。
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2002/03/24 12:21:24