本当に映画のようなシーンを目の当たりにしてしまいました。帰宅してテレビをつけたら、もう目をそらすことができませんでした。いろいろな思いが頭を駆けめぐりましたが、「なにがこうさせたのか」ということが最後に残りました。アメリカの象徴的な建物をねらったこと、自分を犠牲にし、無差別殺人を行ったことを考えたとき、かなりのモチベーションがなければ実行に移せないと思いました。「犯人はなにかを守りたかったのでは」と思います。その何かは徐々にわかっていくのでしょう。そして最後にできるならばアメリカは報復しないでほしいと思いました。(血を血で洗う争いは誰かが止めるしかないと思うからです)